モーツァルト@宇奈月

湯の街ふれあい音楽祭 モーツァルト@宇奈月
scince2010年秋。2011年9月17日から19日開催。

入善混声合唱団

2011年10月29日 | 出演者

いっぷく処の皮切りは、17日の入善混声合唱団のみなさんになりました。本当は、宇奈月温泉駅まで演奏したかったのですが、あいにく雨が落ちてきて、いっぷく処に変更。音楽祭を楽しみにしてくださっている方々が今か今かと待っておられる熱気で、会場は時間前からそわそわした感じになっています。演奏されるみなさんも、その熱気にあおられて、開演時間の随分前からスタンバイ完了。

5分だけ早く始めることにしました。

指揮は、音楽祭でもすっかりおなじみの内山先生です。

人の声のすごさは、ひとりひとりの声が違うことにあるのかも知れません。ときどき、川の流れのように思えることがあります。目の前に流れている水音だけでなく、谷全体を包み、山全体をふるわすような通奏する音が、聞こえるのではなく、感じられる瞬間があります。コーラスも同じように、体格も声も違う人々が調和を取りながら創り出したコーラスという形でひとつになった音声が別の生き物や場所でも生み出したみたいに、大きな響きを感じさせます。

すべての楽器は、声を目指しているという話を思い出しました。

会場に座りきれなかった方がこんなところにも。

足湯側ですね。案外特等席だったかもしれません。

いっぷく処もよかったけれど、来年は、やっぱり外で聞きたいですね。宇奈月の風や光、木々の様子に響き合って、どんなモーツァルトになるのかなと楽しみになります。

 

 

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富山地方鉄道吹奏楽団(サックス)

2011年10月22日 | 演奏

富山地方鉄道吹奏楽団のサックスパートのみなさんの演奏はいっぷく処で。

サックスことサクソフォンは、わりと新しい楽器で、オーケストラにはそれほどスコアがないそうですが、吹奏楽となると活躍していますね。人の声に近いと言われることもあって、ジャズなどのポピュラー音楽では花形楽器のひとつです。

もともとは、フランスのサックスという人が、リード楽器と金管楽器のよいところを上手に組み合わせて発明した楽器で、リードを使うことから木管楽器に分類されているそうです。

リコーダーなどと同じように、音域に合わせて、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンなどが使われています。

これがソプラノですね。最近は、いろいろなところでこの繊細で心地よい音色をメロディ演奏に使う曲を耳にします。

もちろん、モーツァルトはサックスの曲を書いていませんので、今回は編曲したものを演奏しました。

サックスアンサンブルの重厚さと多彩な音の折り重なりは、独特ですね。音も大きいので、通りまでよく聞こえていました。

モーツァルトの楽曲がこうやってたくさんの演奏家たちによって、さまざまな表情を与えられているんですね。

 

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富山地方鉄道吹奏楽団 宇奈月にはちてつが似合う

2011年10月22日 | 演奏

9月17日、オープニングの日にどうしてももってきたかったのが、ちてつオーケストラです。宇奈月温泉の歴史は、現在の富山地方鉄道本線が宇奈月まで乗り入れたことに始まります。その富山地方鉄道の吹奏楽団のみなさんの演奏を宇奈月温泉駅前でというのが、悲願でもありました。

お天気が怪しいためテントを張りましたが、ぎりぎり持ちそうかなと思ったところへ、また、雨。楽団が到着した頃から少し強く降り始めました。

お客さんの心配もしていたのですが、みなさん傘を差しての観覧です。この音楽祭は観客も覚悟がいるんだなと、この光景を見て、その部分だけは、FujiRockなみですね。

モーツァルトは管楽器が好きでなかったようで、今回の演奏では、編曲したスコアを使うとのことでした。

演奏が始まると、雨も忘れて聞き入ります。

お客さんはこんな感じ。

下は、少し大きめの画像です。

サムネイルをクリックすると、大きい画像になります。

別エントリーで動画も公開しています。

 

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リコーダーっていい楽器だなあ

2011年10月22日 | 日記
別エントリーでリコーダーのモーツァルトの話題がありましたので、いくつか探してみました。
Mozart Symphony No.25 mv.1

いいですね。宇奈月の山や谷にもよく似合います。
これは、モーツァルトではないのですが、とても評判の動画です。
リコーダーでLarry CarltonのRoom 335を吹いてみた

