オジサンのブログ

オジサンの身の回りに起こった出来事や世間一般に起こった出来事について
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新聞やテレビの報道

2017-03-20 20:13:29 | 日記
新聞やテレビなどのニュースは、公共性のあるもので、公平性もあるもだと思っていました。特に小学生の頃は、新聞やテレビのニュースや教科書は、間違いのないもので、これが正しいものだと思っていたと思います。
しかし新聞やテレビも絶対的なものではないですし、意見が偏っていることも多々あるように思えてきました。例えば、ある人が発言したことについて記者の都合のいい部分だけを切り取って報道すれば、ほとんどの人はその報道を通じてその人の発言を知ることになるので、その記者の導きたい考えが真実だと思うようになることもあると思います。人間は、最初に頭に入ってきた情報が基準となりやすいので、最初に新聞とかで読んだ記事が偏っていたとしても他の情報などからそれを修正するのに時間がかかるのではないかと思います。
例えば沖縄の問題ですと政府対地元住民、東京の豊洲の問題ですと小池知事対オジサン政治みたいな構図があって、政府とか石原元知事が悪いみたいな印象を与える報道があると思うのですが、政府も石原元知事も悪いところがあると思いますが、評価するところもけっこうあるのではないかと思います。
一方、地元住民や小池知事も問題をうやむやにせずに提起しているのはいいと思いますが、すべてがいいわけではないと思います。
ところが今の新聞やテレビの報道は、両方の意見を公平に半分ずつ載せているのならいいのですが、新聞社または記者の考えに偏った記事になる傾向があると思います。これでは、いくつもの新聞を読んだり、いろいろな放送局のニュースを聞かなければいけなくなってしまいますが、一般人はなかなかそんな時間もとれないので難しいと思います。
また、インターネットなどで情報を発信できるので、新聞やテレビの報道と違うのじゃないのという点もでてきます。それに動画も発信できるので、ネットの方が早くて真実の場合もでてきます。トランプ大統領がツイッターでよく発信しているのは、マスコミを通じると加工されたりして真実が届かないという点もあるのではないかと思います。
なので、インターネットなどの情報も含めて複数の情報に接して自分なりの意見をもつのがいいと思うのですが、なかなか一般人の場合、本来の仕事もありますし難しいのではないかと思います。
そこで、自分がいいなと思う情報源をネットを含めて決めて自分のできる範囲で出来るだけ偏らないように心がけるのがいいのではと思います。
本当は、新聞やテレビがもっと公平であればいいと思いますが、それもすぐには望めないのなら、一人一人が気を付けるしかないのかと思います。
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