ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



入試たけなわだよね。受験戦争なんて、なんであるんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ミラクル受験への道』(幸福の科学出版刊)で、こう説いておられます。

 いずれにしても、まずは何かで頭角を現さなければ、認められるということはないのです。みなさんは、まずは芽を出さなければいけません。モヤシみたいに芽を出すか、タケノコみたいに芽を出すか、いろいろ違いはありますが、まずは芽を出さなければいけません。それは、何かの“武器”でもって、実社会や大人の世界で、自分の存在を認めてもらわなければいけないということなのです。
 そして、「受験」という機会は、実はいちばん大きな土俵だと思うのです。全国レベルの土俵で、ある程度、みなさんにチャンスが与えられているのだと思ったほうがいいでしょう。
 「受験戦争」というような言葉もありますが、実際、死ぬわけではありませんから、戦争などというものではありません。「受験に敗れたら死ぬ」というのなら、それは大変です。「大学入試に落ちたら死ぬ、あるいは死刑になる」なんていったら、これはもう大変です。本当に命懸けになりますが、現実はそんなことはありません。大学はいくつもあるし、どの大学に入っても、別に殺されるわけではありません。
 要は、「満足度」の問題です。親の満足度、自分の満足度、世間の評判、こういうところに違いがあるだけです。死刑になるわけでもないし、戦争で死ぬわけでもありません。受験戦争と言っても、あくまで、「同年代の人たちと比べて、自分の努力が認められるかどうかということを客観的に測られる」というだけのことです。
(85〜87ページ)

まずは何かで頭角を現さなければ、認められるということはない。

「受験」という機会は、全国レベルの土俵で、チャンスが与えられている。

「受験戦争」といっても、実際に死ぬわけではなく、自分の努力を客観的に測られるだけのことで、要は「満足度」の問題にすぎない──。

いま、受験の渦中にある人や、そのご家族は、本当にたいへんな思いをしておられることと思います。

でも、大川隆法先生は、仏の視点で、受験というものの本質を教えてくださいます。

要するに、誰が何にどの程度満足するか、ということにすぎないんだと見切ってしまったら、とっても気が楽になってこないでしょうか。

むしろ、受験はチャンスなんだと、前向きに捉えてみたとき、こんな貴重なチャンスを活かさない手はないわけです。

受験生のみなさんは、このお教えを胸に、明日からと言わず今日ただいま、この瞬間から、もっと明るくポジティブな気持ちで勉強に取り組んでいかれますように、心から祈念したいと私は思うのです。
 

『ミラクル受験への道』大川隆法著


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