weekly なんとなく again

身のぐるりの出来事をゆっくりと

@花辞典のような Ⅰ

2017-03-06 | 日記

あまりこもっててもいいことないからハガキを出しに近くのポストまで歩いた、雪道は融けかかり足をとられる様な歩きにくい状態だったけど運動だ!

体力は取り戻したから期間限定支援には深く感謝しありがとうと言いたい。

         

                

近くの花屋で一目惚れ、カンパニュラ・ファンシ―ミ―とネームがつけられていた、これ三月の出合いにはよろしいんでない?ぶら下げて歩きながら、

いつまでも曇天にマンサクじゃあ芸がないな~と、ブログに載せたいと思っていた。



   

              

雪にマンサクにはもう飽きたとお思いでしょう、でもまた雪が降っていい按配な花びらに雪 なので、また載せてしまった^^;

以前の「露見してしまいましたぁ?」が後を引きなかなかツッコミ記事が書けなくなって、些かとは思いますが、言葉を駆使して、なんやねん?

風な記事に書き込めるかどうかはテク次第というような、難解ですわ。

                    

本家長男(ここですでに指し示してるようなもんだけど、全国区ではないからまあいっかぁ、褒め言葉だし)の几帳面さが現れてるように整然とした稲荷、

家を護ってるということがここに見られる、

拝んできました、母が風邪をひかないように、家族が元気なことを感謝して、こういう風習もやがては忘れ去られる日がくるのでしょうね、それも時代の

流れで致し方のないことです。

私としては父方母方の家族が心に残り、目に焼き付いてる世代ですけど、昔、子供の頃、私達も思ったように 「どこの婆様?」と、私も言われるように

なってるでしょうから、あまりそこに執着しないようにと心に決めた、

不調法しないようにと私が思ってみたところで、世代が変われば考え方も変わるのですから、母が元気なものだから、私ゃ私の歳を忘れてる。

 

この稲荷にも参ったであろう今は亡き父の写真が出てきて見てたら、母は夫だと感じたに違いない、ベッドに車いすで向かう時、何気なくこのアルバム

から剥いで破れた一枚を手に持っていた、

「嫌いだと言ってたのにお父さんを好きだったのねぇ」と私は言って、丁度出てきた鳩居堂のにほひ袋の箱におさめて母の枕の下にそっと忍びこませた、

こういう繊細な心もちになることが介護の一端であり余裕であり思いやりである、小さなことが大事なの。




 

          

向こう側の山々も見え始めて青空も美しく春めいてはきたところ、しかし寒さは相も変わらずだわ。

最近よく〇〇辞典を読みに出かけてる図書館に、今の方が尚更しみじみ読めるということは何故なんだろう? 

努力する力も持って生まれたもの⇒これは実にヒットだと思う、DNAを貰ってこなかったらどうしようもないもの~実感です・・・というような。


 

                                  

お局暮らしも終えまた母と二人の日々となった、慣れているから私はいいようなものだけど母は戸惑ってるらしい、しかし現実は現実だから分かって貰う

今までは小鳥が餌を口に運んで貰うというような食事の方法だった、私はひととして自立するような方法だから、時間がかかっても待ってるような、

三者三様でそりゃあ致し方ないし、母も心得たもので、私にはァ―ンと言う食べ方は取りたてて要求しないし応じない(笑)

長女はきついに違いないと(母も長女)思ってるらしく、きっちり自分でスプーンを駆使して食べあげる、その方が食事らしいと私は思ってる、独りで食べ

られるうちは、遣っ付け仕事じゃ味気ないものネ、優しさというのはそれぞれだから。

今回は色々なことを考え、少しは方向付けもしたいなぁと思ったものだから、ある朝、思い立って箪笥二棹分を片づけることにして三人で集った。 

 

                                    

