熟年男の歳時記

趣味のバイク、料理、DIYや旅行記を中心に日々の暮らしと感じた事など気ままに綴って行きます。

初春の静岡旅

2017-04-04 20:37:43 | 国内旅行
千葉県に住んでいると、伊豆以外なかなか訪れる機会のない静岡。今回は2日掛けてのんびり旅することに。

まず訪れた場所は、駿河湾越しの富士山の眺め素晴らしいという日本平へ。
ところが、着いてみると天気は良いものの、生憎霞がかかって富士山はかろうじて頂上付近が見えるだけ。写真では判別付きません。


空気が澄んでいると、このような景色が望めるようです。


次に、ロープウェイで徳川家康を祀る久能山東照宮へ。
ロープウェイから目にした桜。この辺りも開花は遅れ気味で、この桜以外開花は未だ先のようです。


ロープウェイに乗って5分ほどで久能山に到着。楼門までは階段で数分


国宝に指定されている御社殿。


改修されているとはいえ、色鮮やかな漆塗りの透かし彫りなど建物の装飾は圧巻。






家康の墓所、神廟。
徳川家康の遺骨が日光東照宮に移されるまで、ここに納められていたとの説が有力ですが、ウイキペディアによると遺骨は未だここに残されたままとの説もあるようです。


青空を背に枝垂れ桜が映えます。


400年の時の流れを感じさせる灯篭のコケ類(?)


東照宮を後に、富士山世界遺産を構成する一つ、三保の松原へ。
生憎、ここからも富士山は望めず。結局、この日は富士山をまともに望むことは叶わず仕舞い。


天女伝説で有名な羽衣の松
初代「羽衣の松」は1707年、宝永大噴火の際に海に沈んだと伝えられ、二代目「羽衣の松」は立ち枯れ。今の「羽衣の松」は三代目とのこと。


初日の宿は、三保の松原入り口付近に建つ羽衣ホテル。
周りには土産物店やアパートがあったりで俗化された環境にガッカリ。


2日目の朝、かろうじて富士山を目にすることができました。
三保半島の先端から清水港越しに望む富士山。


続いて、道沿いにイチゴ栽培のビニールハウスが何キロにも渡って続く清水バイパス、別称イチゴラインへ。
1日目東照宮から望むイチゴライン。白く見えるのは、全てビニールハウス。


1時間摘んで食べて1200円、収穫期ピークは1800円。


ビタミン豊富なイチゴですが、食べ過ぎは血糖値上昇の元。摘み放題・食べ放題は止めて箱入りを購入。これで800円と格安。


次に訪れた場所は、昼食を兼ねて沼津港魚市場。




キンメダイの干物が800円、安いです。


大きなタコの干物


昼食は”沼津魚がし鮨”
沼津から始まって今や全国40店以上に規模拡大している寿司屋、ボリュームがあって価格は良心的。


特上近海にぎり、カニ汁付、1580円也


海の幸を堪能した後は、2日目の滞在地、箱根へ。
最近では3回目となる箱根での滞在ですが、箱根は美術館が多くあるので時間を持て余す事はありません。今のところ一番のお気に入りの場所です。


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