熟年男の歳時記

趣味のバイク、料理、DIYや旅行記を中心に日々の暮らしと感じた事など気ままに綴って行きます。

海外自転車旅の携行品~衣類

2017-05-06 10:28:10 | 海外自転車旅
5月末のヨーロッパは昼間の最高気温が20度以下と北海道のイメージ。場所にもよりますが、キャンプツーリングとなると6月中旬頃までは寒さ対策が欠かせまん。かと言っても自転車となると、荷物は極力軽くしたいところ。
前回は初めてで様子が分からず、余計な衣類を持参してしまいましたが、今回はその時の反省を踏まえ絞り込みました。

左から、ヘルメット、半袖ポロシャツx2、半袖Tシャツx2枚、長ズボン(トレッキング用)、サイクリングパンツx1、パッド入り下着x1、半ズボンx1、帽子、ポケッタブルダウン、軽量ウインドブレーカー、長袖シャツ、グローブ、雨対策用品(レインウエア(上下)、レイングローブ、シューズカバー)、サングラス、防寒用アンダーウエア(上下)、下着(パンツx2枚・ソックスx2組)



就寝時の防寒対策としては、アンダーウエア(上下)とポケッタブルダウン。
今回は寝袋を軽量・コンパクト化したため耐寒性能は落ちており、これらの衣類ではやや不安はありますが、最初の2~3週間をしのげば何とかなるでしょう。

早朝や寒い日の走行で欠かせないのが、ポケットにも入る軽量ウインドブレーカー。
前回は、ほぼ毎朝気温の低い時間帯に着用、目立つので安全面でも欠かせません。

ズボンは、機内移動時を含め寒い朝は長ズボン、暖かくなったら、サイクリングパンツと半ズボン(+パッド入りパンツ)を交互に使用。

総重量は約4キロになりました。



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