日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

10月日本酒会「酒屋の親父一押しのお酒」

2016-10-13 10:42:08 | 日記
1、夏子物語 純米吟醸(新潟県) 日本酒度:+3 酸度:1.7
  料理:伊達鶏の燻製生ハム
2、龍力 無濾過氷温貯蔵(兵庫県) 日本酒度:+4 酸度:1.7
  料理:そば粉のガレット
3、本州一 無濾過純米吟醸(広島県)日本酒度:+3 酸度:1.5
  料理:骨付き鶏もも肉フリカッセ
4、酔鯨 純米吟醸 吟麗秋あがり(高知県) 日本酒度:+6 酸度:1.7
  料理:松茸ご飯



オプション 八重垣 純米生酒

1本目はきりっと引き締まったような辛口、スッキリとした喉越し、味わいは水のようにサッパリとしていてクセの少ない味、お料理の生ハムを合わせると、やや甘みを感じるようになる。
 お料理は最初は鶏のささみにしか見えない、とりわさか?なんて思ったが、肉厚な実を食べるともっちりとした食感と噛み応えのある肉質、味はちょうどいい塩分の乗ったハムの味、うみゃい!!!

2本目は口に含むと、とろ~りとした舌触り、甘くてとろりとした味わい、こってり濃い、そしてアルコール度数が高いのかアルコールを強く感じる(18度ありました)麹香があり、なんとなく梅干のような爽やかな酸味を感じた、そして最後にツンと来る、力強いお酒
 お料理はそば粉の香りは特に感じないがかりかりなガレットが香ばしい、中のチーズの香りと生ハムの塩分に目玉焼き状になった卵の黄身を割って食べるとまろやか~見た目も鮮やか~。

3本目は前からお気に入りのお酒の一本、まずは前ほどではないが大分復調してきた香り、フルーティー青リンゴやさくらんぼのような瑞々しいかおり、スキッとしていて、なんとなくミネラル香、堅いイメージがする、広島ってなんとなく軟水のイメージだけど、逆に硬質に感じられて面白いし、まるで白ワインのよう、牡蠣と一緒に飲んでみたいかも?
 お料理はボリューミーなとりモモがドン!!見た目の迫力がすごい、鶏の身はほぐれるほどに柔らかい身、白いクリームソースが美味しい、パンをください!!! 美味しいお料理でした。

4本目はひと夏を越した秋上がりだが、以外に濃くなくあっさりしていた、さすがの辛口を代表する酒蔵だけあってぴりりと引き締まった辛口、香りはやや感じられなかったかな? 飲みやすい、鰹といっしょにが一番会う?
 お料理は秋だね、今年初の松茸だ!! 香りの少ないお酒とだったので、松茸の香りを存分に楽しめるご飯でした。

オプションは真っ青な瓶が特徴的で涼やか、辛子のような辛味とやや苦味を伴った味わいだが以外にサッパリとしている、フレッシュさがある、さらっとした舌触りで喉越しスッキリなお酒、バランスよく何にでも会いそうなバランス方のお酒。2本目の龍力と同じ兵庫県のお酒だがまったく別な感じの出来あがり、やっぱり醸造技術って面白いなぁ・・・
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