熟年男の歳時記

趣味のバイク、料理、DIYや旅行記を中心に日々の暮らしと感じた事など気ままに綴って行きます。

一期一会はオランダ人だけ

2017-06-13 02:30:33 | 海外自転車旅
一期一会というほど深い会話を交わしている訳ではありませんが、アジア人の自転車旅行者が珍しいのか、よく話しかけられます。その殆どがオランダ人。

ドイツのキャンプ場ですから、当然ドイツ人のキャンパーが一番多いわけですが、次いでオランダ人。割合からするとドイツ人7割、オランダ人3割、その他限りなくゼロ。

ドイツ人が不愛想だから話しかけてこない訳ではなく、恐らく言葉の壁。
ドイツではなかなか英語が通じず苦労します。
一方、オランダ人は殆どが流ちょうに英語を話します。

あるオランダ人に、何故こんなにオランダ人のキャンパーが多いのか尋ねると、オランダは歴史的に外に活路を見出してきた国であり、今でも開拓精神のようなものが引き継がれている、との回答。

国土が狭く、何処に行っても平坦で変化に乏しい地形故、他国への憧れも一部にはあるでしょう。

それにしても、言葉の壁は大きいです。

ところで、今日もドレスデン観光、そして周辺を軽くサイクリング。

昨日は入れなかったフラウエン教会の内部。
今からミサでも始まるのかと思われるほど大勢の観光客。


ドレスデン城では、武器は財宝などが展示されています。


最後に、ドレスデン城の塔に上って旧市街を一望。
高い場所からの眺めが良いことは分かっていても、疲れるのでいつもパスしていますが、今日はちょっと無理して"登頂"。




人を恐れないスズメ、生き物を大事にするヨーロッパならではの光景です。


中心から少し外れただけで広大な公園。奥には城がありました。


そろそろチェコ入りの準備です。


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