有名なジャズギタリストの名曲「ルーム335」を演奏していますが、すごいのは、テーマではなく、アドリブの部分を演奏しているところですね。これを見て、リコーダー引っ張り出してきた50歳前後のおじさんが多かったとか。
数億円のヴァイオリンもリコーダーも、人の心に影響を与える楽器だとわかりますね。
毎年、コラーレでライブを行われるジャズピアニストの国府弘子さんは、鍵盤ハーモニカの演奏を交えられます。小学校で使うよりちょっと鍵盤の多い1万円くらいのものですと本人から聞きました。
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アンサンブルパレット

2011年10月22日 | 演奏
日本中で一番多くの人がさわったことのある楽器と聞くと、年配の方ならハーモニカ。複音式のハーモニカもありますが、戦後、小学校の学習に取り入れられた短音式ハーモニカ。メトロノームの機能もありましたね。
余談ですが、ドレミファソラシドのラシのところだけ吸吸となっていますね。あれも、どこかでそういうことになっていたわけでなく、戦後の教育課程の編成と共に決めたのだそうです。
それから、デスクオルガン。音楽室に並んでいました。机にも、オルガンにもあるというやつです。それが、鍵盤ハーモニカにつながります。ハーモニカですが、吸うのが大変ということもありますし、いろんな楽器がありますが、吸うなんてのは、ハーモニカくらいですので、その特殊性を抜いたということもあるそうです。もっとも、ブルースハープなんていうハーモニカは吸うことを巧みに音楽表現に生かしていますが。
次は、リコーダーでしょうか。小学校ならソプラノリコーダー。中学になると、少し大きいアルトリコーダーだった方もあるでしょうか。体位が向上するので大きい楽器というわけではなく、もちろん音域に違いがあります。脚本家の三谷幸喜さんは、リコーダーが吹けたら吹けるといわれてサックスを奨められたと何かで書いておられましたが、その位にポピュラーな楽器で、そのことが逆に入門用のような印象を与えていることがあります。
しかし、最近では安価できれいな音が出せて多彩で多才なリコーダーが、そのやさしい響きと共に見直されています。バロックなどもそうですが、ポピュラー音楽などでもけっこう使われるようになっていて、ジャズの名曲をリコーダーで吹いてしまうというのも動画投稿サイトにたくさん転がっています。
もちろん、モーツァルトの演奏には、とても親和性がありますね。
アンサンブルパレットさんは、そういうリコーダーアンサンブルの演奏を聴かせてくださいました。音域に合わせたさまざまなリコーダーにも興味が行きますね。

この日は、一番低音域のバスリコーダーの調子が悪くて使えなかったとあとで聞きましたが、リコーダーアンサンブルのすばらしさを十分に堪能させていただけました。

リコーダーの演奏を聴いたあと、自宅でリコーダーを探して、数十年ぶりに弾いてみたという方がありました。リコーダーがそれだけ身近で、多くの人にとってやさしい、肌に優しい風のような音色をもっているのでしょう。

やさしいモーツァルトをありがとうございました。
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チェンバロ

2011年10月22日 | 演奏
18日のグリーンホテル喜泉さんでのトリオ・フローランさんの演奏では、チェンバロが持ち込まれました。
モーツァルトはピアノ協奏曲をたくさん書いていますが、当時の鍵盤楽器は、チェンバロが主流でした。ようやく、その時代になって、フォルテピアノなどの鍵打楽器が生まれてきたのだそうです。
ピアノと違って弦をつま弾くチェンバロの響きは独特ですね。当時の室内楽はこんな響きをもっていたのでしょう。
トリオ・フローランさんは、衣装も当時の様子を真似て雰囲気を作ってくださいました。

演奏終了後は、チェンバロの解説付きです。

なるほど、こうなっているんだなあ。
音楽が身近になる瞬間ですね。
現代社会は日常に音楽が溢れているように思えますが、楽器に溢れているわけではありません。人の肉体を駆使して生み出される音楽は、楽器を抜きには考えにくいのですが、残念ながら現在の音楽では「音」そのものの組み合わせから生まれることも少なくないのです。楽器を見たり触ったり、そこから生まれる音楽を浴びることで、音楽のために楽器を生み出した人の知恵を知るように思います。
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9月の空

