ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



人間関係、よくしたいよね。前回、人のよいところを見るように努力すればいいんだって、教えてもらったんだけど、そうすればカンペキだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 人間関係を向上させるためには、基本的に、相手の長所のほうに目を向ける努力をしたほうがよいでしょう。長所をよく見てあげる一方、弱点については、あまり追及せず、ぼんやりと緩やかな目で見てあげるほうがよいと思います。
 相手の欠点や弱点を知らないよりは、知っておいたほうがよいのですが、それに気づいたとしても、緩やかに見ていくように努力をしたほうがよいのです。(中略)
 ただ、これについては、もう一歩、踏み込んで述べておかねばならないことがあります。 それは、「相手の長所を見て、それをほめてあげることは大事だが、その心のなかに、『相手を利用しよう』という気持ちが入っていると、しばらくの間はうまくいったとしても、いつか必ず人間関係が破綻し、失敗する」ということです。(中略)
 要するに、「相手をほめる」といっても、それが不正直なものや虚偽に当たるようなものになってはいけないわけです。あるいは、相手から自分がよく思われたいがために、おべっかを使うのも、間違いに当たります。(中略)
 やはり、相手をほめるときには、うわべでほめるのではなく、本心から思ったことを言うべきです。「相手を利用しようと思わないことが大事である」と述べておきたいと思います。これも人間関係をよくするための方法の一つです。
(78〜81ページ)

人間関係を向上させるためには、基本的に、相手の長所に目を向ける努力をしたほうがよい。

ただ、その心のなかに、相手を利用しようという気持ちがあると、いつか必ず破綻する。

相手をほめるときには、本心から思ったことを言うべきであり、相手を利用しようと思わないことが大事である──。

なるほど、なるほど、です。

言われてみると、ちょっと濁った気持ちが忍び込んで来てしまってというのは、とてもありがちな話です。

仏法真理に照らして考えてみると、相手を利用しようと思うというのは、「奪う愛」なのではないでしょうか。

そして、開いての長所に目を向け、いいところを発見してあげて、本心から相手をほめるという態度こそが、「与える愛」なんだと思います。

まわりの人に愛を与えていると、人間関係も向上していく。

そういう仏法真理から導き出される具体的な方法論の一つを、ここで大川隆法先生は分かりやすく教えて下さっていたのだと、改めて深く理解できた気が私はするのです。
 

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』大川隆法著


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