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リーグ・チャンピオンシップ ( 速報 )、『 レッドソックス対インディアンス 』他・第八日目

2007-10-21 12:35:47 | Weblog
 待ちに待ったリーグ・チャンピオンシップ第八日目の速報です。

■  『 レッドソックス  対  インディアンス 』 の第六回戦  

★ 【 試合結果 】 ・・・  レッドソックスが、シリング投手の好投で、12対2で勝利!

しかし、まだインディアンスの対戦成績は、3勝3敗。 《 両チーム・王手 をかける!? 》

 レッドソックスが初回にドリュー選手の満塁本塁打《今日5打点の大活躍!》で先制攻撃、インディアンスは、マルチネス選手のホームランで追撃しましたがカルモナ投手の乱調2回で降板が響き自軍のエラーもあり追加点6点を取られ、レッドソックス・投手陣の継投策で逃げ切きられて・・・ レッドソックスが、12対2で勝利!

★ 《得点経過》  

クリーブランド・インディアンスの1回表の攻撃は、サイズモア選手がショートゴロ。カブレラ選手がセカンドゴロ。ハフナー選手が三振でチェンジ。
【0得点、0安打、0エラー】

ボストン・レッドソックスの1回裏の攻撃は、ペドロイア選手がショートへの内野安打。ユーキリス選手がショートへの内野安打。。オルティーズ選手がフルカウントから一度もスイングせず四球。ラミレス選手が三振。ローウェル選手がライトフライ。ドリュー選手がセンターへ満塁本塁打。バリティック捕手が四球。エルズベリー選手が投ゴロ。
【4得点、3安打、0エラー】

クリーブランド・インディアンスの2回表の攻撃は、マルチネス選手は0-2からライトへホームラン前。ガーコ選手が三振。ペラルタ選手がサードゴロ。ロフトン選手がレフトフライ。
【1得点、1安打、0エラー】

ボストン・レッドソックスの2回裏の攻撃は、ルーゴ選手が三振。ペドロイア選手がレフトへ二塁打。ユーキリス選手がショートへ内野安打。オルティーズ選手がショートゴロでダブルプレーでチェンジ。追加点の絶好機を逃す。
【0得点、2安打、0エラー】

クリーブランド・インディアンスの3回表の攻撃は、ニクソン選手がライト前ヒット。ブレーキ選手がレフト前にヒット。サイズモア選手がライトフライ。カブレラ選手がライトフライ。ハフナー選手が一塁ゴロでチェンジ。
【0得点、2安打、0エラー】

ボストン・レッドソックスの3回裏の攻撃は、ラミレス選手が四球。ローウェル選手が四球。ドリュー選手がセンター前ヒットで、ラミレス選手が生還。《ぺレス投手に交代》。バリティック捕手がセンターフライ。エルズベリー選手がレフト前ヒットで、ローウェル選手とドリュー選手が生還。ルーゴ選手がレフトへ二塁打で、ドリュー選手とエルズベリー選手が生還。ペドロイア選手が四球。ユーキリス選手がレフト前ヒットでルーゴ選手とペドロイア選手が生還。《ラフィー投手に交代》。オルティーズ選手が一塁ゴロ。ラミレス選手がライトフライでチェンジ。
【6得点、4安打、2エラー】

クリーブランド・インディアンスの4回表の攻撃は、マルチネス選手がレフト前ヒット。ガーコ選手がレフトフライ。ペラルタ選手は一塁ゴロ。ロフトン選手が一塁ゴロでチェンジ。
【0得点、1安打、0エラー】

ボストン・レッドソックスの4回裏の攻撃は、ドリュー選手がレフトフライ。バリティック捕手がライトフライ。エルズベリー選手がセンターフライでチェンジ。【0得点、0安打、0エラー】

クリーブランド・インディアンスの5回表の攻撃は、ニクソン選手がライト前ヒット。ブレーキ選手がレフトフライ。サイズモア選手がセカンドゴロでチェンジ。
【0得点、1安打、0エラー】

ボストン・レッドソックスの5回裏の攻撃は、ルーゴ選手がショートゴロ。ペドロイア選手がセカンドゴロ。ユーキリス選手が三塁ゴロでチェンジ。
【0得点、0安打、0エラー】

クリーブランド・インディアンスの7回表の攻撃は、ガーコ選手がセンターへ3塁打。ペラルタ選手がライトへ犠牲フライ。ロフトン選手がセカンドゴロ。ニクソン選手がライトフライでチェンジ。
【1得点、1安打、0エラー】

