ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



うちの夫、最近、わたしに対する愛情って、目に見えて減ってるのよね。帰りが不自然にいつも遅いし、わたしの誕生日忘れてたなんて、初めてのことだったし。やっぱり、外に女ができたりしたのかしら。あーあ、どうしよう? なーんて深刻な悩みをもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福のつかみ方』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 浮気の兆候を感じたり、あるいは夫の愛情が減ったというふうに感じはじめたら、現実にそういう事態が起きる前に予防措置として、自分のほうをもう一度点検してみることです。夫に対してなにか尽くし足りないところはないか、あるいは結婚生活も何年かたって、自分がもう飽きられてきているのではないか、あるいは新鮮味がなくなってきているので、なにか少し違ったことをしなければいけないのではないか、こういうことをまず考えてみられるほうがよいかもしれません。(中略)
 神様は罪つくりなところがあるのか、太古より男性を飽きっぽくつくっております。男性というのは、つねに新しい刺激を求めるようになっています。(中略)男とはそのようによく気が変わり、また飽きっぽいところもあって、つねに新しい獲物を追いかけたがる存在だということも、まずは知っておいたほうがよいでしょう。
 そうしてトータルな面で、全人生において自分が幸福になるためには、夫をどのように上手に操縦するか、それを考えなければならないのだと私は思います。
 たまに事実として浮気が起きることがあっても、男性にとっては「はしか」のようなもので、一時期の遊びで過ぎていくことはよくあります。そうしたときに、生きるか死ぬかというような大騒動を起こすのではなくて、二十年、三十年の人生の荒波をともに越えていこうと誓った二人であるならば、どのような嵐の日にも、なんとか頑張って帆を張っておこうと努力してほしいのです。その努力は、報われる日がかならずきます。
 どうか刹那(せつな)的な衝動に走らないでください。「彼が浮気するなら私もするわ」というふうに相手を裁き、自分もまた破滅への道を歩む人も世の中にはいますが、そういうことをした場合には、まず後戻りすることはできなくなります。嵐になって少々風が吹き、雨が降り、そして波が荒れても、嵐というものはかならずや一晩、あるいは二晩、三晩でおさまり、そう長くは続かないものです。
 結婚というものは一種の船出ですから、次の港にはいるまで、そして最終目的港に着くまでにはいろいろなこともあるだろうけれども、「いったん船出した以上は、もう船から降りることはできないんだ。目的地まではしっかり行こう」と思って、歯をくいしぼることです。
 夫がもし悪いことをしたならば、かならずや彼も反省することがあるでしょう。そのときに、以前にも増して光り輝いたすばらしい夫になることもあるでしょう。
 そのあいだこそ、あなた自身の忍耐と自己変革の努力というものが求められていると思います。
(27~30ページ)

男とは、つねに新しい獲物を追いかけたがる存在だと、まずは知っておくこと。

トータルで幸福になるために夫をどう上手に操縦するかを考え、どんな嵐の日にも、なんとか頑張って帆を張っておく努力をすること。

あなたの忍耐と自己変革の努力は、かならず報われる日がやってくる──。

人生の旅には、いろんなドラマがあるんだと思います。

その一夜に出会った大嵐も、がんばって乗り切ることができた朝には、また素晴らしい大海原が目の前に広がっている。

そんな明るいイメージが浮かんでくるお教えとして、改めて私は学ぶことができた気がしているので。

 

『幸福のつかみ方』

 大川隆法著

 

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