ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



自分は、こんな仕事してていいのかな。もっと他の仕事が向いてるんじゃないのかな。どんな仕事が向いてるかは分からないけど、ほかに使命があって生まれてきたんじゃないのかな? ・・・なーんて疑問とか悩みもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『人生の発見 説法自由自在①』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 人間にはやはり生まれ持っている持ち場というものがありまして、いまはぜんぜん違うところの仕事をしているかもしれませんが、こんなところは仏法真理に合致しないから、自分はもっとほかの仕事が向いているのではないかと思うこともあるかもしれませんが、たまたまそういうものを割り当てられているということは、そのなかにおいて最大限、やはりその役割を果たす必要があるのです。
 この世には無駄な仕事はないわけであって、たとえば講演会をやるためには、そうとうの人のいろいろな協力がいるのです。建物だって建築業者がいるし、建築業者があるためには、砂利の採集をしている人もいるだろうし、鉄を作っている人もいるだろうし、お金を貸している人もいるだろうし、大工さんもいただろうし、いろいろな人がいるのです。
 ですから、不要なものというのは基本的にないわけです。ただ自分の価値概念と現状が合わないということはあると思います。このときの考え方は、まずしかるべき時を待つというのがひとつです。
 自分がより仏法真理の増進のために役立つような仕事が予定されている人間であるならば、一生懸命努力していれば、必ずそういう道が開けてきます。その時間は、人間心では決めかねるものがあります。ただ、どんな仕事にも意味があると思って、自分の価値観に合わない場合は、そこでやれるだけのことをやって、時を待つということです。これがひとつです。
 もうひとつは、仕事のなかに、それ自体が有用な仕事というものもあると思うのです。私はきっとあると思います。だからその場合には、積極的にどんどんやられたらいいと思います。
 もうひとつは、仕事の目的自体はまったくこういう心の世界に関係ない仕事であっても、それから上がる利潤でもって、一部をほかのものに還元していくという方法もあります。
 松下幸之助さんなんかもいろいろなことをしているし、あるいはロックフェラーという大財閥を築き上げた人がアメリカにいました。彼は一代で空前絶後の資産を作った人ですが、そのロックフェラーがそれだけ大金をもうけたおかげで中国などにも病院がたくさん建ちました。世界各国に学校が建ったり病院が建ったりしました。それは有用に使った例です。
 それであれだけ金もうけしたから悪いかといえば、ちゃんと光の天使の世界に還っているのです。
(209~211ページ)

職業選択の悩みというのは、学生時代も、社会人になっても、歳がいくつになっても、尽きないものではあると思います。

そして、神仏にとっては、これはもっとも初歩的な問題の一つなんだろうと思います。

 そこを大川隆法先生は、この問題について、私たちにも分かりやすい形で、とてもクリアに解答して下さってます。

とってもありがたいことですし、仏の慈悲を深く感じる質疑応答のご回答だと改めて私は思うのです。


『人生の発見 説法自由自在①』

 大川隆法著 


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