レッドソックスの7回裏の攻撃は、バリティック捕手がセンターフライ。エルズベリー選手が三振。ルーゴ選手がサードゴロでチェンジ。
【0得点、0安打、0エラー】

インディアンスの8回表の攻撃は、《ロペス投手に交代》ブレーキ選手がライトフライ。サイズモア選手がセカンドゴロ。カブレラ選手がセカンドゴロでチェンジ。
【0得点、0安打、0エラー】

レッドソックスの8回裏の攻撃は、ペドロイア選手がセンターフライ。続くユーキリス選手が四球。オルティーズ選手がレフト最深部へ二塁打、ヒンスキー選手が代走。ラミレス選手がセンターへ犠牲フライで、ユーキリス選手が生還。ローウェル選手がセンター前ヒットでヒンスキー選手が生還。ドリュー選手が右中間へヒット。バリティック捕手が四球。エルズベリー選手がショートライナーでチェンジ。。
【2得点、3安打、0エラー】

インディアンスの9回表の攻撃は、《ガニエ投手に交代》。ハフナー選手がセンターフライ。マルチネス選手が投ゴロ。ガーコ選手がで試合終了。
【0得点、0安打、0エラー】

●  先発メンバー

【 クリーブランド・インディアンス 】・・・ 30打数、2得点、6安打、2打点、0四球、5三振、11残塁

打者名     守備位置  打数  得点  安打  打点  四球  三振  打率

G・ サイズモア    CF     3     0    0     0     1    0   .217
A・カブレラ      2B     4     0     0     0     0    0   .250
T・ハフナー     DH     3     0     0     0     0    0  .136
V・マルチネス    C     4     1     2     0     0    1   .364
R・ガーコ       1B     4     1     1    0     1    1   .294
J・ペラルタ     SS     4     0     0     1     0    0   .273
K・ロフトン      LF     3     0     0     0     0    0   .238
T・ニクソン     RF     3     0     2     0     0    0    .500
C・ブレーキ     3B     3     0     1     0    0     0    .350

インディアンス・投手陣

投手名   登板回数  被安打 失点 自責点 四球 三振 本塁打 投球数ーストライク 防御率
P・カルモナ  2.0      6    5    5    4    2     1     63-33     16.50

ペレス    0.1     3    3    2    1    0    1    16-9   45.00

ラフィー    4.2     1    0    0    1    3   0    52-33    0.00

ボロゾウスキー 0.2    3    2    2    2    0   0    22-12   4.50

【 ボストン・レッドソックス 】・・・ 31打数、10得点、10安打、9打点、6四死球、5三振、15残塁

打者名     守備位置  打数  得点  安打  打点  四球  三振  打率
D・ペドロイア    2B     4     2     2    0     0    0    .292
K・ユーキリス    1B     4     1     3    1     0    1   .478
D・オルティーズ   DH     3     1     0    0    1    0    .333
M・ラミレス      LF     3     1     0    0    0    0    .421
M・ローウェル    3B     3     1     0    0    0    2    .261
J・ドリュー      RF     3     2    2    5     0    0    .350
J・バリティック   C     1    0    1    0    0   0   .182 
C・エルズベリー   CF     3     1     0    0     0    2   .250
J・ルーゴ       SS     3     1     1    0    0    0    .18 2

打撃成績

本塁打 ; [インディ] : ・マルチネス (シリーズ第一号)、(シリーズ第号)  
     [レッド] : ドリュー(シリーズ第二号)、(シリーズ第一号)

レッドソックス・投手陣
投手名   登板回数  被安打 失点 自責点 四球 三振 本塁打 投球数ーストライク 防御率
シリング    6.0     5     1    1    0    5     0    90-60     5.40

ロペス    1.0    0    0    0   0    0    0     8-5      18.00 

ガニエ  1.0    1    0    0   1    0    0    9-7     7.71  

★ 【 試合の感想 】・・本日の気温19度;《華氏67》、湿度52%、曇り。風速;13mph。ライト方向へ球場外へ吹く風向。

一にも二にも、インディアンスの先発カルモナ投手の乱調に尽きると思います。

序盤は無難な立ち上がりでした、しかしレッドソックス打線の各打者に対する慎重な攻めが光りました。但しコースに甘く入った球をドリュー選手へ、自分の制球力のミスでストライクを取りにいった内角の甘いストレートを満塁ホームランされてから、コントロールが乱れました。