2011年10月22日 | 日記
あれから、もう1ヶ月が過ぎました。
9月の空を思い出します。

9月18日、音楽祭2日目のお昼です。
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りこわこ

2011年10月22日 | 演奏
9月18日のセレネ1階ロビーの松田梨子さん・わこさんの姉妹デュオです。
わこさんは、昨年もこの場所で演奏してくれましたが、今年は連弾。姉妹での参加です。
私たち実行委員には少し特別の思いがあるのです。
この音楽祭をとにかく1回はやってみよう、うまくいくかどうかわからないけれど、とにかく始めてみようと勢いだけで進めていった昨年の第1回。実際に運営をしながらも、第2回などなかなか想定もできていませんでした。それだけ目の前のことに精一杯だったんです。
わこさんの演奏がこの場所で始まり、素晴らしい演奏を提供してくれたのですが、万雷の拍手の中でわこさんが、「来年もこの場所で演奏したいです」とあいさつをしました。凛々しく、笑顔を湛えて、演奏が終わった安堵はあっても、決して緩むことのない姿勢で、きっぱりと話してくれました。
その場に居合わせた実行委員は、そのときから今年の音楽祭をスタートさせました。彼女のような子どもたちの未来のために、私たちは前に進み、ステージを作ろう。涙さえ浮かべながら決意していた瞬間でした。

そのわこさんが、梨子さんといっしょにちゃんとやってきてくれました。
会場は立錐の余地もありません。ちゃんと画像にできないくらいです。
音楽は演奏者が奏でるものですが、空間と観客が一体になってその場で創り出されるものでもあります。聞き手のない音楽はありません。食い入るように音の世界に入り込むお客さんの心を感じながら演奏も同時に高まっていきます。
素晴らしい時間が流れました。

私たちは、この子たちにこの場所を提供するために、この音楽祭を始めたのだとさえ思わせるような瞬間です。

ありがとう。梨子さん、わこさん。
また、来年も、きっとここで会えるよね。
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来年の開催に向けて

2011年10月21日 | 音楽祭について
実行委員会が来年の開催に向けて動き出しました。
今年のまとめをして、もっとみなさんに楽しんでいただけるよう、また、もっとすばらしい音楽空間を作り出し、みんなが幸せな気持ちになれるよう、さらには、資金面でも、何年も何年も続けていけるよう相談して行くことになりました。
これまで、不定期の実行委員会でしたが、定例で開催することにして、組織としての力を蓄えて行くことにしました。
この音楽祭は、演奏者だけでなく、聞きにこられたみなさんといっしょに、そして、宇奈月の人々と作り上げて行く音楽祭です。みなさんのご意見、知恵を聞かせてください。できることを、できる限り実現していこうと思っています。
また、この実行委員に加わっていっしょに音楽祭を作りたいという人も募っています。それぞれのできることを生かして、私たちといっしょに音楽祭を彩っていきましょう。
いろいろな新しい動きはまた、ブログでお知らせします。
まずは、出演者のみなさんの演奏を全部紹介することですね。頑張ります。
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黒部川に秋の訪れ

2011年10月20日 | 日記

アマデウナヅキです。

音楽祭から、早一ヶ月が過ぎてしまいました。時間がかかっていますが、出演者の方々の演奏の様子などをHPでもご紹介していきたいと思っております。

宇奈月温泉をとことこ歩いていると

山の木々が色づいてきました。

10月の末ごろ〜11月の頭が、紅葉の見ごろだそうです。

秋の宇奈月温泉は、モーツァルトを聞きながらのお散歩がピッタリです。

そういえば、今日こんな動画を見つけました。

黒部川では、サクラマスの産卵の季節。

山彦橋近くの弥太蔵谷で撮影したそうです。

黒部川はとっても透明ですので、橋の上からでも泳いでいるお魚が見えます。

 

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おなじみNHKのマイビデオ

2011年10月11日 | 関連イベント
NHK富山放送局のマイビデオのコーナーで、モーツァルト音楽祭の映像が流れます。
音楽祭3日目の最終演奏、延楽さんでのロビーコンサートの様子が流れます。
富山ローカルで申し訳ありませんが、視聴できる環境の方ぜひ、ご覧ください。
放送は13日、夜のローカルニュースの枠内です。午後6時30分過ぎとかと聞いています。
違っていたら、ごめんなさい。
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美術館コンサート

2011年10月10日 | 演奏

9月18日午後3時30分からのセレネ美術館の中での美術館コンサート。

セレネ美術館は、ちょっと変わった美術館です。何が変わっているのかというと、黒部峡谷の自然のすばらしさを多くの人に知ってもらうために、平山郁夫先生を始めとした日本画のみなさんに作品を提供していただいているのです。それも、先生方が制作された作品のうち、黒部峡谷にかかわるものを提供いただいているのではなく、画家の先生を黒部峡谷に連れて行って、そこで作品の取材をして、そこから大きな芸術作品を作り上げています。

