ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



京極純一って、有名な政治学者が亡くなったんでしょ。どんな人だったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『 公開霊言 元・東大教授 京極純一「日本の政治改革」最終講義』(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように教えておられます。

 良くも悪くも、京極純一先生は、私を「日本政治への関心」に導いて下さった方である。もうすぐ四十年にもなろうかという歳月をへだてて、再びその謦咳に接することができて、感無量である。今回も息子の一人に恩師を紹介できたようで、自分の思想のルーツの一つを明かせたような気がする。
 このまえがきを書くにあたって、先生のご生前の著書を読み返してみた。授業で聞き覚えのある言葉にも数多く出会ったが、ノートを取りながら、その用語に反発や批判の気持ちを抑えられなかった言葉の一つ一つにも懐かしさを感じた。「何とかしてこの国を変えてやろう」と志していた若き政治学徒も、いつしか当時の恩師の年齢を超えてしまった。
 『怨霊の政治学』とでも称すべき本書は、京極先生の講義としては白眉の一書であり、たぶん最高傑作だろう。
 恩師のご冥福を祈りつつ、日本の未来を照らすことができることを願っている。
(1~2ページ)

京極純一先生は、「日本政治への関心」に導いて下さった方である。

自分の思想のルーツの一つを明かせたような気がする。

『怨霊の政治学』とでも称すべき本書は、京極先生の講義としては白眉の一書であり、たぶん最高傑作だろう──。

東大教授だった京極純一先生は、大川隆法先生が、学生時代に東大で授業を受けた政治学者として、けっこう何度も、御著書に登場した方です。

少なくとも、大川隆法先生は、かなり否定的に評価しておられる印象でした。

ところが、ところが。大川隆法先生が、「京極先生の講義としては白眉の一書であり、たぶん最高傑作だろう」と述べられるとおり、ほんとに面白く、また勉強になる霊言となっているように思います。

「怨霊の政治学」という言葉に興味を持った方にはもちろん、政治学という分野にとっつきにくさを感じていた方に、特にお勧めできる参考書であると私は思うのです。
 

『 公開霊言 元・東大教授 京極純一「日本の政治改革」最終講義』大川隆法著


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