見ていて本当に疲れる試合内容で、得点経過も初回からレッドソックスは初回のドリュー選手のグランドスラムのこの試合の主導権を握る決定的ホームランでの4点をあげて、

一方のインディアンスの攻撃は、2回にマルチネス選手がソロホームランで反撃、チャンスをものに出来ないまま、ダブルプレーの山を築き、流れはインディアンスかと思いましたが・・・、

レッドソックスの先発シリング投手の見事な投球で、初回にサイズモア選手にポール際の大きな当たりを打たれて心配されましたが、犠牲フライで同点にされてからは、いつもの速球を中心にした配球でインディアンス打線を抑えました。

両チームにチャンスは行き来して先の読めない展開でしたが、初回のサイズモア選手のヒットなのですかさず同点にして、中盤にもシリング投手を攻め立てましたが逆に抑えられて反撃の目を詰まれて、中盤の投手のワイルドピッチなので追加点をとられて、自滅したゲームでした。

しぶとく繋ぐレッドソックスの攻撃と中継ぎ投手陣の頑張りで、逃げ切り勝ちでした。

それでもプレーしている選手の緊張感が伝わる・・・素晴らしいゲームでした。

明日登板予定の松坂大輔投手で、4勝目をあげてリーグ・チャンピオンになるかどうか、『 松坂大輔投手 』にその全てがかかってきます。

★ 審判 ; 主審:ダナ・デムス審判員、1塁:ランディー・マーシュ審判員、2塁:カーウィン・ダンリー審判員、3塁員:ブライアン・ゴーマン審判員、レフト線審:ポール・エメル審判員、ライト線審:ゲリー・セデストーム審判員

▲  フェンウェイ・パーク野球場《 マサチューセッツ州、ボストン 》、観客数;37,163人。試合時間;3時間09分。

◆ 【 明日の試合展開 & 予想 】・・『 インディアンス 対 レッドソックスス 』

10月22日  【 リーグチャンピオンシップ 】
      インディアンス(点)       VS  レッドソックス(点)
            ウェストブルック投手             松坂大輔投手

インディアンスの先発予想は、威力のある速球と多彩な変化球があると言われているウェストブルック投手です。

両チームの先発投手共にシーズンを投げ通したタフな実力派の投手同士の見ごたえるのある投手戦になって欲しいと思います・・悔いのない投球を・・・。

被本塁打も警戒しながら、得点圏に如何に走者を進めて効率よく先制点をどちらが早く・・・、奪えるかの勝負になるでしょう・・・。

J・ウェストブルック投手(6勝9敗、20試合に登板、199被安打、78失点、73自責点、55四死球、13被本塁打、93奪取三振) ・・・ 4.32

【 ポストシーズンの成績 】
投手名   登板回数  被安打 失点 自責点 四球 三振 本塁打 投球数ーストライク 防御率

ウェストブルック  11.2      16    8   8    2    3    3     89-58      6.17

一方の松坂大輔投手は、レギュラー・シーズンの時の調子が最大限に発揮でき、尚且つコントロール・ミスがない・・・最高の投球が再び投げられるかどうか!?

松坂大輔投手(15勝12敗、32試合に登板、192被安打、100失点、100自責点、25被本塁打、80四死球、201奪取三振、) ・・・ 4.40

【 ポストシーズンの成績 】
投手名   登板回数  被安打 失点 自責点 四球 三振 本塁打 投球数ーストライク 防御率

松坂大輔     9.1     13    7    7    1    5    9      0-0      6.75

先発投手をどちらが、早く引き摺り下ろして・・・、中継ぎ投手から追加点を多めに取れるかの勝負に・・・。

チョット心配でもあり、直ぐにでも見たくなるような・・・、素晴らしい顔合わせになりました。

インディアンス打線が、前四戦のレッドソックスの攻撃を抑え、ミスによる失点を少なくする修正をして・・、

投手陣の制球力次第・・、慎重なピッチングで打ち取る努力が必要!

   攻撃陣の最高のプレー《激しい打撃戦?》を心掛ける、地元の大リーグ・ファンを呼び寄せる為に!

頑張れ、松坂投手! インディアンス・ファンの応援に負けるな第7戦は必勝だ!

  粘って優勝に持ち込めレッドソックス、中継ぎエースの左腕の頼れる岡島投手!

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