ねえねえ、幸福の科学の「宇宙人リーディング」って、いろんな宇宙人が出てきて自由に話をしてるみたいだけど、あれってほんとの話なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?
幸福の科学の大川隆法先生は、『不滅の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。
今後、必要になるのは、「宇宙人リーディング」の真実性と実証性の部分でしょう。それが必要だと思います。
確かに、現在でも、「宇宙人の声が聞こえる」 という人はたくさんいます。いわゆる霊界の霊人が語っているのか、それとも、本当に宇宙人が語っているのか、そのへんは分かりませんが、チャネラーと言われる人の中には、「宇宙人と称する者の声が聞こえる」という人がいるのです。そういう人は、日本だけではなく、英米圏にもけっこういます。
ただ、宇宙人からの通信と称する本をいろいろと読むかぎりでは、当会の普通の霊言とあまり変わらないような感じもします。
あるいは、外国のものですが、シルバー・バーチやホワイト・イーグルの霊言とも似ています。これらは、実は、霊界の霊人が古代インディアンの名前を使って語っているものですが、そのインディアンのところを宇宙人に置き換えると、同じような内容になってしまうことも多いのです。
つまり、「宇宙人の声が聞こえる」と言いつつも、宇宙の星の描写そのものは、極めてシンプルなものしかありません。五分以内ですぐにつくれるような設定しか入っておらず、詳細を語ることができていないのです。あのレベルであれば、地球の霊人でも十分に創作できる範囲なので、「当会以外のものに関しては、宇宙人の霊言である確証は十分にはない」と考えています。
一方、当会から出ている「宇宙人リーディング」 の内容そのものは、複数の対象から個別に取ってきた情報ではありますが、互いにつながっている部分がかなりあります。そのため、これを続けていけば、どこかで、「量」が「質」に変わってくるときが来ると思います。
いろいろな種類の内容を持ったものを大量に出し続けていくこと自体、通常、創作では不可能です。真実のものである以上、出し続けていけば、必ず、「量」が「質」に変わり、全体像が見えてくるときが来るであろうと感じています。
(171〜173ページ)
宇宙人からの通信と称する他の本は、シンプルですぐにつくれるような設定しか入っておらず、詳細を語ることができていないから、宇宙人の霊言であるとは十分に確証できない。
しかし、幸福の科学の「宇宙人リーディング」は、複数の対象から個別に取った情報であっても、かなり互いにつながっているし、いろいろな種類の内容が大量に出し続けられていること自体、これが創作ではないことを示している。
これが真実のものである以上、出し続けていけば必ず、「量」が「質」に変わり、全体像が見えてくるときが来る──。
幸福の科学の「宇宙人リーディング」は、驚天動地の世界ですが、もちろん、大川隆法先生は、これが真実であるかどうかは問題であり、その実証を、「量」で行なうことで、「質」に転換させることを考えておられる、ということなんだと思います。
これまで公開されただけでも、ほんとうに凄い世界が展開していますが、さらに今後も続々と大宇宙の真実が公開されることを期待しつつ、じっくりと待ちたいと、私は思うのです。
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『不滅の法』大川隆法著
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