mouton's cafe

第二幕

トケイ

2017-03-12 10:31:22 | トケイ

今更ですがSEIKOのダイバースウオッチ。

20代の頃に手に入れたΩのダイバーズはしばらく電池切れ。今も健在のはずですが?

これは初めて親に買ってもらったダイバース。懐かしいなぁ

↑ちなみにこれは1975年頃の製品。デザインが殆ど変わっていません(笑)。

当時これが欲しかったよーな記憶があるが、なんせガキの時分、身分不相応で買ってもらえませんでした。

↓そしてこれがスプリングドライブとかいう、機械式とクォーツのハイブリット時計。

外観はあまり変わり映えしないが、国産時計メーカーの矜持を今も守るSEIKO、中身をちゃんとアップデートしてくれています。

クォーツ時計は電池が数年で切れて、交換が面倒でそのまま使わなくなるので、結局Gショックばかり(。‐д‐)(・ω・`)。

Gショックはメンテナンスフリーで抜群の耐久性なんですが、持っていてあまり嬉しい時計ではない。お洒落とは無縁の経済性と無骨さが売り。

こ洒落たBARのカウンターとか、友人と集まる会食ではGは外すようにしているが、もはや身体の一部になったGショックは外すのを忘れるくらい腕に馴染んでるし(悲)...

これではイカンなーと、自分の年齢的なものを考慮して、もうちょっとイイモノ感が感じられて、どこに出しても恥ずかしくない、カジュアルウオッチが欲しかった。

振り返ってみると、私の人生の節目を彩る時計というのがちゃんとあって、そのかなりの部分をダイバースが占めています。

リーマンショック前の好景気の頃に買い集めたスイスの高級時計も揃ってます(笑)。

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徒然

2017-03-10 11:23:07 | モノ

 

3.11.から6年が経過しました。

震度6の揺れで電気、水道、ガスといったライフラインが途絶。ガスはプロパンなので安全装置を戻せばすぐ使えるようになるが、前にIH化したのが災いして煮炊きが不可能になりました。電気が使えるようになにるまで3~4日。水道はなんと2週間も止まったままでした。

幸い、アウトドア趣味が幸いして、ホワイトガソリンや簡易ガスボンベを多量に持っていたので煮炊きには困らなかったが、実は最も活躍したのは電気を使わない石油ストーブでした。

北関東の3月はまだまだ真冬の寒さ。暖が取れない辛さは余りあるものがあります。

IH化したのは調理に使う器具だけで、暖房は主に灯油を使っていたので助かりました。

これは暖房だけでなく「灯り」としても役に立つ優れものです。

これは船舶用の灯りで、3.11.の後に買い足しました。

いい味出してます。

そしてこれは今シーズン購入した昔ながらのストーブ。

スリムなので使い買ってはすこぶる良い。

これだけあれぱ、電気が止まっても怖いものなしです(笑)。

ちなみに灯油は20Lタンクで5本程度用意しています。

災害は忘れた頃です。

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栄枯盛衰は世の定め

2017-03-02 10:53:45 | 社会・経済

森友学園問題など論戦 首相「売買に関わりない」

先日、スノーデンの映画について触れたが、トランプ大統領後、日本に対するパワーバランスが明らかに変わってきたのが、この一件でよく分かる。

抑圧された情報の解禁がはじまってきたのだろう。

http://www.funaiyukio.com/yasu/index_1703.asp

 

 

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史上最大の告発者

2017-02-08 12:29:17 | 映画

映画ウォール街で名を馳せた社会派監督オリバー・ストーン氏による「スノーデン」を観てきました。

予想していたとはいえ、非常にショッキングな内容でした。

正直、まさかここまで!でした。

そして、

私がずっと疑問に思ってきた謎に対する答えがここにありました。

何故、反米主義を掲げる要人はあっけなく失脚するか?

何故、反米国家はそのリーダーも含め、革命や蜂起であえなく顚覆させられるのか?

何故、アメリカの国益にそぐわない企業は、莫大な制裁金を科せられたり、タイミングよく製品の欠陥が暴露されるのか?

なるほど~氷解。

政治経済、歴史上の事象は偶然ではなく、ある意図の基に必然的に誘導されていくもんなんです。その恐ろしさに身の毛がよだつとはこの事。

自由を愛する人であれば必見の映画と思いますが..

この映画は観る人を選ぶのでしょうかね?

上映後帰り際、ご年配の夫婦が「これで映画になるなんて!?」と驚いていたその意味するところは..

所詮他人事なのかな。

 

 

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徒然

2017-02-02 10:40:06 | 陶芸

一月は美味しい料理と旨い酒を味わう機会に多く恵まれた。

おかげさまで一緒に味わう仲間との飲み会には事欠かない。

だからこそ健康には留意。

苦あらば楽アリ。

この日も遠路一時間以上かけて歩いて帰りました。普通だったら辛いけど、アルコールハイのおかげで全然苦になりません。酒パワー恐るべし(笑)。

寒い季節には「白湯」をポットに入れて持ち歩きます。

今まで、熱湯を入れると蒸気の圧で栓から漏れるので難儀していましたが、コークシルというポットを試しに使ってみたら、嬉しいことにぜんぜん漏れなくなった。

今度は、いつまでも熱いので、飲むのに難儀することに(笑)。

今度の日本酒部の集まりでMYぐい飲みを持参することにしました。

友達にMYぐい飲み持参を呼びかけたら、

持っていくような器は持っていないとの釣れない返事。

自分もカミさんも陶器が大好きなので、多種多様な器を数えきれない程持っています。なので友人にもこの中から選んで使ってもらうことにしました。画像に写っているぐい飲みの数倍はあり、どれを持っていくかで悩んでます。

酒は文化。たかが酒器ですがされど酒器。どうせ味わうのなら気に入った器で飲みたいものです。

自分が一番気に入ってるのが上のぐい飲みです。氷流紋仕上げもさることながら、大きさ、手触り、口触りとどれをとっても素晴らしい笠間焼きの器です。

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