かわさき気候変動円卓会議

-集まれ! 川崎から未来を変える力-

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

開催報告:「脱温暖化2050プロジェクト」勉強会

2009年10月27日 | 川崎のアクション
10月26日、雨の中ではありましたが、計36名の熱心な方々にお越しいただき、
MAKE the RULE川崎、初の本格的な主催イベント、
「脱温暖化2050プロジェクト」勉強会 低炭素社会を実現するために、が開催されました。
※参考「2050日本低炭素社会」シナリオチーム:
  (独)国立環境研究所・京都大学・立命館大学・みずほ情報総研(株)

政権も変わった今、
今後の日本の温暖化対策をどうすべきなのか、
どのようにすれば、本当に「低炭素社会」が実現可能なのか、
そのためには、市民は何をすればいいのか、などを学ぶため、
「脱温暖化2050プロジェクト」のメンバーでもある、
みずほ情報総研の榎原友樹 氏を講師にお迎えし、お話を伺いました。

   

講師からは、市民が果たすべき役割や進め方などへの力強いエールがあり、
参加者からは、削減に伴うコストや、どうやって仕組み作りを行うかなど、
予定していた時間を大きく延長し、具体的かつ真剣な質問や意見が出ました。

この機会を、次に繋げていくために、
これから、川崎市でも具体的なアクションに広げていきたいと考えています。

興味のある方、
何とかしなくっちゃ! 何かしなくっちゃ! というお気持ちのある方、
ぜひ、ご一緒いたしましょう!

お問い合わせ先:MAKE the RULE 川崎
    mrkawasaki(at)k.saloon.jp 
    ※(at)を@に変えてください。


*:*――*:*――*:*――*:*――*:*――*:*――*:*――*:*――*:*

参加者の声

・国の政策への資料づくりになるようなプロジェクトの研究は、とても参考になった。
・低炭素社会の実現には「覚悟」が必要だが、「覚悟をさせる活動」は、どうしたら良いだろう。
・2050年の日本で世界を相手にどう食べていくか、という不安を多くの人々は持っているのではないだろうか。
・技術的局面と経済的局面とのマッチングを、どのような政策で実行していけばよいか。
・この続きとして、ビジョンづくりのワークショップを、ぜひ!!
・チーム-6%を、チーム-25%にして欲しい。
・研究者をつくるのではなく、実践者を増やす会にして欲しい。
・福祉と環境を一緒に考える必要があると思う。
・低炭素社会を目指すために市民が果たす役割は何か、具体的に何をすべきか、考えていきたい。
・勉強会を通して、個人レベルでの意識改革が大きな力となり鍵となるのだと強く感じた。
 建築や都市計画、環境問題に直接的な関わりを持たない“すべての人”の興味を、どのようにひきつけ、
 エコ社会に対する意識改革の提言を行っていくのかに興味を持った。
・方向は正しいと思うが、スケジュール的に不安を感じる。
・必要なコストなど、正しい情報が伝わっていないと思う。
・各地域でのイメージ作りを進め、削減方法の普及についてPRして欲しい。
・具体的に一人一人がするべき方法論を知りたい。
・国際競争力など、難しいことはわからないが、GDPの成長を目指すマインドは転換していかないといけないのでは。
 マイナス成長、GHPなどによる根本的な豊かさの実現は可能だろうか。

*:*――*:*――*:*――*:*――*:*――*:*――*:*――*:*――*:*

※参考資料

   みんなでつくろう低炭素社会:http://www.team-6.jp/teitanso/

※講演録は、こちらをご参照ください。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「脱温暖化2050プロジェクト... | トップ | 12月12日:グローバル・アク... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。