鎌倉桜友会Blog

鎌倉桜友会にての各種行事報告や逗子、鎌倉近辺の散策模様を綴ります。

知永古美術館

2007-01-02 12:18:36 | Weblog
知永古美術館 (古伊万里と時代箪笥の館/tel:0466-33-0654 Http://www.chieko-museum.com) をお訪ねして。先日、4組の友人ご夫妻と辻堂東海岸にある美しい美術館を訪問しましたのでご紹介いたします。

学習院高等部から東大に進学された中村功氏は、卒業後、興銀から日証金専務、協栄証券社長、会長の要職と金融界でのご活躍の傍ら、ご夫人(現:知永古美術館長)と伊万里の魅力と奥行きの深さに取り付かれ、昭和49年頃より古美術の豊な東北、日本海側の各地の骨董店を定期的に訪問され伊万里の蒐集に励まれました。また、この古伊万里の蒐集と併せ、江戸から明治期の日本の古い和箪笥や各種の木の古民芸塁など、古い巧みの業を伝える品々の蒐集にも努められました。

こうして蒐集を始められ30年経ち、伊万里磁器の約3000点、時代箪笥の80棹との収蔵の品々を、日本の工芸美として埋没させる事なく、これを一般に公開し地域文化の発展に役に立てばとのご意思で、この度(平成16年4月)、私財を投じ伊万里と和箪笥を中心とした<知永古美術館>を創設され、開館の運びとなられました。    
素晴らしい体感でした。「古く良きものには、人の心を揺さぶる魔力ようなものが潜んでいる、古伊万里の陶工や和箪笥の匠達の発する<気>に動かされて、これまで人生を心豊かに過せたのでは」と館長の中村夫人のお言葉にも感銘致しました。是非、訪館をお勧めします。開館時間は10:00〜17:00 月曜は休館、入場料:600円です。 <仙波 節子>


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「抒情文芸」を紹介させていただきます。

2007-01-02 12:15:09 | Weblog
「抒情文芸」を紹介させていただきます。

 この季刊誌は今秋30周年を迎えます。
発行・編集者は、桜友会の川瀬和彦(大学法学部46卆)理香子(大学国文科46卆)夫妻です。私は20年前、桜友会報に掲載された記事で御夫妻の活躍と「抒情文芸」を知りました。
川瀬様は、文学少女の頃、旧「抒情文芸」に出会い、一旦途切れたその後を継いで、20代で新しい「抒情文芸」を創刊されました。以来、文芸というあまりお金にならない仕事で、老若男女幅広い文芸愛好者のために、不況の時代の苦しさも幾度か経験されながら、それを乗越えて、少女からの夢を紡いで続けておられます。その情熱には頭が下がります。御主人が書かれるコラムには、時流に揺れる日本の文化・伝統・秩序・礼節などのあやうさに、常に初心の清冽な精神と筆で警鐘をならされ、昨今のベストセラー「国家の品格」の如き主張を貫いておられます。

「抒情文芸」は書店でも買えますが、年間購読料4080円(送料共4冊分)投稿は無料です。選者は一流の先生方、現在は、小説・伊藤桂一、短歌・河野裕子、詩・清水哲男、俳句・坪内稔典。<前線インタビュー>には、かつて水上勉、谷川俊太郎、山本夏彦、馬場あきこ、平山郁夫、村上龍、津村節子、等々その時々を代表する方々が登場します。
 発行所 東京都杉並区桃井1―30−2 抒情文芸刊行会 03−3399−3704
 私は、「抒情文芸」に出会って以来、読み手の立場から、自分でも書いてみようかと投稿を始め、今日まで懲りずに参加しています。これまでに、詩集「花衣」「青海波」「えそらごと」句集「七歩」、そして今月、詩集「清水楽」をまとめあげました。気恥ずかしいものばかりですが、御笑覧下さる方に謹呈、よろしくお願いします。俳句などお好きな方、御一緒に楽しみませんか。                           鎌倉桜友会 雨宮玲子(大学英文科39卆)                                         
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中国辺境の旅(九寨溝・黄龍)

2007-01-02 12:10:51 | Weblog
7/5から足掛け6日間で、四川省北部山岳地帯にある九寨溝(キュウサイコウ)&黄龍(コウリュウ)に行きました。格安旅行のため、成田から上海、重慶、そして九黄空港(標高3500m、観光のためだけに造られた新空港)まで乗り継ぎ、途中チョイ観光もあって、現着は3日目でした。(帰路は北京経由)

