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身のぐるりの出来事をゆっくりと

@花辞典のような ⑨

2017-07-11 | 日記

                          

                        

                                        

                                           孔雀八重朝顔 という名だそうでいいですね、ありがとう。

昨日、草むしりの後、梯子を持ちだして雨戸の戸袋のあたりにネットを張った、もちろんオナゴの手仕事ゆえゆがんでるのは通り相場、でも届かないのだ

そこへポット植えで貰ったアサガオを思い切って移植した、

芽出しは苦手だから^^;、みなさんがアサガオを美しく載せてらっしゃるのを指をくわえて拝見するしかなかった、

それを知ったガラスの友が小さな芽出し・花芽つきをくれた、「これならさすがに失敗しないべ~」と言いながら、私は慎重に毎日眺めてた、どれそろそろと

地べたに移した、そして四日め、今朝小さな花が咲いてた、八重アサガオ、泥がついてるあたりが苦心の結果だよ、

今のところは咲いてるけど・・・


 

                           

ナンテンがやっと実になろうと思ったのかいっぱい咲いてる、前にも書きましたけど、冬に期待、早すぎる話だけど、風でぼやけましたので明日また。

                                     

片づけていたら子や孫を撮った DVD がたくさん出てきた、運動会やら野球やら発表会やら実家帰りとか、写真とはまた違った趣があるというもの、

育ててたんだね~今じゃあ再生機も珍しいところだ、ブルーレイの再生はできない、

「CDーRに焼いて」とか洒落たこと言ってるんじゃなかったっけ?あら、違うかぁ。

私は大事に取り置いてましたよ、もちろん、分かり易くしとけば私の老後の楽しみにもなります、もう少しで処分するところだったけど、さすがにこれはねぇ

置いててよかった DVD。

   

この古箪笥、手入れもしてなくて久しいから、そのうち木賊を乾かして ↑ 磨いてみようかな? 湿気除けにはいいんでないの、中尾さんご夫婦は、

ここに使うだけの食器を入れて、断捨離なさってたからヒント!!!

さすがにカセットテープはゥオン~~とのびた音でダメでしたが、好きなCDも総て引き出しに収まりました、古箪笥も乾かしておいた甲斐がありました。 


 

                            

                           

 今週のコスモスはあまりの暑さのせいか咲き切れない、零れ種だもんで仕方がないけど、涼やかに咲いてて愛おしい、            

 

盆の月が近づいてきてるから掃除も念入りにしなくちゃならない、全部屋 素通しのようなものだしね、そして喫煙者のために、仏壇の横の一角に火鉢

テーブルに灰皿じゃあ今時嫌うぉ方もおられるし、私も酒と同じ場ではちょっと だから、

昔、囲炉裏があった頃、そこの周りで父方祖母や父や従兄や客が煙草をふかして、その吸い殻を囲炉裏の灰にさしていた、天井が高いせいもあってか

隙間が多かったのか、農家では当たり前のように子がいようと気にも留めずに、

それがいいと言ってるわけじゃなく、時代が違ったのだから仕方がない、母と私も高齢だから今更と思ってるだけで、安易と言えば言えなくもない、

父の供養になるかもしれないし、線香の香りで煙草のも消えやすいかも、そして、吸い殻を灰皿から、そして洗うよりは、吸い殻を集めて捨てる方が、

火箸で捨てるだけだし楽だから。

              

もちろん、炭は入れてませんよ、冬も使ってないので、あら、正月に使ってみようかしらね。

右側の看板は父の転勤で不承不承仕事を辞め、秋田に転勤・転居してから母が頂いたもので、あの頃流行り始めの編み機で編み物を教えてた、名前

のところは、田辺聖子さんの本で、S式高級高速度という肩書が時代、

あの頃は単身赴任なんてなかったから、家族がぞろぞろ同行するのが当たり前だった、私など小学校で3回転校、お陰でというかお気楽な性分になり、

このようなオナゴに仕上がった、

いいんだか悪いんだかは分からないけど、今と違って転校はそんなにイヤじゃあなかったわ、みんな優しい時代だったもの。

 

今日も仕事が捗った、上のひと部屋の整理、取捨選択して思い切って処分するものを決めた、どうせこの先私だってもっと年取って、会談の上がり下りが

こんなに軽やかには出来なくなるんだし、スッキリ!!!


