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日本酒、ワイン、プロレスや興味のあるライブ鑑賞の感想です。

12月ワイン会「ニューワールドの高級ワインを楽しむ」

2015-12-17 10:32:03 | 日記
1、JAPAN PREMIUM かみのやまメルロー2012(日本) メルロー100%
 料理:エゾ鹿のテリーヌ
2、ブルー・ピレネー・レゼルヴ・シラーズ2007(オーストラリア) シラーズ100%
 料理:アランチーニのストラッチャテラ
3、サン・ペドロ・シラー・1865リミテッド・エディション2010(チリ) シラー100%
 料理:ローストチキンのバジルクリームソース
4、ナパ・セラーズ・ダイアー・ヴィンヤード・カーネロス・シラー2012(アメリカ)シラー100%
 料理:魚貝とイカスミのリゾット



1本目は香りがとても強いふわっと、甘酸っぱいぶどうの香り、飲むとズシンという口当たりだと言うのに、喉越しはすぅっと通ってスッキリ、後から口内にじんわりと、ブルーベリーのような香り、チェリーのような酸味、最後に葡萄の香りが残り、いつの間にかキノコのエリンギみたいな香りもいる複雑な変化が楽しめるワイン、鹿肉のコッテリとした肉質と相性がいいワイン。
 料理は濃い目の肉、しっかりと、またぎっちりとした肉質感、いい感じのコンビーフ、普段は甘いソースと言うのはどちらかと言うと苦手だが、これには甘いブルーベリーソースが香って、肉の香りも味も足し算になっていて、食が進みました。

2本目は色合いが濃い目、甘みをまず感じる、やや、ミントのような飲み後の爽快感を感じる、香りも葡萄の香りもあって、優しい飲み口、料理とあわせると、酸味が出てきて、ややマスタード的な刺激も出てきました。でも飲みやすいワイン
 料理は池に浮かんだテニスボールのような最初の見た目、のライスコロッケを溶き玉子の入ったスープに割って、洋風お茶漬け風にして食べるお料理、ライスコロッケの中にとろりとチーズが入っていてのびーる君、ころもの部分がおこげのようなカリカリ食感でうまし、見た目よりも軽めの味付けで、お酒の〆にしたい!!!

3本目は香りが濃厚な苺ジャムを思わせる甘い香り、飲んでも香り負けせず、飲みやすい渋みも少なく、甘みが強い巨峰のような香り、2本目同様で爽快感がある飲みやすさ、温暖な気候をイメージさせるワイン。
 料理は見た目がドン!!!丸々一匹が一人分、どんだけやねん!!、食べても食べても減らないよ~食べ応えあっただよ、味はバジル香るクリームソースが鶏さんと相性が抜群、フレンチフライポテトとも合う、鶏さんが柔らかジューシー、皮目のパリパリが香ばしい、くりぼっち気分が味わえたぜい、うみゃい4か月分位は鶏食べた気分(笑)

4本目は高級セメダイン臭がする、ビターチョコレートやカラメリゼした香ばしい香り2本目3本目と同じシラーとは思えず、ガ-ンと頭をたたかれたようなインパクトを残す、濃厚さ、酸味だけでなく黒トリュフのような飲んだ後の香りがある、今日の中では一番の変り種ワイン。
 料理は見た目のインパクト・・・真っ白なお皿に真っ黒な塊が・・・おそるおそる食べると、以外に貝の味わいが広がる、磯の香りの後にふわっとイカの香りがやってくる、うまいじゃなイカ~い!!
食べ終わったらおはぐろ状態、スプラッタ、スプラッタ(笑)

考えてみるとご飯系が2回も出ている、鶏もでかかったし、お腹いっぱいな訳だよなぁ・・・
 そういえば、お店に元F-1ドライバーの片山右京さんが来ていて、少しお話させていただいた、超感動、超緊張、超ミーハー、今日の印象は何が一番かって、片山さんに合えたことが一番だった?
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