アトランティスには、飛行船や潜水艦があったっていうけど、大導師・トスが指導してたっていうのに、それだけじゃ文明の程度があんまし高くないんじゃない? なーんて疑問もってる人、いませんか?
幸福の科学の大川隆法先生は、『アトランティス文明の真相──公開霊言 大導師トス アガシャー大王』(幸福の科学出版)で、古代エジプトではトート神として知られる、その大導師トス自身の言葉(霊言)を、このように伝えておられます。
当時のアトランティスが全盛であったかどうかは、何とも言えませんが、少なくとも、とても近代化して、レベル的にかなり上がったということは言えると思いますし、レベルが上がったために、宇宙からの訪問者も当時は非常に多かったということが言えると思います。
あなたがたは、当時のアトランティスに、潜水艦の原理や飛行船の原理があったというように学んでいると思いますが、実際は、それを超えたものもあったのです。けれども、それを言うと、現代的にはなかなか信じてもらえないので、これまで活字にはしていなかったのです。
当時、宇宙に出て行くシステムを宇宙人と共同開発するところまで、実際は行っていたのです。そういうことは、現代人には、とうてい信じられないことでしょう。「一万年以上も前の人が、人類がこれから向かおうとしているレベルまで行っていた」というのは、ちょっと考えられないことだろうと思います。
また、原爆や水爆の原理のようなものも、すでにありました。戦争があった場合に、小都市レベルのものが消滅するという現象は、すでに起きていたのです。
当時でも、アトランティス大陸の外部には、ほかの国もありました。他の大陸には別の民族がいて、ときどき侵略戦争等も現実に起きていたため、やはり、防衛用の兵器というものがあったのです。
それは、ずばり、今の原爆や水爆と同じものではないのですが、物質をエネルギーに転換する装置と極めて関係のあるやり方で、ある物質が違う物質に変換されるときに出る膨大なエネルギーを利用した兵器であったと思われます。そういう兵器には、相手国の小さな都市や、島の一つぐらいは消滅させてしまうほどの力があったのです。
さらに、空中から攻撃するというやり方も、当然ありました。
幸福の科学では、「アトランティスには、飛行船や、シャチのような形の潜水艦があった」ということが説かれていますけれども、実際は、それだけではなく、もう少し進んだものまで持っていたということです。ある意味で、宇宙文明との融合に近いものはあったのではないかと思います。
(24〜27ページ)
アトランティスには、飛行船やシャチのような形の潜水艦があっただけではない。
宇宙からの訪問者も当時は非常に多く、宇宙に出て行くシステムを宇宙人と共同開発するところまで行っていた。
原爆や水爆の原理のようなものも、すでにあった──。
古代史ファンにとっても、え、そうなんだ?! という新情報ではないでしょうか。
この幻の文明の興味尽きない秘史については、また次の機会に!
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『アトランティス文明の真相』
大川隆法著
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えーっと、むずかしい話ですね。
うーん、まだご紹介していないこの書籍の後半部分で、アガシャー大王がグリーンランドについて述べておられるのは、グリーンランドだけが温暖だったという趣旨ではないのではないでしょうか。
グリーンランドについて、「当時、まだ緑溢れる肥沃な大地でした」(133ページ)と述べられたあとに、「地球の寒冷化を促進する爆弾によって、グリーンランド文明は、緑溢れる文明から、凍てつく文明へと変わりました。人工氷河時代をつくり出したのです」と述べられています(134ページ)。
ですから、当時の地球全体が今よりもはるかに温暖だったからこそ、北極に近いグリーンランドであっても「緑溢れる肥沃な大地」が広がっていたのが、「地球の寒冷化を促進する爆弾」で、グリーンランドが凍てついてしまっただけでなく、地球全体もそれ以前よりも寒い気温になってしまった、ということではないかと思うのです。
ですから、この爆弾以前は、たとえば日本あたりも、もっともっと温暖だったと考えればよく理解できるように思うのですが、いかがでしょうか?
ただ、超古代に関わる霊言というのは、基本情報がまったくないところに限られた時間で述べられたものですから、他の霊人が新しい情報や見方を語られると、また違うように理解しなければならなくなることも、ままあることは、常に念頭においておかなければならない、とも思っております。
・・・まだ本文ではぜんぜんご紹介してない箇所について、コメント欄でご紹介したり議論してしまうのは、先走りすぎたかもしれませんが、こういう議論をするのは楽しいものですね。
またときどき、遊びに来てくださいね!
僕なりに、海流の影響から、当時のグリーンランドは暖かかったのかもしれないと、推測したりもしましたが、もう一つ釈然としませんでした。
法を疑うということはまったくないのですが、小さな疑問を感じることはたまにあります。
これからもブログ、末永く続けてください。カテゴリーもジャンルわけされているので、ありがたいです。
私も、とても頻繁に疑問を感じるほうなのです。
でも、それも、教学を深めてよくよく考えてみれば、自分の理解不足や認識力(悟り)の不足であると気がつくたびに、大川隆法先生の教え(仏法真理)の凄さにノックダウンされ続けています。
その結果として、私のような者でも、だんだん信仰を深めることができてきているのかもしれないと思ったりしています。
ともあれ、励ましていただいて、とてもうれしいです。これからも、よろしくお願いします!