mouton's cafe

第二幕

徒然

2017-04-29 11:42:06 | 食・レシピ

 

ひさしぶりの「いつもの食堂」。

日本酒を届けたついでにご馳走になりました。

大将に選んでもらったのは静岡の初亀。

タケノコが食べたかったけど、残念、この日は出てこないんだなぁ?

と思ったら...

ハマグリとタケノコの土瓶蒸しが出ました(笑)。

ワインも良く合う。

角煮。

日本酒にするか、ワインにするか大いに悩みながらの、楽しいひとときでした。

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徒然

2017-04-05 14:43:15 | モノ

BUILTのボトルケース。

最近、BUILT NYの取り扱いが減った気がします。

ここしか出せない雰囲気が好きで、ボトルケースはやはりこれでないと。

新しいコーヒー・ミルを手に入れました。

「カマノ」という名のミルです。

国産に比べて割高ですが、見た瞬間に虜になりました。

実際に豆を挽いてみると、小気味よく芳ばしい音を発しながら、いい仕事をしてくれます。

他のグラインダーでも良い仕事をしてくれるが、官能性でこれに太刀打ちするのは難しいと思う。

左に在るのはもう何十年と使い続けたミル。

頑丈で耐久性抜群。自分にとってこのミルで挽いた豆の状態は申し分なく、特に調整などしなくても最高の挽き具合をもたらしてくれました。

そんな訳で他のミルを使う気になりませんでしたが、

もう寿命が尽きようとしていました。

プラスチックのストッパーが破損しているので、蓋と本体が外れないよう、手で押さえながら回す必要があったり、ハンドルの玉が外れたり痛々しい有様。

「カマノ」を手に入れても、古いのは捨てずに取っておいて、たまに使ってあげようと思います。そしてカマノが手と舌に馴染んで古いミルとなんら遜色が無くなったら成仏させてあげよう。

 

 

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徒然

2017-03-30 17:53:01 | 日記・エッセイ・コラム

よくやった稀勢の里!

同郷なので余計にそう感じる。

でも横綱の本番はこれから。

長く横綱を張ってもらい、横綱に相応しい強靭さと精神力を身に着けて欲しい。

がんばれ!

カミさんの誕生日にいつもの食堂で御馳走しました。

カミさんは日本酒が苦手なので、泡を一本持ち込まてもらいました。

で、私は奈良のお酒。

春の食材がとても美味だった。

今回の冷蔵庫選びでは三菱冷蔵庫のMR-B46Aという機種を選んだ。サイズとスペックは店頭で確認していたが、実際に自宅に設置してみると規格フルサイズなのでとても大きく感じる。前に使っていたSHARPの冷蔵庫は実際は400L足らずだったから余計にそう感じるのだろう。いきなり部屋が狭くなった(笑)。


それにしても年間消費電力量:255kwh、年間電気代目安:約6890円という数字はにわか信じがたい。おまけに静音15dbという静かさである。こうなるともう一台の東芝製が急に古臭くなる(笑)。

今回冷蔵庫を新調した訳だが、それに合わせて不要なモノをいっぱい捨て、部屋の模様替えも同時に行った。春になると不思議とそうしたくなる性質なのである。

それに合わせて、他の家電とかインテリア類も一新したくなってしまった。困った。

 

 

 

 

 

 

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徒然

2017-03-27 10:54:29 | モノ

まだ味わってないが、ワインみたいな熟成酒を手に入れました。

次の日本酒部で。

早く飲みたい。

最近日本酒の魅力を再確認。

そして国産時計の魅力も充分に堪能している最中。

これはスプリングドライブというメカニズムで動くのだが、まるでクオーツみたいになめらかに滑るように秒針が

駆動する様子に感動。持って見て嬉しい時計の予感。これから腕を露出する季節に真価を発揮してくれそう。

3月は風邪ばかり。

ワイン会も欠席。

4月の会はなんとか..

寒くても着々と夏野菜の準備。

これだけは忘れずにやっとかないと、後の祭りになってしまうので、

他にも色々やることがあって忙しい。風邪で寝てる場合じゃないのだ(汗)。

13年使ったSHARPの冷蔵庫がいよいよダメに。去年の夏頃から騙し騙し使ったが、今年の夏を乗り切るのはもう無理と判断。

それでも東芝の冷蔵庫がメインにあるので、別に慌てなくてもいいのだが、パンに使う材料など色々あるのでね..

早めに買い替えることに。

10年前と最新の機種では消費電力も性能も格段に向上しているみたい。

月間の電気代が600円とは!!

で、色々下調べして今回は三菱製をチョイス。

昨年はエアコンを買い替えたが、やはり選んだのは三菱。

性能やデザイン云々を検討すると何故か三菱になるという不思議。

やはり原発から兵器まで作ってる重電メーカーの底力なんだと思う。

因みに税込みで18諭吉丁度(笑)。

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トケイ

2017-03-12 10:31:22 | トケイ

今更ですがSEIKOのダイバースウオッチ。

20代の頃に手に入れたΩのダイバーズはしばらく電池切れ。今も健在のはずですが?

これは初めて親に買ってもらったダイバース。懐かしいなぁ

↑ちなみにこれは1975年頃の製品。デザインが殆ど変わっていません(笑)。

当時これが欲しかったよーな記憶があるが、なんせガキの時分、身分不相応で買ってもらえませんでした。

↓そしてこれがスプリングドライブとかいう、機械式とクォーツのハイブリット時計。

外観はあまり変わり映えしないが、国産時計メーカーの矜持を今も守るSEIKO、中身をちゃんとアップデートしてくれています。

クォーツ時計は電池が数年で切れて、交換が面倒でそのまま使わなくなるので、結局Gショックばかり(。‐д‐)(・ω・`)。

Gショックはメンテナンスフリーで抜群の耐久性なんですが、持っていてあまり嬉しい時計ではない。お洒落とは無縁の経済性と無骨さが売り。

こ洒落たBARのカウンターとか、友人と集まる会食ではGは外すようにしているが、もはや身体の一部になったGショックは外すのを忘れるくらい腕に馴染んでるし(悲)...

これではイカンなーと、自分の年齢的なものを考慮して、もうちょっとイイモノ感が感じられて、どこに出しても恥ずかしくない、カジュアルウオッチが欲しかった。

振り返ってみると、私の人生の節目を彩る時計というのがちゃんとあって、そのかなりの部分をダイバースが占めています。

リーマンショック前の好景気の頃に買い集めたスイスの高級時計も揃ってます(笑)。

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