当地は「成都」北方300kmに位置する長江(支流)の源流地域です。
山岳民族(チベット族&チアン族)の人口が想像以上に貼りついており標高4千m以下での牧畜(羊、馬、ヤク)&3千m以下での僅かな畑作(麦、ジャガイモ、そら豆)で貧しくとも平和に暮らしていたのですが漢族の支配下となり、近年観光開発のため空港や道路の整備が成されました。

夏から秋にかけての観光シーズンは10〜20千人/日が訪れ、ホテル建設が追いつかないそうで、見たところ観光客の9割は漢族でした。 (案に相違して、辺境であっても秘境ではありませんでした。)

現地添乗員(漢族)の説明によれば、四川省政府は原住民の生活や雇用に気を使い、今では楽に暮らせるようになったとのことですが 観光開発に名を借りた漢族による支配強化戦略と思われました。 (今でも偶に漢族との紛争があるらしい。)多分、チベット自治区でも同様なことが行われつつあるのでしょう。(少しでもチベット族の肩を持とうと記念にタンカ<密教の宗教画>を言い値で購入)
ps:
1.黄龍
川沿いにある観光基地(標高<以下同じ>2900m)からバスで4200mの峠(高山植物多、赤や紫の芥子<ケシ>の花が印象的)を越えつつ2.5時間。下車後、目的最高地点(3500m)にあるチベット寺院までの標高差500m弱の遊歩道を4時間で往復。支給された携帯酸素ボンベは殆ど使わず。日本からの添乗員は急性高山病(頭痛)。

2.九寨溝
基点入口付近はまるでテーマパークの様。土曜日のせいか観光客でかなり混雑。入り込み客は当日12千人とか、専用バス&徒歩で乗ったり降りたり十数回、終日見物。

3.環境保全
 トイレ多、しかし浄化設備や排水管は見当たらず。石灰質を多く含み透明度が高く青く見える湖水や流水の保全は??環境保全&遊歩道保全作業員はすべてチベット族。

4.宝頂山石刻(重慶郊外「大足」)
 仏教・道教・儒教混淆でピンと来ず。中国人にとって宗教とは道徳律や規律の教えのコトらしい。

5.重慶
 地方中核都市といっても人口3千万人。盆地のため、かなりの大気汚染、それでも数年前に比べかなり改善したとか。沿岸部に劣らず急速な経済発展、いたる所でマンション群建設中。中心市街は休日でもあり、30℃を越え多湿にも拘らずヒトだらけ。

6.北京空港
朝6:30にホテルを出発したのに高速道路も空港も大混雑。 ターミナルは人で溢れ、発券手続きも出国手続きも難渋。オリンピックを控えても、なお道路も空港施設も拡張工事らしき現場なし。親しくなったツアー仲間とは、その開催中は自国民の空港使用を大幅に規制するのではないか、という意見で一致。  以上 極めてハードな旅でした。                               
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お願い

2007-01-01 17:23:35 | Weblog
<お願い>
雨宮玲子さんの「抒情文芸」紹介記事は好評でとても反響がありました。つきましては、このコーナーで会員の方々の日頃の活動状況や趣味の世界を広くご紹介したいと思いますので、自薦他薦と、楽しい記事と写真を石井046-872-0076までお送り願います。Eメールmr-p@rg8.so-net.ne.jp
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鎌倉桜友会会則

2006-01-22 15:48:34 | Weblog
(名称)
第1条 本会は、鎌倉桜友会と称する。

(連絡場所)
第2条 本会の連絡場所は、幹事長の自宅とする。

(目的及び事業)
第3条 本会は、会員相互の親睦を図り、併せて学習院の発展に寄与する事を目的とする。右の目的を達成するため、懇親的行事及びその他の行事を行う。

(会員)
第4 条 本会は、神奈川県鎌倉市、逗子市、三浦郡葉山町に在住、又は在勤する 学習院卒業生、在籍者、その家族をもって会員とする。また、中退者で入会を希望する者は、本会の役員会の承認を得た者を会員とすることができる。

(役員)
第5条 本会に次の役員を置く。
1.会長     1名
2.副会長     3名以内
3.幹事長    1名
4.副幹事長   若干名
5.幹事      若干名
6.会計監査   2名以内

