ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



大川隆法先生って、著書がなんと2000冊を超えたんだってね。どうしてそんなにたくさん本を書けるものなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ヒルティの語る幸福論』(幸福の科学出版)で、有名な哲学者、カール・ヒルティを招霊する前の説明で、次のように説いておられます。

 キリストの言葉でも、折々に発せられた、気の利いた言葉のようなものが、のちの世に大きな影響を与えています。仏陀の言葉もそうですし、孔子の教えもそうです。弟子との受け答えのなかの、気の利いた言葉のようなものが遺っているのです。
 ヒルティは、「意外に、のちの世まで遺るものは、“短い言葉”で語られた、インスピレーショナブルな断想的なものであり、長時間かけてつくった体系的なものには、意外にインチキが多い」というようなことを言っています。
 これは、おそらく「ドイツ観念論哲学」などを想定しているのだと思いますが、「かっちりとできていると、人は信じ込みやすいが、意外に、そういうものには間違いが多い。その折々に語られた、真実の言葉のようなものが、けっこう永遠に遺るものなのだ」というようなことを言っています。
 私は、体系的な本を少しは書いていますが、こういう思想も知っているので、あとはほとんど、説法を重ねて、「説法集」というかたちでの本をずっと出し続けています。これにも、やはり、ヒルティの影響は出ていると思うのです。
 折々に「大事だ」と思う法話をしていき、そのなかで似たような傾向のあるものを集めて本にするスタイルにしていますが、体系的に書き下ろしたようなかたちのものにこだわらず、そのときどきに、言いたいことを言ってきたわけです。今、たくさんの著書が出ている理由は、そこにもあると思います。
 もし、強迫神経症的に、全部きちんと体系が完成したかたちでつくらないと気が済まなければ、このように大量の著書を出すことはできないと思うので、これにはヒルティの影響がそうとう出ていると思います。
(27〜29ページ)

ヒルティは、「のちの世まで遺るのは、“短い言葉”で語られたインスピレーショナブルな断想的なものであり、長時間かけてつくった体系的なものにはインチキが多い」というようなことを言っている。

キリストも、仏陀も、孔子もそうだが、折々に発せられた気の利いた言葉のようなものが、のちの世に大きな影響を与えている。

大川隆法先生は、このヒルティの思想の影響で、折々に「大事だ」と思う法話をし、似たような傾向のものを集めるスタイルで大量の著書を出し続けている──。

うーん、大川隆法先生の体系書といえば、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』の基本三部作と呼ばれる3冊が有名ですが、たしかに、かっちりと体系的に書かれた本は他にあまり思い浮かびません。

大川隆法先生の教えの内容からして、もっともっと体系書があってもいいのでは、という疑問はいつも頭の片隅にありました。

でも、そういった本を書くことは、後世に「法(教え)」を残すという意味では、必ずしも大きな意味がないと大川隆法先生は考えておられるわけです。

それよりも、その折々に必要な説法をすることで、人類のあらゆる人々にとって、真に必要な法を、一冊でも多く、一つでも多く残すことに活動の重点を置いておられる、ということなのでありましょう。

だからこそ、1人の著者として、1年に数百冊を超える著書を刊行し、29年間でなんと2000冊を超える超絶的な著作数を記録し、さらにますます記録を伸ばし続けておられるのだと、初めて腑に落ちた気が私はするのです。
 

『ヒルティの語る幸福論』大川隆法著


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