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身のぐるりの出来事をゆっくりと

@花辞典のような 12

2016-11-02 | 日記

                     

                                         

深窓の令嬢とはいわないが余計な風雨にさらされてないバラはホントに透き通る、逆光だからだけど、これもいいわ~繊細で。

 

さて何から手をつけてる大掃除かといえば、先ずは身の周りに置きたいものを優先し、CDを整理して戸棚に入れた、聴きたい時に聴けるようにネ、

の、戸棚のガラスを洗いに台所へ、そしたらバラがそりゃあ可憐に咲いてたから、ひと先ず載せて続行!これはこれで楽しいわ、外は嵐。

と言いながら、ガラスの部屋を設えて、明日は本の整理にかかろうかと、

昔、この辺りでは大掃除のことを’煤払い’と言ったものだが、囲炉裏があったので煤だわね~思えば私はあの頃の、つまり一ケタの子供の頃の見た、

家の様子は(父母の実家方)しっかり目に焼き付いてる、そういう思いが出来ることがラッキー!



                  

うちの紅葉はマンサクです、先ずはマンサクと春一番に咲いてそして紅葉活動もして、雪が残ってても咲く優れものなんです。

                

 


 

                           

温室育ちとは言わないが  薔薇の美しさは  少し咲いてるのを家に入れて水のみで咲いた、風雨に曝されない方がいいのかしら?

                  


    

コスモスもまだまだ咲いてて夕陽に映えた姿は一そう美しいわ~

 


                 

菊の花がやっと咲きました、こうしてみるとやはり季節の花は、戸外でこそなお美しいと思う。

                           

季節のものといえば ラフランス、だいすきだ、ラフランス農家から嫁にきた友だちはいつもこの頃になると、実家から、不ぞろいのラフランスを貰ってくる

そして母にと持って来てくれる、その心が嬉しいではないか、不出来だろうと不機嫌だろうと(林真理子さんのあの小説は面白かったなぁ)、果物には

変わりがない、それに器量よしが美味しいとは限らない、あら?

                      

器量良しではないそうだからちょっとぼかしてみましたが、旨そう~~~^^、


             

なんと今ごろタンポポが咲いてて、綿毛になってるのもあったりして、季節感が・・・戸惑う。


     

見飽きた いえ 見慣れた夕陽も、その時の心もちによっても違うけど、(笑)落ちなんとする太陽。コメント欄暫くお休みしま~す、

頂きましたコメントは大事に保留させて頂きました。

畑の始末と介護で、そして家の中の片づけと、今回はマジで年末に向かってキメますから、ちょっと難儀となりましたゆ。




これが私の主に北の国での生きた証といえばずい分ボロい話だけど、旅パンフ+チケット複数、観劇映画(東)のパンフ、そして思いがけない利点があり

レシート年別の袋、何と、キチンと整理してたわけじゃなくて、その辺にある本がおくられてきた袋に、無造作に突っ込んでて。

家計簿と言えば、昔Dが言った 「家計簿でもつければ~」 私は言った 「入るものは入る、出るものは出る、意味ないじゃないの」

私はザルオナゴだったわけだ(笑)

今でもザルだが、こうして見かえしてみると、日付と旅が分かるし、思い返すことも出来るから、まあ、今のところはありがた~いわ。

その時は日々のことを忘れるなんて心配する必要もなかった、楽しかった!今は時折り忘れる、勘違い、思いこみと3点セットということがあるからね~

なんたって印字が消えてるようなものもありますが、前後の重なり具合で、透かしてみれば動向が分かるんですよ(11・2~3)

 

思いきり捨てた!要らなくなった家電の保証書 説明書、市報や回覧板の個報など、大袋3ともなった、いかにしっかり取って置いたかということ、

雨のなかだったが何の面倒くささもなく、むしろ身が軽くなった!そして妙に心が軽くなり、思い出したいことが鮮明に、思いがけない効果、

といえば大袈裟だけども、ホンとそうなのよ、要らないものは要らないとなかなか決断できなかっただけ~

何で早くしなかったのか?そりゃあいつかは役に立つし見なきゃならない時もあると思いこんでた、そして今日は雨なので思いきり本を区分けして、

やはり長すぎる時間を、読書して老後の楽しみにしたいから、作家別にでもしてみっかなぁ。

出てきたレシートや領収書、旅のパンフ、これは面白かった、すぐに捨てようと思ったけど、これで今までの十余年の私の動向はすべて分かると気づく、

映画のチケットや舞台のパンフ、大人の休日倶楽部の利用シート、日記代わりの役目のように網羅されてたと言ってもいい、見てたら楽しくて、

これを元に老婆の休日をメモッてみようなぁという気分にもなった、探しものも出てきたし言うことはない、

探しものだけしててもなかなか見つからないし、そのことだけが頭から離れないから、いっそ整理すれば思わぬところに挟まってたりする(11・2)

