しまこりんの毎日

フランスでの生活を綴っています☆

パリでアバクロ日記

2011-06-22 | お買い物

 待ちに待った ソルドが始まりました

 わたしは、貧乏学生なので、自分の物はあまり買えませんでした

 でも、かわいい物たちを格安で見つけることが出来たのでソルド万歳です

 と言いたいところですが、そうでもなかったです

 彼にパーカーを買ってあげたかった

 というのも、ボロボロのパーカーをいつまでも大事にしているのに

 ちょっと幻滅していたので、よし「わたしが買ってあげる」と言ったものの

 やはり貧乏学生

 「ソルドまで待つべし

 あ その頃には、パリにアバクロも進出してるではないか

 そう、アバクロのパーカーが大好き(だった

 (ジッパーを壊して捨てたヒト

 きっとソルドで50ユーロくらいで買えるかな とウキウキ

 7時半に起きて10時まで限定のモノプリ60パーセントオフを狙った後、彼とバイバイして

 急遽、パリにでかけました

 雨が降っていた

 アバクロに到着 9時20分頃(このアバクロ 実は入り口がとても変。一見、美術館のような

 たたずまいなのです 

 ソルドにしては、人がまだら おかしいわね。

 少し経過すると、待っていた人たちの一部(やけに アバクロって書いてある服を着ているからアバクロ

 マニアかと思ったら アバクロの店員だった

 が、もう一つの入り口から入る

 しばらくすると、待ち人用の列が作られる アバクロの店員が、はたまた入り口に入っていく(よく見ると

 モデルのような人たちばかり。。。ちょっと早めに来ていた店員たちと少し違う

 扱いが違うのか??

 雨はひどくなる

 長靴を履いていたからよかったもの びしょぬれ多数


 10時になる

 入り口のイケメンと挨拶しながら、石ころの道をテクテク歩くと

 店が見える

 音楽がすごい うるさい

 店員の背が高くて、わたしがまっすぐ歩いても、ぶあつい胸ばかり見える

 イケメンすぎて疲れる。。。

 店が暗い

 洋服がピシー パシーと並んでいて さわるのに とまどいを感じる

 アバクロって、意外と敷居高いのね

 店員の数がすごい

 「ソルド どこですかぁ?」

 「申し訳ありません。ソルドはありません。」

 「そうなんですか、はいわかりました。」 内心、とてつもなくショック


 しばらく徘徊した後、おそるおそる値段をみると パーカー 110ユーロ

 チェ。 どうにもこうにも持ち金なし(カードを切った人

 雨降る中、トコトコかえりました


 住んでいる町でも、バーゲン真っ最中

 パーカーいろいろ見たけど、収穫なし

 8月は相方30歳の誕生日奮発してパーカー買っちゃおうかな

 



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