ウォーク更家の散歩 (東海道を歩く、中山道を歩く)

「東海道五十三次を歩く・完全踏破の一人旅」
(http://www.minedayo.com/)

木下大サーカス (横浜公演)  2017.3.5

2017-03-15 22:17:28 | Weblog

(写真は、「木下大サーカス」のテント)

先週の日曜日(3/5)、現在、横浜に来ている
「木下大サーカス」を見て来ました。
(~5月7日迄)

木下大サーカスは、子供の頃、親に連れて行って
もらった記憶があるので、まだあったんだ!、
と懐かしく思いました。

日曜日なので、少しは混むかなくらいに思って
出かけたのですが、行ってみて考えが甘かった
ことに気付きました。

サーカスのテントの近くに着いたら、もう既に、
延々と行列が出来ていました。

切符売り場に辿り着いたら、もう次の回の席は
売り切れでした・・・

そして、ようやく、3時間後に開演となる次の
次の回の、しかもほぼ最後尾の席が、何とか
取れました。

私は自由席前売券(2,800円)を買っていた
のですが、やはり、多少高くても、事前に
指定席を買っておくべきでした。


横浜駅まで歩いて行って、日産ショールーム
などで、3時間くらい時間つぶしをします。

ようやく開演の時間になり、横浜駅から歩いて、
地下鉄・新高島駅の前の木下大サーカスのテント
に戻ります。
サーカスのテントの前には、ポップコーン、
動物のぬいぐるみ等の売店が並びます。

また、象と一緒に撮影出来る「記念写真」
(800円)の前には、子供連れの行列が
出来ていました。

テントの中に入り、自由席の最上段の席に座り
ましたが、テントの構造上、鉄柱が視界を遮る
場所だったので、鉄柱より前の指定席だったら
よかったなあと思いました。

サーカスの公演は、トイレ休憩(15分)を挟んで
約2時間です。

私の子供の頃の記憶では、楽団による侘しい曲を
バックにした演技でしたが、今は、大音量の音楽
と光によるスピーディーな演出で、一気に雰囲気
が高まります。

公演は、撮影禁止なので、以下の写真は、お店で
買った木下大サーカスのパンフレット(1,000円)
からです。

「象のショー」では、象が、二本足で歩いて
行くので驚きました!


更に、驚いたのは、「ライオンショー」で、私の
子供の頃は、2~3頭だった記憶なのですが、
今回は、ホワイトライオンも含めて、何と!、
10頭ものライオンを、1人の調教師が一度に
操ります!

また、「ジャグリング」では、駅前広場などで
目にする大道芸のジャグリングに比べて、木下
大サーカスのずば抜けた難易度の高さに鳥肌が
たちました。



それから、金網の大きな球の中を、爆音をたてて
走り回る迫力満点のオートバイ曲芸は、子供の頃
に見たのと一緒でした。

最後には、空中ブランコのショーで、2時間が
あっという間に過ぎてしまいました。



木下大サーカスのパンフレットによると、木下
サーカスは、世界三大サーカスのひとつで、
海外公演も行っているそうです。

年間観客動員数120万人、団員11ヶ国の約60人
で、サーカス以外にもマンション経営や
駐車場運営などもやっているみたいです。

木下大サーカスは、シルク・ドゥ・ソレイユ等の
芸術的なサーカスとは異なり、庶民的な雰囲気の
サーカスです。

綱渡り、空中ブランコ、オートバイショー等、
子供の頃を思い出して、童心に帰って楽しみ
ました。

やはり、私にとっての「木下大サーカス」は、
昔の古き良き子供時代を思い出させてくれる、
夢のサーカス団でした。
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8 コメント

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おはようございます! (頭の中にあることを)
2017-03-16 06:15:41
自分も子供の頃に母に連れられて「木ノ下大サーカス」行きました!
普段は寂れた運動場が夢の舞台に変身していて、別の世界に来たのかと錯覚した記憶があります。
サーカス。忘れていました。
子供達を連れていってあげたいです( ^^)
サーカス (iina)
2017-03-16 09:00:39
街道ウォーク家の更家さんが、サーカス行でした。
いまも人気なのですね。

猛獣使いや空中ブランコは、冷や冷やドキドキさせられますから、サーカスは見ていて楽しいです。

iinaも横浜で見物したことがあります。そのときは、高島町ではなく桜木町でした。
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/1b0721f951e22001e6cb3d5d1751f98e

前にご案内した高島町に、さっそく ご縁がありましたね。
http://blog.goo.ne.jp/iinna/e/107990bc173e4bc22ca5e20009c36b90

太田道灌の「久遠の像」 は、新宿中央公園の北門の方にあります。

"頭の中にあることを"さんへ (更家)
2017-03-16 11:08:23
そうですか、やはり、子供の頃に親に連れられて行ったことがあるんですね。

昔は、娯楽が少なかったから、子供にとっては、サーカスは大変な楽しみで夢の舞台でした。

今回は、連れて行った孫達も興奮して大喜びでしたよ。


iinaさんへ (更家)
2017-03-16 11:15:14
iinaさんは、4年前に、木下大サーカスに行かれたんですね。
そう言えば、サーカスのパンフレットに、大きく「4年ぶりの横浜公園」と書かれていましたよ。

ホントに、この歳になっても、生でみる猛獣使いや空中ブランコは、ドキドキさせられて、つい興奮してしまいますね。
懐かしいですね (hide-san)
2017-03-16 11:16:59
懐かしいですね。

今は「ジンタッタ、ジンタッタ」の曲ではないのですか?
名前も「木下サーカス」と変わりないのですね。

オートバイが地球の中を走り回る曲芸もありましたか?
hide-sanさんへ (更家)
2017-03-16 11:53:47
そう、名前が「木下サーカス」と変わらないのは、驚きで嬉しかったです。

”♪ジンタッタ、ジンタッタ♪、♪空にさえずる~鳥の声・・・♪”、懐かしいですよね。
残念ながら、近代的な電子音楽に変わってしまっていました・・・

でも、オートバイが球形の中を走り回る曲芸は、子供の頃のものと同じでしたよ。
懐かしい (Komoyo Mikomoti)
2017-03-18 20:45:27
木下大サーカス。
名古屋にも来ていたので、子供の頃、何度か親に連れたれて行きました。
今でも印象に残っています。

まだ、あったんですね。

>大音量の音楽と光によるスピーディーな演出
木下大サーカスも時代に合わせて進化しているんですね。
名古屋にも木下サーカス (更家)
2017-03-19 07:42:09
そうですか、名古屋にも木下サーカスが来ていたんですね。

私も、最初に駅のポスターを発見したときは懐かしく、直ぐにチケットを買いました。
木下サーカスは、我々世代の全国共通の思い出なのでしょうね。

ええ、郷愁を誘うジンタの楽団は無くなっていて、大音量の音楽と光の電子音楽の演出変わっているのが印象的でした。

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