ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



杉原千畝(すぎはらちうね)って、映画が来てるでしょ。ほんとに偉い人だったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『杉原千畝に聞く 日本外交の正義論』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 ナチスの迫害から逃れようとしていたユダヤ人六千人を救った「命のビザ」の外交官については、今は日本の小学生でも知っている人が多い。
 にもかかわらず、ユダヤの大富豪たちが日本に移り住んで来ないことを、もう少しこの国の国民は不思議に思ってもよいのかもしれない。金持ちたちは、自分と家族の生命・安全・財産を護るため、強い国に住みたがるのだ。また移民に対して厳しすぎる国策も、一国平和主義を墨守し続けるエゴイストの国に見えていることだろう。これと、超高齢社会に入って、若者人口が減り、国の未来があやぶまれていることとが、わが国の問題として対になっているだろう。
 ユニバーサルマンになることも、ヒューマニズムを実践することも、実際には難しいことだろう。だからこそ、新しい宗教が未来社会に「生命」を吹き込むことができれば、うれしいことだと考えている。
(3~4ページ)

日本人の外交官として、杉原千畝は、ユダヤ人六千人の生命を救った。

にもかかわらず、ユダヤの大富豪たちが日本に移り住んで来ないのは、なぜなのか。

自分と家族の生命・安全・財産を護ることができない、弱い国であること。移民に厳しすぎる国策が、エゴイストの国に見えること──。

大川隆法先生は、幸福の科学という新しい宗教が、日本を、ユニバーサルマンを輩出し、ヒューマニズムを実践する国家となるために、未来社会に「生命」を吹き込んで行きたいと考えられているわけです。

杉原千畝という一人の元外交官の霊の言葉を聞くことで、大川隆法先生が考えられたのは、日本の現状と、これからのあるべき姿。そして、幸福の科学が果たすべき使命、ということなんでしょうか。

本書は、単なる一人の元外交官による英雄的行為の真の評価というだけでなく、さまざまなことを深く考えさせる霊言集であると私は思うのです。
 

『杉原千畝に聞く 日本外交の正義論』大川隆法著


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コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
Unknown (九州男)
2016-02-24 16:48:23
「憎しみを超えて、愛を取れ」
私には、「裁きの神を超えて、愛の神を取れ」と感じました。その時に、世界正義は実現すると。
「人を裁かず」を信条とされたリンカン大統領、率いる北軍と、南軍の戦いの要点の一つは「繁栄」。
旧約聖書に混在する「愛の神」と「裁きの神」との「繁栄」の違い。
「正義の法」によって、数多くの開眼をいただいたときの喜びは忘れられません。
主に、心から感謝いたします。
 
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