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身のぐるりの出来事をゆっくりと

@花辞典のような 13

2016-11-07 | 日記

                                

濡れ土に咲き遅れたというようにニッコウキスゲの一花のみ、早起きは・・・というが、時季外れの花に出合うことは思いもよらない楽しみ。


 これがホンとのラス・メリアとでもいいましょうか、菊を摘みに行って見つけた、ホンとに枯れ畑にきれいに咲くわね~そして家の中で。

   

一花を手折りて挿しぬ・・・最後のカップリングにはいい取り合わせですよね、11月というになんて爽やか!(11・8 am)

そして一日花ということで今朝は敢え無く萎んでました、これもその花の定めでしょう・・・なんて美紗ワールドのようですけど(11・9 am)


 

                              

これが最後の花となるでしょうコスモス、あれほどきれいに咲き盛ってたというに、今では頭を垂れ種の育成に。

 

灯油を入れてたら、あられが降ってきて風が吹き、早めに雪囲いをしててよかったな~と心底思って、家の中に入ってきたらテレビのニュースで、美しい

お嬢さんが、「最初はヒラリーさんの陣営も、ヒラリーコールなどをして、余裕をかましてたんですが、最後の方では・・・・」我が耳を疑った、いい表現だと

思ってマイクに言い放ってしまったのかしら?言葉尻をとらえるのは好きではないけど。


 

                            

 小さな蕾も見逃さないで切って台所の陽だまりのところに、咲くかしら?そして囲われた。          


 

                                                

いやはやナンテンに託さなきゃならないなんて、でもよく見ると可愛らしい実で、正月には生けられそうでよかったわ^^


                    

バラの雪囲いを自力でした、おひと様に頼むことも考えてたが、思い通りにならないと気が済まない私ゆえ、そしてお相手に気遣いでヘトヘトになる

のは目に見えてるから、

小屋に使った筵があったからそれを切って、それに小さい方は日よけの通気性のあるシートを切りきざんで。

向こう側の横になってる枯れ枝がコスモス、こうしてあちらこちらに倒しておいて、零れ種を期待するナマケモノのような手法、裏のあの綺麗な花はまだ、

乾燥してない から採れてないのよ。

秋の畑なんて落ち葉やなんやかやで整理しようにもどうしようもないから、今は囲いだけ、そのうち暇みて落ち葉などを集めて土の足しにするかなぁ、

私としては上出来な雪囲い(11・7 am 完了)になってやはり性分は囲いにも出るというもんで、近隣は「何を始めるんだ~?」と、いいですよ、春まで

待ってて とは言わなかった ふふふ。

 

ホントに今年の冬は雪模様の日がもうすぐやってくる~風も気温もマジ冬!やっててよかった雪囲い。

                      

ヒガンバナの葉っぱが勢いづいてた、 こんなに元気なのに ねぇ~来季は咲かせましょう。


 

                                       

酢を適宜入れてお浸しにした モッテノホカ菊  もってのほかとしか言いようがないわね、シャキシャキして旨かった^^、


 

本棚の下の部分、これで一日終わりました、疲れたぁ(11・9)

 

本棚の上の部分を下におろさなければならないので、先ずは本をひっぱりだして全部を拭いて入れ直した、やはり丈が低い方がどう見ても解放感が

簡単には上下に分かれないから、テコの原理を利用して長めのドライバーを差しこんで金槌で少し叩きこんで、ずらしながら、(11・7~8)

私がなりたかったのはもしかしたら古本屋のオナゴだったかしら?そう思えるほど本を眺めながら考えた、分類には至っていない、

今までならオトコ手をとさわぐところだけど、もう出来ない事はなさそうだから、今回の冬へのチカラ仕事はとても有意義だった ォホホ。

 

これほど乱雑に詰め込んでたら、いつ崩れてきてもおかしくないし、分類も何もあったぁもんじゃないわ、またこれを上下に分けてみます、どうなるかしら

食器棚の時は成功だったからまあ何とかなるでしょう、

チカラ仕事してると案外、気分がよいもんだと初めて知ったような気がする、今までのはチカラ仕事とは言えなかった(11・7)

 

                          

私、45歳の頃、それまで踏ん張って3人の子を育ててきたところで、腰痛のために立ちあがれなくなって、入院、中学校、高校の子らは、気難しい父(D)

と初めて母(私)抜きで対峙した、

こういうヒトだったんだ~と、子ながら少しオトナ目線で見たと思う、子には極めて柔らかく、しかし、本音は出さずに触れる父であったために、真実は見え

難かっただろうけど、少しはサワリだけでも垣間見たことと思う、当たらず触らずという適度な距離感をもって接していたらしく、子らの方がオトナで、

とても順調な暮らしだったよう、どこまでも上手なDだよ、私はまあ今は休むのさ!と思いながら、入院の日々を過ごしていた。

その時、この本を小脇に抱えて病室に入ってきたDは、面白いから読んでみな~と上から目線で言った、痛みと闘いながらうっせ~といいたいところを、

日々のブロック注射や正しい食事や、その余病とでもいおうか、ものもらいや奥歯の炸裂やらで、眼科、歯科をかけづり回らねばならなくて、それどころで

はないよ とも言わず、ウンとだけ言った気がする。

隣のベッドに見るからに賢そうなおなごが、めまいで入院してて、私は少し親しくなって、私が歩けないから世話になってた、Dがいつもの調子で言った 

「◎◎さんもよかったら読んで下さい」賢そうなおなごは言った 「私もう原語で読みました!」


                                             

この本が今回出てこなかったら、ここにあるということさえ忘れていた、何故この本を買ったのかと言えば、54年九月三日 第一刷発行 とあるから、

おそらく名に惹かれその父に惹かれそして奥付けに惹かれたせいもあろう、

光の領分 っていいじゃないと今も思うもの、私、34歳となれば ふふふ 迷ってた時期と重なって、然もありなんと思う、誰だって嫁にいき子をもうけ、

さて私、育児に家事に奔走してるのもいいが、なにかもの足りないと思っていたかもしれない、しかし、社会に出ていく勇気もなく、ましてや子が3人、

可愛い盛りとなれば、そんな冒険はしないという感じだったかな?

そして、そのもの足りなさを、本をむさぼり読めるという環境が与えられたことで埋め、今は素直に感謝できるんだなぁ~これが、時代がよかったか、

Dが、仕事!に邁進してくれたからか、結果がいいからまあいっか~となる、

風も少し止み、雨音だけがして、遠雷も、こういう夜には本を読もう、チカラ仕事で一日中動いたから、心身共に軽いわ。   (お休み中 zzzzz)

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