この留袖のたとう紙に名前が書いてあった、二番手とあり、一番手 となっていた、すかさず二番手が言った 「これってもしかしたらお母さん最初は、私

にということで誂えたんじゃないの?」 そしたら三番手も 「そうだよ、一番手さんが、これは私が着る!と言ったんじゃないの?それでこうなった」、

確かに二番手のよりは派手だ、私は思いめぐらしてはみたけど、そう言ったとも言わなかった!とも言い切れない、母に確認しようにも母だって覚えては

いないに違いない、でも私はこっちの柄の方が好きだから手放さなかった、強欲な私なの、

そして帯が出てきた、それにそう様に何本か、それも写真ででも判断しないと分からない、使いまわしてたかもしれないし、ということで未定、三番手

の留袖ですかぁ?確保~~~~済み(笑)


                   

マンサクは全体に色づき、花びらものび始めもう少しかなぁ。

                

花びらの様子が楽しいとさえ思うほど色々な姿で飛び出してきた!ような。

                                   

                              

風に震えて花びらがしっくり写らない、晴れた日にまた載せましょう。


 

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32 コメント

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雪がまだ溶けない (ジョバンニ)
2017-03-06 18:27:48
雪がまだ溶けないうちはやはり寒いですね。
日も長くなり空の色も変わりつつありますが。
「カンパニュラの恋」♪素晴らしかった。
始めて聞きました。
Unknown (西の国より)
2017-03-06 18:51:34
今日は
日増しに日の入りが延びて行きますね。
残雪に写る大樹の夕影が最高!思わず心呼吸明日も幸あれ・・・の風景にThank you
ジョバンニさん こんばんわ~ (カムパネルラ)
2017-03-06 20:20:46
お久しぶりです、お元気で何よりです、
またまた宜しく願います。

寒いです、明日にはまた雪だるまのマークです、
ご自愛くださいね。

この曲はドラマの中で聴きました、
風のガーデンでした、緒形さん最後の作品で、
とてもいいドラマでした、花もたくさん見ましたよ。
西の国よりさん こんばんわ~ (non)
2017-03-06 20:23:01
私も朝のこの景色もいいと思いましたが、
この日の夕刻の景色はまた見入りましたよ、
このシーンで私は元気になれるんですわ、
明日もいい日でありますように。
Unknown (kazuyoo60)
2017-03-07 00:12:38
鮮明に写されて綺麗なマンサクです。
お母さまが愛読なさった本をですか。しみじみとですね。
最後のお日様がまぶしいです。
kazuyoo60さん おはよ~ (non)
2017-03-07 04:17:50
花びらが揺れててなかなか決らず、
でも色合いや姿はいいな~と思います。

母も意外と柔らかな感性を持ちあわせてたようで、
面白いと思いましたが。

こういうシーンは瞬時に変わるから、
出合いですよね~
Unknown (ゆすらうめ)
2017-03-07 17:10:56
これから着物はどうなるのでしょう。
洋服にと思いますがもったいなくてハサミが入れられないだからと言ってタンスの肥やしでは利用して下さる方に差し上げるようになるのでしょう。
お写真は留袖ですね。
ゆすらうめさん こんばんわ~ (non)
2017-03-07 20:20:08
仕分けは無事に終わりました、
けど、私には本意でないところもありまして、
未練ではないけど、母の元気なうちに差し上げる手立てを、
私はとりました、だって母には今は意志確認はできないの。

留袖メモリーもありますゆえ後ほどね。
Unknown (夕螺)
2017-03-07 20:20:55
青空ですね♪
春も近いことが感じられます。
介護も自分でできることはやらせてあげるというのが優しさだと僕も思います。
と言っても、僕の場合は男ということもあり、母親にしてあげることは限られています。
でも、息子としてだけしてあげることもあるかな?
夕螺さん こんばんわ~ (non)
2017-03-08 00:18:52
何だか今は冬に逆戻りで雪も降っています、
わからないのが冬の空~のように。

介護はそれぞれが思ったことをしてあげるのが、
いちばんいいかも、
息子がいないことを母は言っておりましたので。

夕螺さんは居て差し上げられることがとても心強く、
お母様は思ってらっしゃると思いますよ~。

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