ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



霊能者ってのも、悪霊に憑かれて現象を起こすケースが多いって聞くけど、どうやって正しい霊現象とそうでないものを見分ければいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『宗教の挑戦』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 注意すべきことは二点あります。
 一点は何かというと、その霊降ろしをしている人自身です。その人の欲望の実現のためにやっていないかどうか。あるいは、霊の言葉がその人の欲望をそそる方向にばかり行っていないかどうか。そういうことを特に気をつけなければいけないと思います。
 もう一点は、その霊言によるアドバイスの内容です。相談に来た人たちを、ますます欲望の深みに落とし入れるようなことを語っていないかどうか。そうしたことを気をつけなければいけません。
 特に、本当に困っている人につけこんで、どんどんその人を破滅に追い込んだり、またその人からお金を巻き上げてゆくようなタイプのものは、ほとんど悪霊現象と思って間違いありません。これは要注意です。
 こうしたときには、脅迫まがいの手段を使ってお金を巻き上げるというようなことがよくあります。自覚してそうしたことをしている場合もあれば、本人は自覚しないでしていることもあります。素人はこうしたものに騙されないように気をつけなければいけません。
 また、霊能者自身の問題として、その人がこの世的に非常に強いコンプレックスを持っている場合は、やはり気をつけなければいけないと思います。
 もちろん、コンプレックスそのものがいけないというわけではありません。(中略)しかし、その部分が十分に昇華されていないで、自分自身のコンプレックス、劣等感の、いわゆる補償作用、埋め合わせ作用として、そうした霊能力を誇示し、使いたいという方向に行きすぎると、やはりそこに魔物が入ってきます。そしてそれを押さえる手段はないわけです。
 特に、悪霊に入られた霊能者の特徴としては、たとえば大酒を飲む、突如大声で怒鳴り散らしたりする、あるいは夜が眠れない、また、急に異性にものすごく強い情欲を示して、次から次へと変わった行動を取る、このようなことがあります。
 それから、悪霊に唆されている人の場合には、特に奇怪な行動を取ることがありますので、それを見るとよくわかります。
 たとえば、常識的にはちょっと考えられないようなことをします。血を飲んだり、自分の血を人に飲ませたり、髪の毛を食べさせたり、そうした肉体的に変なことをし始める霊能者には、たいてい動物霊系統の悪霊が来ているのです。
 あるいは、奇妙きてれつな行をやり始めたりすることがあります。針を身体に通してみたり、カエルを丸ごと飲み込んでみたり、蛇を飲んでみたり、水槽のなかで息を止めて五分間もぐってみたりとか、人ができないような変をことをし始めます。(中略)
 ほとんどが、その教祖のコンプレックスの補償作用(コンペンセーション)としての願望に悪霊が入り込んできて、その自我を拡大して満足させているのです。気をつけなければいけません。
(172~176ページ)

あのオウム教が、地下鉄サリン事件を引き起こし、教祖が逮捕されて、単なる犯罪集団にすぎなかったことが、世にあまねく知られたのは、1995年のことでした。

ところが、大川隆法先生は、1992年刊行の本書『宗教の挑戦』で、オウムの教祖がいかに悪霊に惑わされた危険な人物かを、その3年も前に詳細に指摘しておられたということだったのだと私は思うのです。

『宗教の挑戦』

大川隆法著

 

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