                    

                                       

バラも猛暑のせいでやや今日は停滞気味、ひとだって黙ってても^^;ですから致し方ないですけど。

除湿しながらの大掃除も案外いいもんだわ、どうせ始めてしまったのだから、雨の前は外からガラス磨きをしちゃってよかったわ、段取りが変わってた、

梅雨明けの後と思っていた洋服の出し入れも、引きだし並べて取り出してしまったのだから、しますよ~

こういう仕事は気がのらなきゃ出来ないもんね、厚手ものは干してしまっててよかったわい、やはり家事はすればするほど奥が深い、だから専業も時には

必要だったのだ、ゥ――ッ、仕事もしたかった!と度々後ろ向きになるけど、こざっぱりと家族の成り立ち期に一心不乱にしたしね。


                     

一番咲きは既に刈り取ってしまいましたけど、フランスギクの二番咲き、花も気のせいか小ぶりで背丈も低い、けど、暑さをちょっと忘れさせてくれる。

                                

ビリ・バンのお兄ちゃんがめげないで頑張って、弟君が見守ってて、ステージにたって今も歌ってくれてることが私にはとても力づけになっています、

応援しています、なんたって同じ時代を過ごしてきたのですから。


 

                           

これが、スカシユリというのでしょうか、二花咲きました、蕾がまだ傍にあるから咲くと思います、少し遅れて かな?

 

母をデイにお願いして野暮用済ませてスーパーへ、やはりエナジーを考慮して好きなものを、たまにはたらふく頂きたい!太るのを気にしないで、

ということで仕入れ、そして、レジへ、今朝、車で母をお迎えの介護士さんとバッタリ!

「あらーーー買いものもなさるの?」と訊ねたら、「ぉ誕生会の準備です」と、介護だけじゃなく買いものまでとは大変だな~と思って 「お世話様です」と私

その次に並んだぉ方が 「姐ご ̄ ̄お元気そうで」と仰る(あの系の職じゃあありませんぞえ)、へ?と思ってふり向いたら元同職が妻ご連れで、そして、

丁寧にご挨拶して、「そのうち歌聴かせて~」と、(歌手でもありません)ご一緒したことがない方だったし、妻ご連れでしたので 「私ゃ介護で忙しないの、

この方(介護士さん)のお世話になってるんですから~」

その夫は買い物かごを持って来て、カートを押して、レジ袋に詰めて、「他にご用は?」というような、妻ごはやはりクイーン風だった、老いたら妻に従え

だわね~と、

そしたら偶然その方々はお知り合いで、 「テニス部の監督さんだったんです~」、いや~~方々には丁寧に対応しててよかったわ!と、つくづく思った

次第です、夕方にはもうその話が出るでしょうから、清く正しく美しく生きてないと、いつどんな出会いに遭遇して、冷や汗もんということがないとも限らない

その他にも旅友にも会ったし、「涼しくなったらどっかへ行きたいね ̄」と言いながら、買い物して終わってじゃあね~と、ただそれだけなのに、いい朝だ

った、世間は狭い。

 

そして夕方、母はカットもして貰い送られてきた、「今朝ほどはどうも~」と私、介護士さんは「お知り合いでらしたんですね、ビックリしました」と、きっと、

お互いに礼儀正しくしてきてよかったなぁと思いあった に違いない。


 

                       

珍しい瞬間だな~と思った コバギボウシの次の花が咲きそうな、これもちょっとピンとがね ̄明日。

 

                              

時間帯も放映時間も脚本家も出演者も内容も、そして昨日のlessonつきのようなドラマの流れも、私にはドンピシャだ、今日の二人の旅立ちも仲間も、

そしてスタッフさんの優しさも、もしこうあるなら、そういう日々の過ごし方も悪くはないと思ってしまうような、

老後に光を当ててくれた倉本聰さんに改めて感謝、そして今まで見続けてきた作品の数々はケーブルでagain!!!出来るだなんて、家事に追われながら

も、楽しみがなきゃやはり張り合いがない、ということでこれから草むしり。

 

