ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



妖怪って、マンガとかでよく見るけど、でも、ほんとにいるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『水木しげる 妖怪ワールドを語る』――死後12日目のゲゲゲ放談(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように説いておられます。

 昨年十一月三十日に亡くなられて、新聞、TV、雑誌等の各種媒体でも有名人として伝えられた水木しげる氏の霊言である。死後十二日目の霊言ではあったが、年末年始がひっかかって、発刊が二〇一六年の一月六日に遅延してしまったことを、多くのファンの皆様方に一言お詫び申し上げたい。
 日本では妖怪世界は、かなりメジャーで、その特有のキャラクターがかもし出す非現実感から、一種のフィクション的要素が受け容れられて、子供たちにも、大人たちにも人気なのだと思う。ガチガチの唯物論者や、実験科学的思考の人たちにも、苦笑いさせつつも、“遊び”の一種として許容させてしまうところが「妖怪」の強みなのかもしれない。仏教的には一種の邪見が入っていることは否定しがたいが、まずは妖怪博士の、死後まもないメッセージを、生サラダでも食べるように読んで頂きたいと思う。
(3~4ページ)

水木しげる氏による死後12日目の霊言である。

仏教的には一種の邪見が入っていることは否定しがたい。

しかし、まずは妖怪博士のメッセージを、生サラダでも食べるように読んで頂きたい──。

かなり押さえた言い方ですが、“妖怪の世界こそがメジャーなのだ”というような水木しげるの話が、仏法真理にかなっていないところがあることを、軽く解説しておられるんだと思います。

また「生サラダでも食べるように」というのは、本格的なメインディッシュではないが、軽く前菜でも食べるように、とでもいう感じで受け取ればいいんでしょうか。

さて、妖怪の世界の権威だった水木しげるが、死の直後に霊になって何を語ったのか。

日本には、「霊界の実在」は信じられなくても、妖怪の世界のファンがけっこう多いことは、妖怪ものの映画がヒットすることが多いことでも分かります。

そんな妖怪ファンのみなさんが、とにかく軽い気持ちで本書を手にとってみられることをお勧めしたいと私は思うのです。
 

『水木しげる 妖怪ワールドを語る』大川隆法著


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