日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

8月ワイン会「スペインワインを楽しむ」

2017-08-19 13:35:22 | 日記
1、ヴィ二・デルサ・ドゥーシェ・シュバリエ・ドライ カヴァ
2、マルケス・デ・リスカル・テンプラニーリョ
OP、シャトー・ラ・クートレ(フランス、ボルドー)

料理:イチジクとマスカルポーネのバルサミコソースがけ
  :フレンチトースト風、アンチョビバターを挟んで
  :仔牛のミラノ風カツレツ
  :トマトカレーサフランライス、夏野菜を添えて



 1本目はレモンやグレープフルーツなど酸味と苦みが勝った柑橘系の香りと味わい、口の中がさっぱりとさせてくれるキレとのど越、シュワシュワとしたのどを潤す感じが夏向き、ビールほど苦みがあるわけでもないし、苦みは柔らかめなので、ビールが苦手な人はお勧めの夏向けのお酒。
 2本目は、一言でいうとクドイ、最初羊肉のような獣的なワイルドな香り、次に土壁の部屋のような妙に泥っぽい香り、独特の香りや癖、いろいろ考えたが、アーティチョークのような、苦みというか青臭い感じが出ているので、ジビエのような強い肉肉したものに会いそう。これは好みが分かれるワイン。
 3本目はボルドーだが渋みはあるもずしんとくる重みはあまり感じられない、ビターチョコレートのような、だけどどこかにほのかな甘みがイチゴフレーバーがある。でも全体的にはカベルネっぽい青い香り俗にピーマン臭があるので、今日の中では実は一番オーソドックスで堅実なワインだったかも?

料理は1品目はまるでデザートイチジクの甘さとマスカルポーネだけなら確実にドルチェ、だけど塩とバルサミコソースでかろうじて料理になった、〆のデザートでもよかったかな? ケーキっぽかった。
 2品目は外カリ、しっとりふわふわ、さらにはちみつのまろやかな甘さに、香ばしいバターの香り、アンチョビはもっと、フィレを入れて存在感あってもまた違う料理になったかも、おいしい、おいしいけどハイカロリーな一品
 3品目衣に入ったパルミジャーノが効いている香り立つ、カツは薄くしてあるので柔らかジュースィ、うみゃい!!!!
 4品目サラサラサフランライスと夏野菜個人的にはヤングコーンがうまい、オクラも大振りで食感がたまらん、カレーはトマトの酸味がまず舌先に来るも後からピリッと汗の出る辛みが、やっぱ夏はカレーがよく合う。いうことなしの一品うまし!

最近のお買い物
田中芳樹、藤崎竜「銀河英雄伝説7巻」
荒川弘「銀の匙14巻」
灘谷航「ねこったけ4巻」
などなど
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