市村正親さんがジムのようなところで身体を鍛えておられて、「退き時は?」のような質問に「なにを仰ってます?」のような反撃、頼もしいですね~

やはり年だ年だ(私よ、私)と言いわけしてるようなんじゃ情けない!と思わせてくれた、

それじゃあ私もジムじゃない畑でということで身体を鍛えてきた、2時間半ほど、気分爽快だ、そしてシャワーして待ちくたびれてた母と茶飲み、なんたって

こっちも年なんて忘れたような親で、昼寝の時間も横になってるだけでパッチリですもんす、娘(私)も娘ということで。


                      

                            

渇いてる畑だから、さすがのダンゴギクも疲れ気味かしら?色は元気がいいですけど、今日の水遣りは休みます、暑すぎます。

 

シャワー・キャップを被り換気扇フードの中に頭を突っ込み、換気扇羽の周りをマジックリン・含みのタオルで周りを拭く、こういうのって思えば滑稽な体、

でも、これを怠ると何だか気が落ち着かない、これは主婦じゃあなきゃ分かるまい ってね、

台所を気分よく使うのは自分だから、せめて冷蔵庫周りまで含めて掃除しなきゃ、気分よく料理も出来ない、ということをグダグダ言い募ってるのもどうか

と思わないわけでもないけど、今日は家事万端気分よく出来あがって、

こんなもんか ̄と思いながら、風呂入って好きな肴でビア飲んで、母にも機嫌よく寝てもらえたら言うことない、ささいな仕事で大仰なーと言いなさんな、

些細な家事をこなせばこそ、快適な日々を過ごせるということよ。


 

 

                     

青空とは言いかねますけど少し晴れ、フジバカマです、涼風が吹いてます。

                      

こうしてみますとなかなか情熱的にも見えて、蕊の意志を思います。 

 

 洗濯ものを干したと思ったら雨がパラついて、慌てて取り込み、そう言えば天気予報で、晴れ間があってもすぐまた降ってくるかもしれませんと

言ってたのを思い出して、そしたら晴れた、ので、模様を見てまた洗濯ものを出した、

                      

洗濯バサミも少し雰囲気を変えて、家事はやればやるほど、次が見えてきて、遣り甲斐があると時々は思う、チィッちゃいことだけど。

 

茂太さんの序文が面白かったわ、築地の「竹葉」の外づらと、青山の「佐阿徳」の内づらということだった、やはり鰻屋の話でエナジーの源論のような、

客用には竹葉、家族用には佐阿徳、もしやあのご家族様は鰻で才能開花!となられたのかしら?今からでも遅くない べが?

さしあたって私のビアのようなもんかしらね、こっちはなかなか開花とまではいかないけどさ。

介護人には適度な二缶というところ、美味しい季節になりました。


                

あまりの暑さに夕刻の空など見上げることもなかったのです。



                                                  

 昭和56年5月14日発行 短歌新聞社  林谷 廣 著 という本が出てきた、文献 茂吉と鰻 帯書きがいい、

鰻は斎藤茂吉のおける業績の原動力の一つであった。茂吉はどんな時に好んで鰻を食ったのか、茂吉の文学活動にどのような影響を及ぼしているのか、実証的に客観的にまとめあげた執念の書である。

芥川竜之介に 「単なる大歌人たるよりも、もう少し壮大な何ものかがある。もう少し広い人生を震蕩するに足る何ものかである」と評された茂吉が・・・・引用

私が茂吉と鰻についてリアルタイムで耳にしたのは茂一さんのお話の中で、茂太さんが 「父母と妻(になるはずのひと)と一緒に食事をした時に、

手をつけなかった妻の鰻を食べてしまった」というところ、実に愉快で、また好きなものなら残すひとがいたら、それが遠慮だろうと不得手なものだろうなど

と推量する前に、食べちゃおう!という、茂吉のその心意気が素直でいいなあと思った、

それほど好きな食べ物があるということは幸せなことだし、それが人生のエネルギーの源だったとしたら、それ以上のことはない。

 

                   

今時は 謹呈 というご挨拶も印刷した用紙を挟んで終いにするやり方が多いけども、やはり直筆ということは作者の思いが感じられて好ましいもの、

母がこの本を頂いたのは61歳の頃、歌を始め茂吉の本を読み始めた頃だろうか、

父との二人暮らしに、時折り飽いてたのは知ってるけど、そういう風にして自分の世界を創ってイケたのだとしたら、強ち退屈だっただけではあるまいと

少し安堵した。

 