(役員の選出及び任期)
第6条 会長、副会長、幹事、会計監査は総会の決議によりこれを選出する。

第7条 会長は、幹事会の互選を経て、幹事の中から幹事長、副幹事長を指名する。

第8条 役員の任期は、選出された総会から、次期の総会までの期間とする。役員の再選任、重任を妨げない。

(運営)
第9条 会長は本会を代表し、会務を総括する。 
副会長は、会長を補佐し、会務を分担総括し、会長の委任があった場合はこれを代行する。
幹事長は、会務を運営する。
副幹事長は、幹事長を補佐し、本会の運営に当たる。
幹事は、幹事会を構成し、本会の運営に当たる。
会計監査は、本会の会計を監査する。

(会議)
第10条 総会は本会の議決機関であり、会計年度が終了した時から3ヶ月以内に開催する。その他会長が必要と認めた時は幹事会の決議を経て開催することができる。
総会の議決は出席会員(家族会員を除く)の過半数の賛同をもって決する。

第11条 本会運営の最高執行機関として、役員会を置く。役員会は会長、副会長、幹事長及び副幹事長により構成する。 

第12条 幹事会は幹事長が招集し、役員会の決定を受けて、総会及び臨時総会
並びに行事の開催など本会活動のための事業を企画し運営する。

(名誉顧問、顧問及び参与)
第13条 本会は役員会の決議により、名誉顧問、顧問及び参与若干名を置くことができる。

(会計)
第14条  本会の運営費は、事業会費、寄付金及び事業収益をもってこれに充てる。

(会計年度)
第15条 本会の会計年度は1月1日に始まり、12月31日に終わる。

(会則の改正)
第16条 本会の会則を改正するときは、総会出席会員の過半数の同意を必要とする。

(付則)
本会則は平成15年11月8日より施行する。






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2006-01-22 11:57:48 | Weblog
YAKUMO」公演会
 平成17年9月24(土)5時より、鎌倉芸術館に於いて明治の頃横浜に辿りつき、日本の素晴らしさを世界に伝えた小泉八雲の生涯を、ミュージカルのトップスター沢木順が「勝野真吉」の彫刻作品とのコラボレーションと言う珍しいソロ・ミュージカル「YAKUMO」が上演されました。
八雲が教鞭をとった早稲田大学、東京大学のOBを中心に、本年初頭より没後100年を記念してこの行事が計画され、鎌倉桜友会も参加協力、1500名収容の大ホールもほぼ満員と言う盛況で、沢木氏の歯切れの良い2時間に及ぶ好演に拍手が鳴り止らなかった。 計画の途中から6大学中他の4大学も加わり、OB会との交流も進み良い環境が出来たと思います。

△映画会と福祉施設への寄付
鎌倉桜友会主催映画「石井のおとうさんありがとう」が8月19日に鎌倉生涯学習センターで上映され、客席は昼夜とも異例の満席状態となり、周辺に大きな反響と成果がありました。そして、その結果生じた利益の全額(約10万円)を当初の計画通り鎌倉・逗子葉山の福祉関連施設側より希望された次の品を贈呈いたしました。
鎌倉地区では、「鎌倉児童ホーム」に11月20日に開催の神奈川県児童ホーム・マラソン大会出場用のユニフォ‐ム5着(4万円相当)を、また障害者作業所、倶楽部「道」にはパソコン用プリンター1台(2万円相当)を、そして逗子葉山地区には、児童50名を擁する社会福祉児童養護施設「幸保園」にMDコンポ一式(4万円相当)を夫々寄贈致し、各施設の児童及び代表者より感謝の言葉が寄せられました。


△秋祭り
 虫の鳴き声が澄み切った夜の空気に、一層涼しさを感じさせる季節になりました。
 9月18日、坂ノ下にある御霊神社(ごりょうじんじゃ)のお祭りを見に行きました。江ノ電の線路を跨ぐと、そこに鳥居があり、市指定天然記念物のタブの大木が覆うように茂っています。山を背にして、神社はあまり広くはありませんが、立派な社殿があります。普段はそれ程訪れる人が多い神社ではなく、むしろ静けさを味わえる境内に、当日は溢れるばかりの人々が集まっていました。
 神社の右手に竹材とシメを用いて作った籠山 (こもりやま) を造り、そこで鎌倉神楽が行われました。神主さんによって舞われるお神楽は、初能(はのう)の、扇の上に乗せたお米が撒かれたり、大きなお鍋にぐらぐら沸いたお湯を、笹の葉で皆に掛ける、笹祓い等が行われたりして、最後は、天狗と山ノ神によって、お供えの飴が滑稽な仕草でばらまかれ、皆大笑いするうちにそのお神楽は終わりました。
 背後の山や、境内の大きな銀杏の木、そして大勢の人々に囲まれたこのお神楽は、とても親しみを感じるものでした。その後、面掛行列が行われました。伎楽の特徴をもつ、面白い十のお面を付けた人達が,お神輿と共にねり歩き、大勢の見物人のカメラのシャッターを浴びていました。
 今年は鎌倉という小さな町の小さな神社のお祭りを見られたことに、満足した一日でした。 <松前 澄子>