もちろん、取材には、黒部峡谷ですから山岳ガイドが付き、画家のみなさんも雨の中、山の中で延々と取材をされています。

黒部峡谷は太古から受け継がれた自然だけでなく、大正期からの電源開発などの歴史もあって、そうした人が立ち向かったものも含めて、単純に写真で紹介するのではなく、芸術家が黒部峡谷を間近にした感動やそこに感じ得た計り知れないものの姿を、日本画という作品に置き換えて、人の心、感性までを含んだ価値としてみなさんに、また、後世に伝えようというコンセプトで集められ、展示された作品群が所狭しと並んでいます。

その絵画の中での演奏は、法律的な制限から黒部峡谷内での演奏会ができないことを補って余りあるすばらしいものになりました。

出演いただいたのは、fleurireさんとアンサンブルミルトスさんです。

絵画の中での演奏は美術館ではすっかりお馴染みになったプログラムですが、黒部峡谷の美術館で、黒部峡谷の絵を前にしてのモーツァルトという組み合わせはそう滅多にはないと思います。

黒部川の流れはモーツァルトを奏でる

というのは、この音楽祭を始めるときに、黒部川での絵のモデルになった釣り師のことばですが、まさしく、黒部川が間近に迫った印象がありました。

背景の絵は、白竜峡、黒部ダムの放水、そして、冠松次郎(この峡谷の探検には、ガイドとし宇治長治郎が同行しています)によって命名された十字峡ですね。いずれも、日本画です。独特の風合いをもつ絵が、こんなにも音楽に似合うんですね。

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ClaFlu'sさんの足湯演奏

2011年10月08日 | 演奏

クラリネットとフルートのカルテットで、クラフルズさん。わかりやすいですね。

昨年の音楽祭、終了後最も画像が使われたのが、クラフルズさんたちの宇奈月温泉駅前の演奏でした。お馴染みの温泉噴水、電車、駅舎、土産物屋さんの中に、ドレスのお姉さんたちが演奏するというこの音楽祭を象徴する光景。

今年は、なんと足湯おもかげで演奏していただきました。

足湯おもかげは、宇奈月温泉最初の足湯です。宇奈月公園に面して設置された屋外型の足湯ですが、今でも大人気。この足湯で、ドレスのお姉さんの演奏ですから、ロケーションとしてはたまりません。

こういう具合ですね。

昨年演奏された感想をお聞きしたことがあるのですが、「日焼けした」というお話を聞き、相当無理かけたのかなとも思いましたが、それでもこの音楽祭のイメージ作りをしていただけたことに大きな感謝。

足湯に偶然おられた方もあったり、また、どうしてもこの絵面をおさえたいという方、それに、この場所は、建物の配置などもあって、すっぽりと包まれた印象があったり、黒部川に一番近い場所であったりと、不思議なオーラを感じます。

モーツァルトの響きが森に山に突き抜けていくような印象でした。

今年も素敵な演奏をありがとうございました。

来年は、どこにしましょうか?思い切り、宇奈月らしいところがいいですね。

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おわび 更新が滞っていました

2011年10月08日 | 日記

宇奈月は、抜群の秋空です。

峡谷の奥から紅葉が盛りになっています。

宇奈月温泉も山と同じように賑わいを見せています。

さて、ブログの更新が少し滞っていました。すみません。

大量の画像データの処理にかかっていて、なかなか先に進みませんでした。

その間にも、出演者の皆さんや、観客のみなさんからたくさんのお知らせを頂戴しています。あまり急がずにゆっくりと公開していく予定ですので、ときどきにブログを確認してください。

音楽祭の期間をはさんで1ヶ月で約3万件のアクセスがありました。たくさんの方にご覧いただいて感謝します。もうちょっと期待に応えないとね。

しっかりとやっていきます。

もう来年に向けてのカウントダウンが始まっていますよ。

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楽器とのふれあいも・・・トリオフローランさん

2011年09月26日 | 演奏

ポカポカと暑いお昼でしたが、沢山の方々がトリオフローランさんの演奏を聴きにこられました。

面影橋を渡って、てくてく歩いてきてくださったご老人も・・・

優しいフルートとチェンバロの演奏は、

グリーンホテル喜泉さんのロビーから見える黒部川と一緒に、その場にいた人々を癒してくださいました。

動画は、グリーンホテル喜泉さんのyoutubeにてご紹介いただいた映像です。

演奏終了後、なかなか見ることの無いチェンバロを囲んでのふれあいもありました。

出演者の方と、会場にいらっしゃったお客様との演奏後のふれあいは、たびたび音楽祭で見られる風景でした。

演奏者とお客様同士が喜び、感動を改めて共有している素敵な時間だな〜。と思います。

 

 

 

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