私はと言えばその母を傍らに看ながら、家事に埋没してるようなものだけど、こうして窓を開け放ち、網戸越しに入ってくる風を受けながら、洗濯の合間を

換気扇を外し、マジックリンをかけ置いて、こういう本など読んで一時をすごせてるという70代を、そうそう退屈だとは思ってないことにも通ずるかな、

さてどういう書き出しかと言えば、

序文に、茂太さんの文章が・・・・楽しみ、洗濯ものを干してから、こういう安穏とした読み方が主婦の読書であろう。

文献 とあったのには意味があろうと思い期待した、やはり、茂吉の年譜入りであった、茂吉44歳からの詳細を知れるなら、あの故郷の様子やご家族の

様々なことを折々読みたい、古い本に出くわして(失敬)よかった。

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40 コメント

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Unknown (福の神)
2017-07-11 17:47:51
今日は
お元気ですか・・・梅雨の晴れ間は魅し暑いです
此方は今年一番の真夏日の暑さです。夏も本番です、日影が恋しい季節到来!
秋の七草のフジハカマも開花しましたか
福の神さん おばんです (non)
2017-07-11 18:02:45
あまりの暑さで、家の中から出るのは億劫ですけど、
日常は致し方ないですから、忙しなく過ごしてます。

フジバカマは地味ですけど、花季は長いです、
この暑さでもビクともしないので、
色に似合わず強い花ですわ。
Unknown (kazuyoo60)
2017-07-11 18:30:12
ナンテンの実、歩留まりを見に行かなくてはと思いながらです。白実は相変わらずほんの少しだけです。
バラが綺麗です。スカシユリですね。黄色が綺麗です。
フジバカマですね。アサギマダラはお宅様の方まで北上しますか。
kazuyoo60さん こんばんわ (non)
2017-07-11 19:09:26
ナンテンはきっとうまく実となると思います、

やはりスカシユリでしたか?ありがと、
今までは黄百合などと思っていました、
フジバカマは開き始めました、
アサギマダラとは蝶ですね、
今度しっかり見てみますね~
Unknown (夕螺)
2017-07-11 20:25:21
ナ、ナ、ナ・・・・ナンテン?
ナンテンって、あのナンテンですよね?
花は初めて見ました。きれいなもんですねぇ。。。。
立派に観賞用の花です!花屋で売り出したら熟れると思います。
こんばんわんこ♪ (片割れ月)
2017-07-11 20:43:44
暑かったべ!こっちも暑かったじょ!(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ
派手な花もあれば地味な花も…人の世と同じなのかな~
齢を重ねると周りを注意深く見るようになりました、
まして花ともなれば尚更でちゅ、おまけに(*^・^*)チュッ♪

<梅雨夕焼白く咲く花赤い実に> 駄句である(_ _;)…パタリ
夕螺さん こんばんわ (non)
2017-07-11 21:34:52
そうですよ、ぁのナンテンの実になる花よ、
私もこれほど咲いたのには驚きましたけど、
なにせ十余年になりますから、
これくらいの褒美はいいでしょうよ、
花屋では実になればとは思いますけど、
花では熟れますイヤ売れますまいよ(^^ゞ
片割れ月さん こんばんわ (non)
2017-07-11 21:39:27
暑くて、でもそうも言ってられず野暮用は片づけて、
やっと一息ついたところです、
まだぉ若いようですけど、あっという間よ、
私が72歳ですから、気をつけて過ごしてます、
酔いコメかい?

・・・・・少し頂き頬ほんのりと とでも〆ますかね?
Unknown (夕螺)
2017-07-11 22:00:43
ハハハ・・・・誤字
冬になったら花を知らない人に「白いきれいな花が咲くんだよ」と教えて自慢しよ・・・・
夕螺さん おはよう (non)
2017-07-12 07:58:48
私もね~さり気なくやり過ごすテクが身についたら、
いいんだけどね、
イヤみじゃないのですよ~粋の意気の域だと、
そのように受けて流して頂けりゃあ有難いわ、
ありがとね。

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