酒とROCKの日々

Rockと日本酒を愛するオヤジのDIMEで落とした音源等の紹介など。

Jackson Browne In Concert featuring David Lindley

2011-12-29 | Music
ジャクソン・ブラウンの'78のUSツアーのTV放送映像。
「孤独なランナー〜Running On Empty」リリースに伴うツアーの
ものだと思われる。

観ていて印象的なのは主人公ブラウンのパフォーマンスよりも、サイドを
固めているデヴィッド・リンドレーの多彩な才能振りだ。
ラップ・スティール・ギター、ギター、バイオリンの演奏では成熟したプレイを
披露してくれているし、バック・ヴォーカル、特に「ステイ」でお馴染み
の腹話術的な裏声など、この頃のブラウンのコンサートは彼無しには考えられ
ない位の存在感。

女性バック・ヴォーカルではローズマリー・バトラーが居ることも興味深い。


"Jackson Browne In Concert featuring David Lindley"
1978 - U.S. tour (exact date and venue unknown)

01 00:00:00 The Fuse
02 00:05:45 Here Come Those Tears Again
03 00:09:58 Rock Me On The Water
04 00:15:34 Cocaine
05 00:20:53 talk
06 00:21:24 Rosie
07 00:24:40 Doctor My Eyes >
08 00:28:47 These Days
09 00:32:50 Running On Empty
10 00:38:13 Love Needs A Heart
11 00:41:51 Nothing But Time
12 00:44:56 thanks and crowd before encores
13 00:45:47 The Load Out >
14 00:51:37 Stay
15 00:54:37 final thanks and crowd
end 55:32

Jackson Browne - guitars, piano, lead vocals
David Lindley - guitars, fiddle, backing vocals
Craig Doerge - keyboards
Bob Glaub - bass
Jim Gordon - drums
Rosemary Butler and Doug Haywood - backing vocals











ジャンル:
ウェブログ
キーワード
スティール・ギター デヴィッド 孤独なランナー ジャクソン・ブラウン
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« Eric Clapton & S... | トップ | Kiss March 28 1... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む