同じ文言が二度あるよ!と、友だちから電話がきた、ァハハハ~歳は取りたくない、記事が反映してたんですよ~(私ですよ、私)

   

見つかったわ、大したことじゃないけど好きな道具はね(11・2)     そして身近にあるCDを乱雑に積み上げて戸棚(11・3)

 

菓子の個装を切る時に使いたいハサミを母が戸棚に入れてたらしい(11・4)母は書道にも茶道にも精進してた、でもこの書体は母じゃないなぁ。


  

(上の部分を下に外してカップボード風にすることにした、中の食器を出して、今は漂白したり磨いたりして何とか収めようと思ってるところ、重いのなん

のって、全身で受け止めで無事下ろして、拭いて少し乾燥させてる、これが出来ればチカラ仕事も出来る!と自信を得た-笑 11・4

愛着の深いものだけ残し、拭いて整理したらこんな風に空いて、ゆったりとした 11・5~6)

 

昔、こういう食器戸棚が流行り、どこのお宅でも使っていたものだ、思えばこんな丈の高い戸棚の上の奥の方には手が届かないから、自然に掃除もいい

加減となりがち、今主流は丈の低い家具で、圧迫感がない上、もしやの時に危険でないなことも知った、

そして何より私が70過ぎたので、背伸びもままならず~といえば、やはり低いに越したことはない、ということで寝ながら考えた、閃いた!

さてどうなるのでしょうねぇ、差し当たっては私独りの仕事ゆえ、時間はかかるでしょうが、能書きだけで手が動かないDがいたら、もっと捗らない、そして

与太口を挟む母も、今じゃあ観音様のような感じゆえ、のびのびと作業が出来るというもんだ、今は外は雨だし(11・4)

 

ターバンにマスクして部屋中に戸棚から食器を取り出して、いよいよ片づけじゃ~と思ってたら、またまた思い出のつまった写真が出てきて一頻り見てた

ら、部屋のドアが開いて 「ピンポン~が聞こえないのかぁ」と従弟が、「ビックリしたぁ~」と言ったら、「なにしてる~~~?」と怪訝な顔、まあそうでしょう、

大掃除には早いというもんだし(笑)

「大掃除だよ」と言ったら、「何そんなに捨てるんだ?」と、「要らないものを全部捨てるんだよ」と言った、母の顔を覗き込んで 「顔色いいな~」と言った、

その母(94・叔母)も家で寝てて、その長男(来た従弟は次男)が面倒看てるが、その従兄(72歳)は耳が聞こえにくくなって、その母の方が聞こえる、

従兄は脚も痛くなってて歩くのにも億劫そうだと、まさしく老々介護で、その嫁とその息子は農作業だから、もう大変を絵に描いたような日々だそうで、

その兄の代理で、コメや白菜や大根、里芋と盛りだくさん、やっぱ農家の親戚は嬉しいわ、正月用の金粉入り酒を贈る約束した、吹かして従弟は帰った。

世の中(我が親族に限ってのことです、高齢者が多いからね、他意はありませんので)、どっちもこっちも難儀なこったぁ、と思ったら、なんだか瑣末なこと

なんてどうでもいいやと思えはじめた。


                                                

バラを養生して(11・5)その姿を眺めてたら、母への憐憫の情がわいた、この世に産みおとして貰い育てて貰い、学業に専念させて貰い、子を育てる時

に協力して貰い、何くれとなく面倒みて貰ったことを思えば、ここで憐憫との文言もどうかと思うが、パサついてた肌を見て、クリームを擦り込んであげる

ことぐらいは、娘としては当然のことだが、老いを生きのびなきゃ、ならないということは至難の技、デイやショートでも、そこに誰しもが融合できるものでは

ないから、母も叔母も詮無い苦労もあるだろう、プライドを捨てられない認知とは、どれほど辛苦か今日はしみじみ感じた。 (お休み中 zzzz)

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