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9/22旅日記:神宿る筑前大島の模様-2(辺津宮、中津宮、沖津宮遥拝所)

2017-09-22 16:02:29 | 探鳥日記

 宗像大社は、沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮(総社)の三社の総称であるが、現在では「辺津宮」のみを指す場合も多い。筑前大島には沖津宮遥拝所(瀛津宮)もある。地図上で辺津宮から11km離れた中津宮、さらに49km離れた沖津宮を線で結ぶと、その直線は145km離れた朝鮮半島釜山の方向に向かう。古代から大陸と半島の政治、経済、文化の海上路であった。古くから海上交通安全としての神威にちなみ、信仰されているが、現在では海上に限らず、道主貴の名のもとにあらゆる道、陸上・交通安全の神として信仰を集めている。

宗像大社は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の御子神(みこがみ)・三柱(みはしら)の姫神様を祀(まつ)っている。→日本書記に見られる

辺津宮は三姫神のうち三女にあたる市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)を主祭神とする。

中津宮は湍津姫神(たぎつひめのかみ)を主祭神とする。

沖津宮は田心姫神(たきりびめのかみ)を主祭神とする。

     (以上,Wikipediaを参照して抜粋)

〇辺津宮(宗像大社)

〇中津宮(筑前大島)

 皇族下馬表示の石柱あり(右側)

〇沖津宮遥拝所(筑前大島)

宗像三社の一つ・沖津宮は通常は立ち入り禁止になっている沖ノ島にあるため、上陸して参拝ができません。よって手軽に参拝する場合は宗像大島の西海岸にある遥拝所から参拝することになります。海上およそ40km離れた沖ノ島ですが、天気が良ければ見えるそうです。

 9/22世界遺産:辺津宮、中津宮、沖津宮遥拝所

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