最近、映画のイラストばっか。気ままに続けます
とまと日記 2011
ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル

1>4>2>3の順番かな^^
1…チープだけどデパルマによるカルト的なカメラワークが大好き。サスペンス色強くて大好きだし飽きない感じ。
2…ジョン・ウーによる当時売り売りのトムクルーズのPV。鳩と2丁拳銃だけで満足です。
3…テンポがよかった。でもなんだか地味な印象・
4…1〜3のいいとこどり!ぎりぎりなセルフパロディが多くて退屈させない。
今回は
どんどん状況が悪くなる。
で、次々とトムクルーズが計画変更して打開していく。
それが最初から最後までがーーーっと展開するので退屈させないでとても楽しい。
”お約束”の外し方も、最後の立体駐車場もピクサーのアニメーション監督ならではの構成に見えました。
2012年 あけましておめでとうございます
てきとうな動画を作っておきました。
今年はこれが年賀状代わりだ!!
あけましておめでとうございます
今年はこれが年賀状代わりだ!!
あけましておめでとうございます
坂の上の雲

国力10倍の超大国に、奇跡的に勝ってしまった。
その後アメリカと戦ってしまうののはどこかで日露戦争の成功例があったからだったり
…なんて考えだすといろいろ思ってしまいました。
これがこの時代というのにはあまりにも。。
明治って、軍事関係ばかりがやけに近代化しているけど
庶民のくらしは江戸時代と変わってないってのもすごい異質を感じ。
明治の高度軍事発展がなければ、もの作りの礎もなかっただろうし、いまもなかった。
そう考えると明治という時代にふんばってくれた先人たちに感謝したいなぁ。
でもwikiで見ると203高地の陥落時点では、実はもうそんなに必要ではなかったって…。。
(ほかの観測地点でことがすんでた)なんてこったーーーー。
追悼 スティーブ ジョブズ

これからのappleを思うと、「かつてのappleは…」という見出しで語られるのだろうか。
船頭が欠いたpanasonicやsony、ブラウンなどと同じように。。げーーー!!!!
かなしいな。20年後、かつてのappleデザイン展といって開催されて再度見直されるんだろうな。
そのころにはまた、ブラウン→appleの意匠コンセプトを率いたプロダクトが一世風靡しているんだろう。
なにはともあれ
appleは自らのすてきなデザインすらも古いものとして、軽く次の次元のトレンドを作り出していた。
次はなにが何がおこるんだろう。どんだけかっこいいものがでてくるんだろう。
そう期待させて。。。
ジョブズなき今後のappleはとても不安だ。
カリスマと形容すらもできないほどの巨人をなくしたappleに、次、その次のサプライズ、トレンドは期待できるのだろうか。
ジョブズの偉業をニュースや本などで見ていると個人の力ってここまであるのかと思った。
たった一人の、ジョブズの力(と世界有数のスタッフ)でこうも世界は変わっていくのかと思った。
ウテナじゃないけど「世界を変える力を!」は「ステイ・ハングリー、ステイ・フーリッシュ」なんだろう。
そしてジョブズ、やっぱりかっこいい!!!
余談だけど原文の2005年のスピーチ、1000万回再生されてる!!!!涙!!!!
あしたのジョー

こんなキャラいねーだろう、と思うのに、なんで違和感ないのやら。
すごいです。
やまPもがんばったけど、やっぱり伊勢谷友介にもってかれた。
一瞬の輝きのために燃えて尽きる役ははまっている気がする。
減量シーンはCGと思うほどです。恐ろしい。
なんかクリスチャンベールのやせ細ってく映画を思い出した。
ストーリーを皆知っているので退屈かと思ったら
テンポがかなりよい。
CGの使い方のいい感じで演出に溶け込んでる。
なんかピンポンに似てるな、と思ってたらやっぱり!その監督だったのですね。
とてもうまかったです。
漫画原作ものではかなりきもちのいい出来でした。
るろ剣があまりにも怖いです。
マイケル53回目の誕生日

やっぱりすきだぁ
They Don't Care About Usの訳が感慨深いものでした。最近しったんだけどね。
また日本語訳で聞き返すと違った側面が生まれます。
They Don't Care About Us Makingオリジナル日本語訳
やっぱ好きだぁ
トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

IMAX3Dで見た!こっちで見た方がいい!
確かにすんごい3Dっぷり。おおおおお。
アバターが奥行きで3Dを魅せたのに対して、今作はアングルを強く感じた。
下から(人間視線)のカメラから、ロボット、奥にはビル群(いいかんじでパースがついてる)。
スローモーションでの変形、
空中ダイビング、
わけわかんないくらい迫力。
しかしいろいろつっこんでしまう。
戦力温存してんじゃんとか
ロボットなのに修理できないの
ロボット時はよぼれてんのに、車はピカピカ。
殴られても車に変形すればピカピカ。
ヒロインのおざなり感。
主役が口うるさい
まさかの宇宙戦艦ヤマト完結編のアクエリアスな母星!?
まさかのジョンマルコヴィッチ!!
しかしそんなことは関係ネーゼ!とパワーで押きる
THE ハリウッド/マイケル米監督。
カラフルで、ねーちゃんきれーで、度迫力で。
アメリカ見せつけてくれます。
ビアガーデン映画に最高でした
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