ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



前回、自分の限界を認識すると限界が突破できるって、教えてもらったんだけどな。でも、どんなにやっても、限界突破できないんだけど? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 限界というものは、ほんとうは自分が原因をつくり出してはいるのですが、その限界を画するものは、実は他の人々の客観的な評価なのです。この世的には競争の結果かもしれませんが、人々の客観的な評価によって、超えられない部分が出てきているのです。
 したがって、「一生懸命に努力しているのに、道が開けない」と思うときには、客観的な目も持ってみる必要があります。
(72ページ)

限界というものは、ほんとうは自分が原因をつくり出してはいる。

その限界を画するものは、実は他の人々の客観的な評価である。

一生懸命に努力しているのに道が開けないときには、客観的な目も持ってみる必要がある──。
短い一節ですが、なんだかとても深いお教えです。

まず、限界というものをつくり出している原因は、ほんとうは自分自身にあるというのも、一つの悟りなんだろうと思います。

だから、自分の限界を認識できたときに、自己認識が変容していって、限界が突破できるというのが、前回のお教えだったんだと思います。

で、そのことと今日のお教えは、どう関係してるんでしょうか。

問題は、自分自身をしっかりと認識するなんて、じつはそうそう簡単にできるものではない、というところにあるんじゃないかと思います。だから、何が自分の限界かが分からなくって、限界突破できない。

ところが、その限界をつくっているのは、他の人々の客観的な評価だということになると、他の人々の目で自分を見るように努力することで、自分の限界がよく見えて来るようになる、ということなのではないでしょうか。

つまりは、他の人々の目で今の自分を見るように努力し、他の人々の自分に対する客観的な評価を認識することで、自分はどう変わらなければいけないのかが見えてきて、限界を突破していくことができる。そうすることで、道はまた開けていくのだと私は思うのです。
 

『幸福の法』大川隆法著


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