 

 △塩嘗地蔵
 鎌倉から朝比奈峠を越え六浦の方に抜ける道に、光触寺(こうそくじ)というお寺があります。ここに頬焼阿弥陀と塩嘗地蔵の伝説がある静かなお寺があります。地名は十二所(じゅうにそ)と呼ばれ、鎌倉でも奥まった所にありますので、この辺りまで来ると、少し田舎らしい雰囲気が漂っています。そのような所にこのお寺があります。お堂は扉が閉まっていますが、その右手に古いお地蔵様が座っていらっしゃいます。
 六浦から塩売りが朝峠を越えて来て、ここに塩をお供えした後商売を終え、帰りにまたお参りすると、塩が無くなっていたことから塩嘗地蔵と呼ばれるようになったそうです。あまり塩を嘗め過ぎて、塩太りされたのか、体格の良いお地蔵様なのです。
 お寺の周辺は、山がぐっと張り出し日陰になっています。山肌からは、水がひたひたと滲み出しています。お寺の横の道は今では舗装されていますが、それ以前は滲み出た水でいつも濡れていました。ですから梅雨時など、塩をお供えすればすぐに溶けてしまったと思いますが、それを村の人々は、お地蔵様が嘗めてしまったと言い伝えたのでしょう。なんと微笑ましいユーモアのある村人達でしょうか。私はこの言い伝えがとても気に入っています。村の人達がこのお地蔵様を、どんなにか親しみをもって身近に感じ、大切にいたわっていたか、この話からよく伝わってきます。そのような昔の人の素朴さに触れたくて、私は時々一人でこのお寺を訪れます。そして塩をひとつまみお供えして「あまり塩を嘗めると血圧が上がりますよ」と一言、言い添えて帰ります。 <松前 澄子 >
 


△ 小鳥の“宝石”とも云われるカワセミ   
そのカワセミがつがいでよく鶴岡八幡宮の源平池に姿を現し、見かけた観光客の方々を喜ばせています。つがいと言っても太鼓橋を境にメスは源平側にオスは平家側にと互いの縄張りを定めて住み、その境を侵す事は滅多にありません。
その二羽が交流するのは3月〜4月の恋の季節だけ。その時はオスが小魚やエビを獲ってメスへの求愛プレゼントに熱中します。この写真は枝からまさに池の獲物めがけて飛び立たんとしている一瞬です。来鎌の節は是非鶴岡八幡宮の源平池へお立ち寄り下さい。カワセミの美しさに出逢えるかも知れません。特に秋から春にかけて見かけるチャンスが多くなります。 これは、鎌倉写真サークル フォトクラブ・ベアーズの月例会での入選作品です。<内山  伊史>


△水墨画の世界
墨を摺る,煤(すす)や油煙(ゆえん) 膠の微かな匂いが空気を揺るがせ、聞こえてくることもない音がイメージを運んでくる。白と黒、単純そのもののモノクロームの世界。しかし「墨」というものを通して、見るものは鮮やかな色から淡い色まで限りない色彩を感じ取り、自身の感覚の世界へと導かれてゆく。無彩色で表現された水墨画は、色彩画の抽象化されたものであると言える。従って、そこに描き出されてくる表現は当然主観的、内面的なものとなってゆく。
現れては消えてゆく捉えどころのないイメージ。そのイメージを求めて内なる何かが動き出し、イメージの軌道がやがて作品を創り上げてゆく。それが新しい時代の水墨画の試みなのだ。<江藤 茂代>
   

