井上もやしの日常

ほぼ「つぶやきの墓場」となっております。ブログやSNSが多様化して,ついていけないのでございます。

レモン牛乳

2009-08-16 01:09:02 | Weblog
 まず、2年前のコンドルキャットさんの記事で拝見し、最近はバラエティ番組でU字工事などがネタにしているレモン牛乳、ついに今日飲みました!

 今日は東白川郡棚倉町にある妻の実家に墓参りに出掛けました。いつもなら福島飯坂ICと矢吹ICの間の東北自動車道を通るのですが、通行料金¥1k期間なので帰りは矢吹インターから乗らず、ちょっと(←かなり?)遠回りして那須インターから乗りました。

 高速道に乗ってすぐの那須高原サービスエリアで、ついに発見しました。レモン牛乳です。200mlと500mlの2種類が「『めざましテレビ』で紹介されました」という張り紙と共にありました。果たして味は…、レモンらしくないなぁ、あ、水で割った森永マミーです。
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2 コメント

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Unknown (徳利屋)
2009-08-16 22:45:57
こんにちは!
それにしても、一発で「レモン牛乳」とわかるパッケージです。はっきりと「栃木」と記してあるあたりに、栃木県のアイデンティティのようなものを感じてしまいます。「水で割った森永マミー」という表現は実に明解ですね。たしかに、そんな味がします。
(リンクまではっていただき恐縮です…。)
レモン (井上もやし)
2009-08-17 01:23:52
 徳利屋さん、コメントありがとうございます。

「レモン」という言葉には、ある年齢以上の人々にとって憧れのようなものがあるのかもしれません。1964年のレモン輸入自由化以前には大分高価だったため、高貴な果実というイメージがあったようです。「レモンはキスの味」(←これって、サンキストの戦略かも。)という表現や梶井基次郎の妄想短編「檸檬」とか、柏屋の「檸檬(何で「れもん」でなくて「れも」なのか。一般名詞は商標として認められないからか?)」とか、高級感が漂いますね。

 私が「レモン」といって真っ先に思い浮かべるのは、居酒屋の生レモンチューハイです。炭酸割りの焼酎の入ったジョッキと、レモン絞り器に乗った半分に切ったレモンが2つ(要は1個分)です。
 

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