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浅田真央選手の悔し涙

2010-03-01 23:23:01 | スポーツ
浅田真央選手がバンクーバーオリンピック・フィギュアスケートで、惜しくも銀メダルを獲得した。

真央ちゃんは、演技を終えた後、インタビューで『どんな4分半でしたか?』と聞かれ、

本当に、長かったというか、あっという間でした」と語った後、涙が溢れて来て30秒もの時間言葉にならなかった。

その後、涙を拭きながら、

4分間だったんですけれど、いろいろ考えたりして本当にあっという間に終わってしまいました。

今できることはすべてできたので、悔しいですけれど、自分のできることはできたかなと思います。

「トリプルアクセルを2回跳べたのは良かったですが、他の部分でミスがあって、それは全然納得していません。
演技自体には全然満足していません」



と本来の自分を出し切れなかった事。

宿命のライバル韓国のキム・ヨナ選手に負けた事に悔し涙を流した。

私はその涙を見て、もらい泣きをした。

次元は違うが、仕事の事やら恋愛やら、思った通りに行かず、悔しい思いをたくさんして来ているので、共感してしまった。

オリンピックの競技を終え、「私のベストを尽くしました。後悔はありません。」と言う選手がたくさんいる。
私に言わせると、『綺麗事言ってんじゃねぇ!!!』と叫びたい気持ちになる。



勝つ事が目標の競技で負けて後悔がない、というのは、情けないと思う。

悔しい思いがなければ人間は成長しない。


真央ちゃんがバンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得出来たのか?

この4年間で何度も悔し涙を流し、それをバネにして死に物狂いの努力をして来たからだ。

経営の神様の松下幸之助氏が、不平を言う部下に対して「小便が赤くなったことがあるか」と一喝して、
部下はぐうの音も出なくなった話がある。



努力をしているつもりの選手は精一杯やったから後悔はないなどと甘い事を言う。

真央ちゃんのように死ぬ程悔しい思いをしてきた選手は、結果が出なかったら悔しさしかない。

真央ちゃんはまた4年後のオリンピックでこの悔しさから金メダルを獲得してくれるだろう。

真央ちゃんに、悔しい思いが人間を成長させる事を学ぶ。

悔しい事に感謝である。

真央ちゃんの18歳の時がよくわかります^^
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