ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



霊能力がある人って、世の中にけっこうたくさんいると思うんだけど、そういう人は悟ってるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『心の挑戦』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 私は、悟りと霊能力の関係というものは、実は切っても切れないものがあると思います。
 ところが現実には、霊能者でありながら悟っていない方は数多くいます。地獄霊にそそのかされ、支配されている方が数多くいます。そうした方がたは、やはり基本的には、霊能者というよりは〝霊障者″であり、悪霊に取り憑かれたままになっていて、彼らのなすがままになっているということが、その原因であると思います。
 その〝悪霊能力者″を見抜くことは簡単です。彼らの行ないを見てみれば、すぐわかります。奇妙きてれつな、常識を逸した生活をしているような方は、たいていの場合、悪霊の支配下にあります。また、世にもおかしな人、他人の目を驚かすようなことばかりをして注目を集めているような方も、やはり悪霊のほうに通じていると言ってよいでしょう。
 また、典型的な霊能者は教祖になることが多いと思いますが、霊能者型教祖で悪霊に取り憑かれている方を見抜くには、その人の持っている欲をみればわかります。「奪う愛」に生きているということが判明すれば、それが悪霊に取り憑かれている証拠です。とにかく奪うことに汲々としているような思いを持っていれば、すぐに地獄界に通じていきます。
 このように、霊能力というものは、霊界を知るためには非常に重要な能力ではありますけれども、この脆弱なる価値世界である三次元に生きている以上、やはり、とても不安定な能力であることも事実です。
 ですから、霊能力を得ても、日々、自らの生活を正しくして、心を調和し、驕らず、いばらず、謙虚に努力精進していく態度をとりつづけないかぎり、すぐ地獄界につながっていくものだ、と自戒しなければなりません。そのためには、日々、自らに戒めを課し、そして努力精進していくことが大事です。
 霊的な能力そのものをみると、残念ながら、この世で霊能者といわれる方の九十数パーセントは、〝悪霊能力者″であることは否めません。
 ですから、「悟りには、霊能力、あるいは霊能力によって得られた知識情報は、必ず必要なものだ」とは思いますが、しかし、「霊能力が必ずしも悟りにつながるものではない」ということも知っておいていただきたいのです。
(222~224ページ)

大川隆法先生は、いかに自らを律して毎日、勉強や運動にと規則正しい生活をしておられるかの一端を、『復活の法』第2章で明かしておられました。

「仏陀」であられるというのに、日々謙虚に、自らの生活を正しくし、努力精進しておられる。

そして、日本はもちろん、全世界の人々、霊天上界のすべての霊人たちの魂の救済という、真なる愛を実現しようとしておられる──。

教祖たる大川隆法先生がこれを30年にわたって実践しておられるからこそ、幸福の科学という教団は、高い悟りに導かれた真の救世団体として活動を続けることができているのだと私は思うのです。

 

『心の挑戦』

大川隆法著

 

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