熟年男の歳時記

趣味のバイク、料理、DIYや旅行記を中心に日々の暮らしと感じた事など気ままに綴って行きます。

チェコ観光の締めくくりは、世界遺産「レドニツェ・ヴァルチツェの文化的景観」

2017-06-28 21:15:54 | 海外自転車旅
昨日は、チェコ・ブルノを発ってオーストリアのポイスドルフ(Poysdorf)まで約80キロ。

途中、チェコ最後の観光ということで、国境手前の町、レドニツェとヴァルチツェという町に立ち寄りました。

リヒテンシュタイン家の領地となっていた13世紀から20世紀にかけて、この一帯を自然と調和した地区に造りかえ、城を始め広大な庭園や湖沼群など当時造られた景観がそのまま保存されていることから、「レドニツェ・ヴァルチツェの文化的景観」として世界遺産に登録されています。

リヒテンシュタイン家の夏の離宮として使用されていたレドニツェ城とフランス式庭園。




自然を生かした広大な庭園は、一周3~4キロ。水路も設けられています。




幹の直径2m近くありそうな巨木。


展望塔や古代ローマ様式の水道橋。相当凝った様子が伺えます。




城の裏にある、厩舎兼馬術練習場の建物。


レドニツェから7~8キロの町、ヴァルチツェには、リヒテンシュタイン家の居城があるのみで、他の施設は無く観光客もまばら。


これで、チェコでの観光は全て終了、オーストリアの国境を越えてポイスドルフへ。


国境辺りからは、ブドウ畑が目立つように。
チェコでは麦畑、オーストリアに入るとブドウ畑、国境を越えた事を実感します。


この日は、ポイスドルフのキャンプ場で10日ぶりにテント生活再開。


漸く、本来の自転車旅のスタイルに戻れました。


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