模型製作記

個人的な模型製作の過程を記録していくブログ

Ex-S リファイン19

2017-07-29 | Ex-S リファイン版

デカールを貼っていて、やはり多少オリジナル感のあるマーキングを行いたいと思い、デカールの自作をやってみました。

初めてでしたがネット上に多数の技術が紹介されているため比較的簡単にできました。

 

ネットで調べると、水転写デカールを作るには

1.デカール用紙

2.レーザープリンタ

3.adobe illustrator(図柄作成用)

が必要とありました。

1.はそれほど高価なものではないので気軽に購入できますが、2.と3.はこのためだけに購入するのはためらってしまう金額だと思います。

ですが2はコンビニの複合機がレーザープリンタであることを利用して、持ち込みハガキの印刷の手順でデカール用紙に印刷すればよいとの情報を得ました。

3.はベクター形式の図案にして拡大、縮小してもキレイな図柄にするために必要とのことでしたが、逆に言えば拡大、縮小しなければ作成した状態で印刷できるのでは?との考えから、すでに自宅PCに入っていたパワーポイントで代用しました。 

 

その考えのもとで作成したデカールがこちらです。

デカール用紙はHIQ PARTSさんの

クリアデカールTH ハガキサイズ

を使いました。

印刷はデータをUSBメモリにいれてセブンイレブンで行っています。

 

いきなり作成中のものに使うのは怖かったので、キット状態のパーツに試しに貼ってみました。

非常に貼りやすく、いい仕上がりになったと感じています。

このあと作成中のものに貼り込んでいきたいと思います。

 

今回デカール作成をやってみて、非常に簡単にできると実感しました。パソコンでお絵描きできる人であれば、出来はどうあれ実際にデカールにすることは何の苦もなくできると思います。

白が印刷できないこと(プリンターの問題)と望みの大きさに印刷できない問題(私の技術の問題。。。)という難点がありますが、もう少し検証してみて望み通りのものが作れるようになりたいと思います。

 

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