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亀田一家バッシング

2007-10-19 00:49:05 | スポーツ
10月11日に行われた内藤大助対亀田大毅の試合を機に亀田大毅を中心に亀田一家に大バッシングが巻き起こっている。

亀田大毅が試合中、バッティング、抱え込みなどの反則を連発し、その反則をリングサイドの亀田一家が指示した、試合前に「切腹する」、「(内藤を)ゴキブリ」と言い、先輩に敬意がないなどの理由からだ。

中には、目に指を入れる事を言うサミングをしろ、といった指示もあったという。

が、グローブを付けているのにサミングなどしようがない。

バッティングもボクシングの試合ではよくあることだ。

内藤選手も亀田の後頭部を殴るという反則をしている。

お互いがやっているのだから反則をした、しないは言いっこなしのはずだ。

また、「切腹する」、「(内藤を)ゴキブリ」などと挑発した事によって、試合前この対戦が盛り上がった事は否定出来ない。

亀田大毅は神聖なるスポーツのボクシングを冒涜した、と言われているが、スポーツはスポーツだが、プロのスポーツなのだ。

お客さんを喜ばせてナンボ、の世界だ。

技術のせめぎ合いで喜ばせればいい、と正論を言う人が多いが、亀田一家のようにパフォーマンスで客を喜ばせる事もプロの世界なら『有』だ。

先輩に敬意を表せ、と言うが、ボクシングの世界はやるかやられるかの世界だ。

相手を食って掛る勢いでいかなければ勝てない時もあるだろう。

スポーツの世界は誰もがいい子ちゃんの発言をしなければいけないのだろうか。

いや、決してそんな事はない。

お互いが個性を発揮し合い、己が輝く為にせめぎ合う世界だ。

今の亀田バッシングは生意気な亀田一家を懲らしめてやろうという一種のいじめの現象だ。

アマチュアの世界ならまだしも、プロの世界なら亀田一家の発言は許される範囲で、逆に盛り上げるという観点から見れば、亀田一家は一流の演出家だ。

亀田バッシングを見て、誰もが優等生にならなければ、というのは小粒な人間を生み出すだけだと思う。

亀田一家はいい意味で開き直って欲しい。

亀田一家は一流の演出家だと思うが、ここまでバッシングされてしまうと下手な部分もあるのだろう。

受け入れられる個性派を目指す事が大切なのだろう。

亀田一家バッシングに個性の出し方の難しさを学ぶ。
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2 コメント

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プロを勘違いしてますね (???)
2007-10-19 01:11:08
プロレスの悪役は演じているもの。
本音はみな良い連中だ。
亀田家は根っから悪い。
テレビで音声拾われているのに、タマ狙えとは言っていないと嘘をいう。
亀田家は演出も何も無い。
チンピラがただ虚勢をはってるだけ。
それを見抜けない多くの者がいまだに亀田家を応援している
コメントありがとうございます。 (mr_st)
2007-10-19 23:44:02
確かに単なる虚勢かもしれないです。
でも、全面的な悪ではないと思います。
亀田一家の存在が良くも悪くもボクシング界を盛り上げている面もあります。

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