ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



ピケティの『21世紀の資本』って、大ベストセラーだよね。やっぱり格差是正が正義なんだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『現代の貧困をどう解決すべきか トマ・ピケティの守護霊を直撃する』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 経営者として成功したことのない人の経済理論は、あまり信用しないほうがよい。資料や数値を多用して、一定のドグマを押しつけようとする学者の見解には用心したほうがよかろう。
 今回の霊言によって、ピケティ教授が、二〇〇八年のリーマンショック(大不況)によってもとどめを刺せなかった資本主義に、引導を渡そうとしているのがよくわかる。
 本書のもう一つの特色は、宗教思想と経済思想の近接性である。この裏側のカラクリが、ここまで見事に説き明かされたことはなかったのではないか。この点、非常に勉強になる。
 本書をもって、二〇一〇年二月以降再開した公開霊言シリーズの発刊点数(書店売り)が、四百書となる。道のりは、まだまだ遠いが、新しいジャンルを開拓してきた者として、かすかな喜びを感じている。
(190~191ページ)

ピケティ教授は、リーマンショックによってもとどめを刺せなかった資本主義に、引導を渡そうとしている。

宗教思想と経済思想の近接性──。

経済学というのは、ほんとにむずかしい学問だと感じているのは、私だけではないように思います。

門外漢がすぐにわかる経済学の本なんて、ほんとになかなか見つかりません。

しかも、ピケティの『21世紀の資本』というのは、とても重要な書物だろうと思っているのですが、ただものすごく分厚くって、書店で手にとってみただけで、読むのを断念していました。

その大ベストセラー書籍について、誰もが持つだろう疑問点の数々について、著者自身の守護霊が現代日本語で分かりやすく解説してくれているわけで、短時間でピケティの考え方のエッセンスが理解できるようになります。

こんなすごい経済学の参考書が手軽に読めるなどというのは、他では絶対にあり得ないことで、「霊言」の凄味を改めて感じます。

しかも、ピケティ教授の驚くべき前世、です。

とにかく、ピケティ理論を勉強した方はもちろん、これから勉強しなくてはと思っていた方、マルクス主義経済学をはじめとする経済学全般に興味関心がある方にとって、必読文献であると私は思うのです。
 

『現代の貧困をどう解決すべきか トマ・ピケティの守護霊を直撃する』大川隆法著


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