ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



 

あーあ、なんで毎日、こんなつらいことばっかりあるんだろうなあ、と思ってる人? 悲しいことばかりで、生きてるのがいやになっちゃった人? 生きてて何になるんだろうって、愚痴を言いたくなる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福の科学とは何か』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 人生に疲れ、その悩みの底にあるときに、どうして自分だけがこんな不幸な生き方をせねばならないのか、と思う人がかなり多いわけですが、視点をひとつ変えてみれば、そこにまったく違った現状が展開することになるわけです。
 たとえば、「人生というものを、問題集と考え直してみたらどうだろうか」という視点です。私たちは、ともすれば答えばかり求め、探してきたわけですが、ひるがえって、「いや、そうではないのだ。実際の人生というのは、一冊の問題集なのだ。」と言われたときに、どのような考えが浮かぶでしょうか。
(164~165ページ)

そうだ、問題集なんだったら、持ってるだけとかじゃだめだし、答えを盗み見ててもだめなわけで。

自分で問題を解かなきゃ、実力はつきませんよね。

問題集は、実力をつけるためにこそ用意されている。

え、何の実力かって? そりゃあ、魂の実力ですよ。

そのために神仏は、この人生を私たちに用意してくださっている。

そうだと知ったときに、日々どう生きなきゃいけないかが、見えてくるような気がしませんか。

人生の困難な問題は、自分の力で、前向きに解いてかなくては。

──「人生は一冊の問題集である」。

うん、やっぱりこれは、深い深い悟りの言葉だったんだと改めて私は思うのです。 
 

『幸福の科学とは何か』

 大川隆法著


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コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
人生の問題集 (かめぱぱ)
2006-12-17 21:43:31
こんばんは!また遊びに来ました。僕の母が臨死体験したときの母の話です。母は分厚い一冊の開かれた問題集を見せられ、これを全部解いたら帰ってきてもよいですよ!といわれたそうです。これが天上界の願いですよね。この言葉を思い出すにつけ問題集を途中で止めてしまう生き方・自殺には深い悲しみ・いきどうりを感じます。僕ははすの花が好きでよく写真を撮ります。泥沼に咲く一輪のはすの花の美しさに人生の問題集を解ききった魂の美しさがダブります。人生の応援花です。母の姿に一輪の花をみる今日この頃です。
 
 
 
蓮の華の写真の秘密! (ゆーぱ)
2006-12-17 23:11:17
いつもコメント、ありがとうございます。
お母さんの体験、すごい話ですね!
そして、かめぱぱさんの蓮の華の写真の美しさの秘密は、そこにこめられたかめぱぱさんの念いだったんですね!
これからも、美しい作品の公開を、期待しております。
 
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