おいしいカレー・・・「Mr.Dug」

カレーのお店紹介とまつわるお話し。

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おいしいカレー「焼きカレー」Mr.Dug

2007-12-31 11:47:15 | Weblog


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焼きカレーとは・・・

焼きカレー誕生・・・

焼きカレー生みの親・・・ 

こだわりの焼きカレー・・・



“焼きカレー”

「歴史とは・・・」 物事の現在に至る来歴

意味・・・それをどの様に現在までに伝統を誇り、名をそして、

その物を広めてきたのか・・・!

一説(焼きカレー-Wikipedia)によると、
  
焼きカレーの始まりは昭和30年代の福岡県北九州市の

門司港の繁華街、栄町銀天街にあった喫茶店といわれている。

当時、余ったカレーをグラタン・ドリア風にオーブンで焼い

たところ、実に香ばしく、美味しく仕上がったので、のちに

店のメニューとして出し、好評であったという逸話が残って

いる・・・とあるが・・・

思うところ、他に現在までの間に、焼きカレーを、全国区に

した者がいるのでは・・・

昭和30年代門司港(現在)に於いて生まれた“焼きカレー”

時代は過ぎ、今現在までの間に“焼きカレーに付いて語れる者は

いるのか、そしてその者はどこにいて、だれなのか・・・?

“焼きカレー”を全国区にした者(仕掛け人)がいるのでは・・・・

「調べて見る事にした」

・・・門司で生まれ(昭和20年代)・・>北九州市八幡西区に店を

出し(昭和50年代)・・>福岡市博多区出店(平成10年)・・>

横浜(横濱カレーミュージアム)平成15年・・>大阪(平成19年)

と“焼きカレー”の専門店を出店し(横濱カレーミュージアム)に於い

ては数々の功績を残し“焼きカレー”と言う名称を私達が知らない間

に、関東から広め全国区にした者(火付け役)がいたと、私は思わざる

おえない。「昭和54年から、30年間コツコツと、焼きカレーを・・・」

我々北九州生まれの者にとっては、すばらしい事ではないでしょうか・・・

焼きカレー/卵黄とろり







「焼きカレー」ってどの様なものなのか・・・?

一説(焼きカレー-Wikipedia)によると、

門司港で提供されている「焼きカレー」について、特に

決められた定義はないがオーソドックスな形状

は「ごはんの上にカレーをかけ、チーズと玉子をのせて

オーブンで焼く」というものである。

しかし、お店によって玉子がのっていないものもあるため、

少なくとも①「カレーとチーズがかかっていること」

②「焼いていること」の2条件が揃っていれば「焼きカレー」

と呼んでいるようである・・・とあるが・・・


定義は無いと記述しながらオーソドックス(伝統的な教義)

を伝えているようですが、それこそが、定義がある事を、示している

のでは・・・それと昭和30年代当時

とろけるチーズは使われていなかったのでは・・・!

いつごろから、とろけるチーズを使いだしたのか・・・!

門司港焼きカレーに関して言えば、定義は、あると言ったほうが良

いのでは・・・なぜならば、焼きカレーとは、(特許広報より)

耐熱鍋に、炊いたご飯・カレーソース卵・チーズをのせ、オーブン

で焼き上げるものを示し、もちろん、味・形状は違うものの基本的

には、ほとんど同じと言えるのでは、ないでしょうか・・・!

違うとすれば、その形状の中に入れる物を、加えたり・へしたり・

するところではないでしょうか・・・

ただ、カレーを焼くと言う事を、定義と考えた方が、良いのでは・・・

カレーライス・ハヤシライス・ちゃんほん・ラーメン・そば・など

さまざまな作り方の料理と同様に、これは違う、定義は、ないと

言える物があるでしょうか・・・!

焼きカレーも同様に考えるべきではないでしょうか。

考えるべき事は、焼きカレーをどの様に今後、基本的な形状を

変えず進化させていくかと言う事、それぞれが、個性ある焼き

カレーを作っていくと言う事ではないでしょうか。


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