熟年男の歳時記

趣味のバイク、料理、DIYや旅行記を中心に日々の暮らしと感じた事など気ままに綴って行きます。

自転車旅でキャンプのデメリット

2017-07-01 03:35:12 | 海外自転車旅
昨日は、自転車旅はキャンプに限る、と書きましたが、デメリットについても簡単に。

それは、キャンプ場が町から離れていることが多く、夜間ライトアップされた建物や橋などを目にできないこと。更には、町中で食事をしてもワインやビールを飲めないこと。

そもそも、海外の暗い道を自転車で走るのは危険すぎます。
キャンプ場と町の間の移動に電車やバスを使えばいいのですが、キャンプ場の近くに電車やバスの最寄り駅があるとは限らず、あっても本数が少なかったりと不便。
そもそも、そこまでして夜出かける気にはなりません。

という訳で、キャンプ場に滞在する場合は、明るいうちに戻らなければならず、どうしても行動が制限されます。
荷物が重くなるのは当然。
これらのデメリットを差し引いても、良さの方が勝ります。

因みに、今日も1日自転車でウイーン市内をポタリング。市内まで14キロと結構な距離です。

まずは、世界遺産「シェーンブルン宮殿」へ。
一定間隔を開けての入館で約50分待ち。やはりウイーンが誇る一番の人気観光スポットです。


ハプスブルク家の墓所「カプツィーナー教会」別名皇帝納骨所
12人の歴代皇帝など150体近く棺が安置されています。




なかでもひときわ大きく、豪華な装飾の棺はマリア・テレジアとその夫フランツ1世


18世紀初頭に建設された「ペーター教会」


天蓋のフレスコ画や周囲の装飾が見事な教会です。


他に国立オペラ座、国立図書館などの建物を外から見物して今日の観光は終了、キャンプ場までまた14キロの道のり。
荷物が無いだけ楽ですが、やはりキャンプ場滞在のデメリットに違いありません。

朝キャンプ場を出発して行ったイギリス人夫妻。
ルーマニアを皮切りにイギリスまで2人式三輪車で旅行中、特に日程は定めていないとか。
1日平均70キロ走行、大き過ぎて鉄道は使えず夫婦2人の力あるのみ。たくましいです。


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