ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



友だちとケンカしちゃった。やってることおかしいと思って、忠告してあげたつもりなのに、ぜんぜん聞いてくれなくって、「あんたなんか大嫌い。絶交よ!」なんて言われちゃった。どうすればいいの? なーんて深刻な悩みもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『感化力』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 私が会社に勤めていたころのことですが、ある人の言った言葉が勉強の材料になったことがあります。それは、「人間には、自分の自由になることと、ならないことがある」という言葉です。(中略)
 これは実に大切な考え方だと思います。
 多くの人は、自分の自由にならない部分で一生懸命に悩み、逆に、自分の自由になる部分、自分が努力によって変えていける部分については、手をつけず、何もしないでいます。こういう生き方が非常に多いのです。
 しかし、自分の自由にならない領域で、ずっと問題を抱えていたとしても、それで人生に何ほどの展開があるでしょうか。
 そこで、私は次のことを実践してきました。
 まず、「自分の自由になる部分は、どこだろうか」ということを考え、自由になる部分については自己変革をしていきます。
 しかし、自分の自由にならない部分については、教訓を学んだ上で、しばらく圏外に置いておくのです。それは、やがて解決することもあれば、解決しないこともありますが、そういう割り切り方を私は学びました。
 これは成功の方法の一つだと思います。
 自分の自由にならないことの最たるものは、他人の気持ち、感情です。これは、ほんとうに自由にならないところがあります。他人に対してアドバイスをすることはできますが、それで相手を変えることができるとは限りません。
 しかし、自己の感情は、自分で統御することができます。
 たとえば、友人と喧嘩した場合、自己の感情をコントロールすることは完全に自分の領域です。相手に対して、どういう考え方をするかは、百パーセント自分の自由なのです。
 一方、相手については、「自分は、言うべきことは言い、伝えるべきことは伝えた。これ以上はできない」ということであれば、「あの人は、これが魂の糧となって、きっとよくなるだろう。あの人にとって、これは、やがてプラスになっていくだろう」ということを信じることです。
 十年間、その人のことをずっと恨み、悪口を言いつづけるか。一日で忘れ、その人を許してしまうか。それは自分自身の領域です。
(13~16ページ)

友だちの気持ちは、自分の自由にはならない。

でも、自分の感情をコントロールして、友だちを許して上げることは、百パーセント自分の自由になる部分である。

だから私たちは、自分の自由になるこの部分で、悩みを解決していこう──。

大川隆法先生のお教えに従って、素直にそう考えることができたとき、おそらくは十年の悩みもわずか一日で解決できるのだと私は思うのです。
 

『感化力』

大川隆法著

 

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