ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



あの世のことを、このブログでも何度も書いてきたけど、でも、やっぱり、あの世なんて迷信じゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『霊界散歩』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 仏教は、「諸行は無常である」「この世は仮の世である」と、繰り返し説いています。
 それは、どういう意味かというと、「本来の世界は、あの世の世界であり、この世には、海外旅行のように、一時期、来ているだけなのだ。赤ちゃんとして生まれて、人生修行をし、いろいろな人と出会い、さまざまな経験をしながら、新しい人生を築き、新しい個性を身につけて、あの世に還る。そういう修行をするために、この世に来ているのだ」ということです。
 この認識を、きちんと持っていただければよいのですが、学校の教科書や参考書には、どれを読んでも、このようなことを書いてあるものはありません。そのため、「古い時代の人の思想だ」「迷信だ」と思っている人のほうが多いのではないでしょうか。
 しかし、厳しいことに、死後には、「その人の、この世における思いと行い、考えたことと行動したことが、真理価値に照らして、どうであるか」ということが的確に判定されます。
 これは、仏教だけでなく、エジプトの古代の宗教でも説かれています。「その人が善人であるか悪人であるかが、死後に正義の秤で量られる。その結果を記録しているのはトート(トス)という神である」ということが壁画などに描かれています。
 古代のイランの宗教でも同様です。ゾロアスター教では、「あの世に渡るときには橋の上を歩いていく。悪人の場合には、その橋が剣の刃のように細くなり、その人は下に落ちてしまう。善人の場合には、その橋をそのまま通ることができる」と説かれています。これは、あの世に渡るときの裁きの厳しさを言っているのでしょう。
 そのような話は、あちこちに遣(のこ)っています。
 ところが、現代の知識人たちは、「それは昔話や迷信である。人々に、悪いことをせず、よいことをするようにさせるための、道徳的なたとえ話である」と考えています。しかし、その考えは間違いであり、そういう話は、ほんとうのことなのです。
 複雑なことが、ほんとうなのではなく、単純なことが、ほんとうなのです。物事は単純に考えたほうがよいのです。「単純なことが、ほんとうなのだ」ということを知っていただきたいと思います。
(33~36ページ)

古今東西の数々の宗教で、あの世があることを説いているのはなぜなのか。

それは、あの世があるというのが真実だからだ。

宇宙の真理というのは、とても単純なものなのだ──。

大川隆法先生のこのお教えに、とても説得力を私は感じているのです。

 

『霊界散歩』

大川隆法著

 

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