ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



イエス様の生涯って、聖書をいくら読んでも謎だらけの気がするんだけど、ほんとのところはどうだったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『黄金の法』(幸福の科学出版)で、霊的世界からみた真相を、明快に教えておられます。

 当時、モーセの律法を厳格に戒律として守るパリサイ派とか、保守的な多数派のサドカイ派とか、いろいろな宗派がありましたが、メシアの降臨を待望する宗派としてエッセネ派がありました。このエッセネ派のヨセフ三十六歳とマリア十七歳との間にできたのがインマヌエルという男の子であり、彼が後にイエス・キリストとなるのです。
 イエス出誕については、釈迦がマーヤー夫人の脇の下から生まれたという伝説と同様、処女降誕が信じられています。しかし、これはイエスの弟子たちの弟子、すなわち、孫弟子たちが、イエスを救世主として神格化するために言い出したことであり、イエス自身は、正常な夫婦の営みから生まれました。(中略)
 イエスは、七歳にして、すでに天使が降り、霊言、霊視、霊聴ができるようになりました。イエスの肉体のなかに天使が入ったので、外見上は幼い子供であるのに、旧約聖書の内容について滔々と述べたりしました。そのため、教会関係者はたいへん不思議がり、十歳の頃には、イエスは神童だといううわさで持ち切りだったのです。そして、エッセネ派の長老たちは、この子こそ、旧約聖書に予言されていたメシアに違いないと気づき、他宗派の妨害からイエスの身を守り、慎重に教育することを決めました。
 青年期のイエスについてはオリジナルの聖書から記述が削除されているようですが、宗教エリートとしての教育を受けていたようです。霊界情報によれば、イエスが十三歳のときには、エッセネ派の青年教師がイエスを連れてエジプトへ行き、約一年間、さまざまな宗教の見聞をさせております。さらに十六歳のときには、長老も含めて数人で西インドに旅行。ここでイエスは、インドの伝統的なヨーガ行者の精神統一法や、仏典などを学びました。
 インド旅行でイエスが得た収穫は、精神力による物理的奇蹟の能力、そして、祈りのカの神秘力でした。インドで、彼は、マニトーラという師について、空中からパンを出したり、魚を出したりする秘術を授かります。いわゆる物質化現象です。彼は思想的には、仏教のなかの愛他行、布施の考えに非常に魅了されました。インドでは、約一年半の勉強をしております。
 さらに、イエスは、二十一歳の頃、中東はペルシャで、ゾロアスター教の善悪二元論の勉強や、ゾロアスターを導いたオーラマツダの研究を行なったのですが、火を重視する拝火教徒たちの儀式にはとてもなじめませんでした。二十五歳頃からは、主として旧約聖書の研究に打ち込みます。そして、二十七歳頃から三年間、死海のほとりのクムランの洞窟で、禁欲的瞑想修行に入ったのです。ここで、彼は、自分が将来説くべき教えの骨格を練りました。すなわち、仏教から学んだ、播いた種は刈り取らねばならぬというカルマの教えは重要だと思ったし、また、仏教では、まだ愛の教えが不足しているから、これを強調する必要があろう、と。ヨーガの行者の霊力も使える考えだ。世の人々を目覚めさせるのによい。ゾロアスター教からは、悪を駆逐するという考えが採用できよう、と。こうして、イエスの思想の核が、次第にまとまってゆくのです。
 イエスが三十歳になったある日、光の天使、ガブリエルが、彼のいる洞窟に降りて来ます。そして、イエスに告げたのです。
(287~291ページ)

キリスト教会は認めていないので、慎重に扱わざるを得ない話だとは思います。

だけど、大川隆法先生は、幸福の科学の活動の最初期から一貫して、イエスさまのエジプト、インド、ペルシャでの修行について述べておられます。

大天使ガブリエルは30歳のイエスに何を告げたのか。

そして・・・と、この先が気になる方は、ぜひ『黄金の法』をひもといて下さいね! 

『黄金の法』

大川隆法著

 


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