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このまま

断酒するために、精神科入院したのが、2012年の12月5日だったので、昨日、ちょうど、断酒してまるっと4年経ったことになります。
もちろん、断酒した時は、3年後4年後のことなんぞ、考えてもいなかったけれど……気がつくと4年経っていた。
私は「よしっ! 今日から一切避けは飲まない」とか、「断酒します」とか、何かに、もしくは誰かに誓ったわけでも宣言したわけでもありません。
ただ何となく、気がつけば4年経っていた。それだけ。
入院していた時や、入院中はもちろん、退院してからもしばらく――今度はどこで何を飲もうか――とそれだけを考えていました。
その中で、飲むチャンスも機会も有ったけれど――やっぱ、やめとこ――と飲まずにやりすごしてくることができた。
とりあえず最初の一杯を飲まない。それだけを続けてきたわけです。連続飲酒の状態に戻るのが嫌だったから。それだけ。
一度、飲み始めたら、自分の意思では止められない。それだけは、何故か確信を持って、信じることができました。止まるわけないじゃん。止まらないよ、そりゃ。
自分の意思では止められないのがアル中――アルコール依存症でもアルコール使用障害でも、呼び名はなんでもいいけれど、おいらにとっては「アル中」に違いはないじゃん、って感じです。
入院から1年経った頃、行き止まり感があったので、病院の自助会から、AA(Alcoholics Anonymous)に行き始めました。断酒会にも行って見たけれど、あそこは家族も一緒に行くんですね。で、本人中心のAAへ行き始めたのが2013年の3月からです。
というわけで色々有ったけれど、今まで飲まずに過ごしてきました。
断酒会にしてもAAにしても、人が集まるところだから、色々と面倒なこともあるけれど……なんか、ここにDARCを作るって言い出してる人がいるぞ……それなりに楽しめるようになりつつある。
と、いうわけで、もうしばらくこのまま続けてみようかな、と思っております。

話はコロッと変わって、耐性菌の話。昨日、中世の医学書に書かれている薬が、耐性菌に効果があるかもしれない、という記事が……「千年前の薬で耐性菌が死滅」で、検索。
にんにくにワイン(これは多分、酢のことかと)にネギ2種類、牛の内臓(これは意味不明)……とかなんとか……要するにアレだ、にんにく、ニラ、ネギなどなど、薬味と言われている食品が、身体に良い、という……それだけのことじゃありませんか。
もちろん、空腹ににんにくを腹いっぱい食べれば、身体に悪そうですが――過ぎたるは、というヤツですね……蕎麦にネギを入れる人はいるけど、ネギに蕎麦を足して食う人はあまりいないんじゃないかと。試しに作ってみたところ、「極めて強力な殺菌作用」があった、とか……そこまで強力な殺菌作用は、身体に悪そうですね……
要するに、普段の食事に少し薬味をプラスして、丈夫な身体を作りましょう。ということかと……
風邪にネギ、なんて昔から言われていますからね。
今度、ネギにわさびに黒酢か何かで、日本版抗生物質を試してもらいたいものです。
――あーネギラーメン食いたい。
では、また。
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