私の哲学、思想 何気ないこと

日常で感じたこと 自分とは何者なのか

言霊の真理

2016-09-19 17:54:26 | 
江本勝さんの『幸運を呼び込む、日本一使える波動の本』を読んだ。



斉藤一人さんや小林正観さんが、いい言葉を使うことの重要性を勧めているが、今まで私は、いまいち、その原理、仕組みは何なのか、腑に落ちない思いに悩んでいた。



でも、この本を読んで、その原理は波動という視点から明らかにできるのではないかと感じた。



波動とは、一言でいうなら音の振動である。



よくある物理の実験の音叉の共鳴も、音の振動である。



私たちの身体、またこの世に存在するものを原子レベルまで分析すると、原子の周りを電子(素粒子)が回転していて、すべて固有の振動を発しているそうだ。



心臓も肺も、机も椅子も、花も木も、水も。



でも、人間の聴覚は聞き取れる音が限られているため、普段は聞こえないそうだ。




江本さんは、MRAという波動測定器でいろんなものを調べていた時に、人間の持つ感情で波動が変わることを発見する。




私たちが、どんなことを考えているか、意識しているかでも波動が変わってしまうのだ。



また、人間だけが自らの波動を自在に変えることができる能力を持っているそうだ。



他にも、江本さんは「ありがとう」のようなプラスの言葉を書いた水と「ばかやろう」のようなマイナスの言葉を書いた水とでは、できあがる結晶が違うということも発見した。



「ありがとう」の水はきれいな結晶になったのに対し、「ばかやろう」などのマイナスの言葉は結晶を作ることができなかったのである。



また、私たちの身体の70%は水である。



こういった点からも、私たちが普段、どんなことを意識し、どんな言葉を口癖にしているか、大きく影響されることがわかる。



斉藤一人さんや小林正観さんが、いい言葉を使うことの重要性を勧めているのも、何か問題が起こった時に、どういう意識で、そして、どういう言葉を使うかということは、波動という視点から明らかになるのではないかと思った。




この波動という視点から世の中を見ると、今まで見ていた世界と違った世界が見えてくる。




例えば、神社や自然がきれいな場所に行くと、私たちはよい気分になる。




それは、神社やきれい自然がよい波動を出しているからだそうだ。





また、好きな服を着たり、好きなアクセサリーをつけて、おしゃれをすると気分がよくなるのも、波動と関連しているらしい。



斉藤一人さんが、明るい服を着るといいよ、光り物(アクセサリー)をつけるといいよと述べているのも、そういうことか思った。



これはとても興味深い世界を知ったなあと思った^^




江本さん、わかりやすい波動の本を書いてくださって、ありがとうございます。



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