ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



学校、とっても荒れてるんだ。先生はやる気ないし、ぜんぜん勉強できる雰囲気じゃないんだよね。家はっていうと、机について勉強なんてできる環境じゃないしね。受験なんて言われても、どうしろっていうのよね。・・・なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『希望の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「悩み」「苦しみ」といわれるものの正体は何であるかというと、たいていの場合、選択の豊富さです。
 豊かな社会における悩みは、ほとんどがそうです。幾つもの選択肢があり、あれもこれも選べるので、「選び放題に最高のものを選べば、あそこまで選べるかもしれない」と思うなかにおいて、「思うとおりにならない」と悩むのです。
 そのような〝恵まれた悩み〟が大部分です。考えてみれば、そのとおりのはずです。その恵まれた悩みを、ほんとうの悩みだと思っている人が、ほとんどなのです。
 日本以外の世界各地を見ると、いろいろな地域で、人々は、そもそも選択ができないような状況にあります。
 日本では、「学校のなかが荒れている」「学校の先生の出来が悪い」「家庭内での勉強の環境がよくない」ということもあるでしょう。
 しかし、ミサイルや砲弾が飛び交っている所であったら、どうでしょうか。そういう所では、「一日も早く学校が再開されるといいな。勉強ができる平和な日がまた戻ってくるといいな」と、誰もが願っています。
 日本で「不況だ」と言っても、世界全体から見たら、どうでしょうか。日本の国民は、ほかの国の人々の何倍も何十倍も豊かな生活を享受しています。これが、ほんとうの意味での不況と言えるでしょうか。
 また、「国が何もしてくれない」と言う人も数多くいますが、ほんとうにそうでしょうか。日本には、行き届いた、実にさまざまな行政サービスがあります。先進国では、各国において、さまざまな社会保障があり、弱者に優しい政治が行われています。発展途上国であればまったくありえないような環境が、先進国では整えられています。
 そういう環境のなかにおいて、「もっと、もっと」と求める人たちが不平不満を述べつづけています。国の保護、庇護が、あまりにも強いために、自分の足で立とうとせず、自分で努力しようと思わず、不平不満ばかりを述べる人たちも増えてきています。
 しかし、そういう人たちに、原点に帰っていただきたいのです。
 経済の後退によって、一時期、不況のように見えたり、時代が何十年か前に戻ったように見えたりすることもあるでしょう。それは、あなたがたに対して、「自分が、わがままを言ったり、賛沢をしたり、他人の力に頼りすぎたりしたところを振り返り、人間の原点に帰って、なすべきことをなし、努力せよ」ということを教えているのです。
(290~293ページ)

ちょっとだけ目線を変えて、発展途上国の子供たちは、戦争で荒れ果てた国に住む子供たちは、どうなのかって、考えてみたらどうでしょう?

学校があるだけでありがたい、住む家があるだけでもありがたいって国は、世界中にまだいくらでもあるわけです。

いろいろ不満はあるかもしれないけれども、ここは原点に帰って、今ある環境で、なすべきことをすること、可能な努力をすること。

そう決心しただけで、見える世界がみるみる変わってくることを、今日は教えていただいたんだと私は思っているのです。 

 

『希望の法』

大川隆法著


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