 
△<屏風展inベルギーのご報告>
ベルギー・ブリッセルでの屏風展は、お陰様で好評のうちに幕を閉じました。作品を買いたいという申し込みもあったようですが、展示会は売買を禁止されていますので残念ながら、又日本に持ち帰って参りました。
また、ベルギーでの屏風展覧会の開催期間中にバルト三国桜友会の同窓会を開催するようにと、ベルギー在住の寺尾實栄子様(理学部卆)、磯村文子様(元NHK磯村氏夫人)、岡田則子様(ISAMメンバー・短大卆)などのご尽力がありましたが、日程調節できず残念ながら実現に至りませんでした。なお、岡田様のお着物は出品作の屏風(題名・枝垂れ桜)と同じ絵柄でご自分で染められた格調高い素敵なお召し物でした。

              

<絵日記>
空が広く、手つかずの自然がやさしく身体を包み、何世紀か前の雰囲気にたっぷりと浸って、ついこの間、スコットランドはエディンバラのスケッチ旅行から帰ってきました。帰国してすぐに、二日間だけ立ち寄ったロンドンの同時多発テロがおこり、チューブと言われる挿絵のような地下鉄や、二階建てバスでウロウロした所が殆ど標的にされていて青くなりました。運が良かったのでしょうね。なお、右下のバルモラル城の絵は<英王室・スコットランド御用邸>です。
現在私は週に二回、家内と二人で帝国ホテル本館地下一階アーケード内の彌屋ギャラリーと云う店に、月曜日と木曜日の10時〜13時まで顔を出しております、以前にもご紹介いたしましたが、一年を通じて大体週代わりにプロ・アマを問わずどなたでも、出品販売していただけるクラフトギャラリーです。鎌倉桜友会のメンバーの奥様方も手作アクセサリーなど出品しておられます、詳しくは彌屋のホームームページ(下段の地域情報欄に紹介)をご覧下さり、一度是非お立ち寄りいただき、ご一緒に楽しいひと時を過せたらと願っております。<黒田 長美>

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講演会

2005-09-30 22:15:43 | Weblog
平成17年6月4日(土)、第2回文化講演会が八幡宮裏の鶴岡文化講堂で75名の参加者、また本部から亀井会長及び小笠原、高澤、畑中、吉江、各氏のご参加も頂き開催されました。今回の講演は、「世の中の予測が外れるからこそチャンスが生まれる」 「経済の舞台は刻々と変化し、昨日と同じ今日はなく、今日と同じ明日はない」 「明日がどうなるか不確実、主観主義に基き自力で責任ある予測をする人だけが成長する」 をキーワードに、「日本経済の歴史的変化を私たちの暮らしにどう活かすか」 と題し、鎌倉在住の奥村洋彦学習院大学経済学部教授の歯切れのよい講演に、出席者は時間の過ぎるのも忘れての1時間30分でした。なお、奥村教授には当日付にて当会の名誉顧問に就任して頂きました。
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夏が来ました。

2005-09-30 22:08:17 | Weblog
夏が近付いて来ました。鎌倉を訪れる人達の様子が少しずつ変わってきて、街もだんだん夏形になって来ました。鎌倉駅を中心にして、小町通りを八幡様の方に行く人の流れが、少しずつ海の方へと流れを変えて行くようになりました。春には、あちこちのお寺の花に魅せられて、地図を持った人達が町角で立ち止まり、あちらだこちらだと相談しあったあげく、土地の人に道を聞いている様子をよく目にしました。そして”あじさい”の花が咲く頃になると、横須賀線の北鎌倉駅と、江ノ電の極楽寺駅は突然人で溢れ出します。もともと極楽寺駅は、山とお寺に挟まれ日差しの少ない、しっとりとした静かな駅なのですが、その時期は、駅にふさわしくない程大勢の人が押し押せます。夏近くになると、それまで、帽子を被りリュクサックを背負い、列を作って歩く中年の人の姿に代わって、ビーチサンダルにビーチマットを抱えた若い人達の、賑やかな声が、若宮大路を海に向かって進みます。私達鎌倉の住人は、四季の変化と、町の様子の変化と、両面を楽しんでいます。
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扇川の花しょうぶ

2005-07-21 21:19:13 | Weblog
 横須賀線が北鎌倉のトンネルに差しかかる少し手前、右側の線路沿いに扇川(おおぎがわ)という川があります。 川というよりは、山からの水がちょろちょろと流れているせせらぎです。
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江ノ電『和田塚』駅付近

2005-07-21 00:14:22 | Weblog
「危険線路内立ち入り禁止 江ノ島電鉄(KK)」と線路に看板があります。常識として誰でも知っていることですが、鎌倉駅から長谷駅までの間には、両側に家々が並びその中のいくつかは、門が線路に向って開いてます。
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