日々、日常

日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

9月ワイン会「スペインワインを愉しむ」

2017-09-23 13:42:36 | 日記
1、ヴァルフォルテッサ・ムッサ・ブリュットNV (カヴァ) マカベオ、チャレロ、カレリャーダ
 料理:イワシのレモンオリーブオイルマリネ
2、エステ・ティント2013 ボデガス・アルト・アルマンゾーラ テンプラニーリョ34%、モナストレル18%、シラー16%、カベルネソーヴィニヨン16%
 料理:ツナとポテトのカナッペ
3、クァデルナ・ウィア・エスペシアル (結城農産物加工)テンプラニーリョ、カベルネ・ソーヴィニヨン
 料理:鶏の香草から揚げ キムチのポテトサラダ添えて
4、ETERNUM VITI Tinta de Toro100%
 料理:生ポルチーニ茸のクリームソースパスタ
OP ドン・ルイ・シラー(チリ)



1本目はさっぱりとさわやかなグレープフルーツを思わせる香り、シュワっとした泡立ちが爽快感をます、料理のイワシのマリネと食べると甘みが際立って出てきて、さらに飲みやすし。ビールなんかよりは駆け付け一杯の酒としてはふさわしく思えるなぁ・・
 料理は身のしっとりとした柔らかさに少しのマリネ液で刺身を食べているようなうまさ、付け合わせのレモンを絞るとまた違った味が楽しめる。
2本目は草やミントの清涼感、少し高級なセメダイン臭あり、水あめのような、しかし、どこか杏雨のような甘酸っぱさがあるが、飲み口に嫌味がなく後味に余韻が少なくややあっさりした後味。
 料理はカリカリパンの上にツナとポテトを合わせたサラダ風のものが乗っかっているが、シンプルなだけに逆にうまさが引き立つ、おつまみにもってこいのお料理でした。
3本目はこの日一の変わり種、一言でいえば老酒や紹興酒のようなややひね香のある独特な香り、グラッパのアルコールがそれほど高くない飲み物といった感じが、これはかなりえり好みが分かれそうなワイン、これをホットにして、ザラメや砂糖付き梅干しを入れて飲むといいかも、紹興酒のように・・・ていった感じかな?
 料理はポテサラがなんかオレンジだ!!と思って食べたら、キムチだよ~~!!!びっくりたまげた。面白い、美味しいポテサラでした。香草の風味のきいた外側の衣がカリカリで中の身は柔らかふんわりジュースィー、衣にややチーズ風味が入っているのもまた乙。鶏がうまかった。もう料理これだけでいいよという感じの一品。
4本目はちょっとキシリトール系の物を食べた時の冷たく感じる感じをまず舌先で味わえる、ずっしりとした重厚感と渋めのバランスが絶妙でかなり高級な感じが出ているワイン。濃い味。最強ポルチーニと合わせるには良い力強いワインだった。
 料理は乾燥ほどではないが、存在感が香りだけでも半端ないポルチーニ生の食感はややふにゅっとしていて好き嫌いが分かれるかもしれないが、あの香りだけで最強を名乗れるキノコの王様、クリームの重厚且つ濃厚なソースの中でもまったく衰えないあの香り食べ終わった余韻がすべてポルチーニの香りになるうまいパスタ。満足じゃ。
 オプションは意外に濃い濃厚な紫、ややとろんとした感じ、飲むとかなりはちみつのような甘さが感じられて、飲みやすいがやや飲み飽きしそうかなぁ・・・
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